2012年5月20日 (日)

超速ユニット

次の公式大会までの間も開き、かつ、ジャパンカップ予選も控えている今日この頃。

折角時間が空いているので、今まで溜まっていた反省点を少しでも潰していければと思い、新たなセッティングを試していました。

 

Dsc_0791

今回新たに盛り込んだのは、超速ギア(EXギア)を搭載した(トレーリングサス用のアームなど諸々込みの)センターユニット。

 

トレーリングサスはメンテナンス性の悪さがネックです。

現場でのモーター交換、シャフト交換など、面倒臭い項目がてんこ盛り。

特にギア交換は一番厄介な部類に入ります。

ギア交換を行うとなったら、ほぼオーバーホール状態(バラバラ状態)になります。

 

今まで異なるセッティングを搭載したノーズユニットとテールユニットを状況に応じて組み合わせで対応していました。

で、今回、時間も出来たのでセンターも造ってしまえ、と。

これで速度を少し足したい時、仕上がりのタイミングが難しい追い充電で対応する必要はなくなる算段です。 

カパッとユニットを入れ替えるだけでギア比が変えられるので作業も非常にお手軽。

 

後はセンターシャーシの出来と駆動系の確認。

と、言う訳で新橋に出撃してきました。

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現在のコースはコチラ!

ドラゴンバック1ヶ所で後のストレートは2枚。

練習には持ってこいのレイアウト。

 

そんなこんなで久々に新橋でノンビリと走らせていました。

ユニットの調整も仕上がりもバッチリ。

セッティングの幅が更に広がりそうです。

 

 

 

来週の新橋ミニ四駆チャレンジに向けて、現在各ユニットメンテナンス中。

これが良い具合にハマれば良いのですが・・・

 

さてさて、どうなることやら?

 

 

 

追記

メンテナンスしながらUSTREAMでジュニアカップ静岡大会を見ているのですが、皆速いですね。。。

気持ちよく飛ばせそうですね。

この大会のレイアウト、走らせたかったw

  

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2012年5月15日 (火)

第5回 アップルハウス立体月例大会

5月13日、アップルハウスにて「第5回 アップルハウス立体月例大会」が開催されました。

Dsc_0781

この日はとても暖かく、風が気持ちよい日でした。

こういう陽気だと屋外のレースも非常に気持ち良いですね。

 

 

 

さてさて、今回のコースはコチラ!

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相変わらずコースがデカイ!

アップル特有のホームストレートも健在。

 

そして、右端に写っているりょーちんさんのピースサイン!

危うく本人が入り込むところでしたw

断っておきますが、入ってもモザイクかけちゃいますからね~w

 

さてさて、レイアウトの続き!

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ホームストレートを走った後に一番初めに突入する立体セクション。

270度コーナーの後に上りスロープ。

その後のストレートは2枚。

90度コーナー後、下りスロープの後に芝1枚。

Dsc_0790

続いて直ぐに上りスロープとレーンチェンジが待ち構えます。

Dsc_0786

立体レーンチェンジの後はウェーブと下りスロープ。

下りスロープ後はストレート1枚を挟んで、またウェーブの組み合わせ。

この部分は下る前に強制的に揺さぶられ、体勢が崩れた状態でスロープから飛び出します。

体勢が崩れすぎていたり、着地が一発で決められないと下った後のウェーブで食われます。

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続く立体セクションがコチラのドラゴンバック。

後のストレートは2枚。

少しでも体勢を崩すとあっと言う間にダンボールへ直行となります。

最後にレーンチェンジとバンクセクションを通過してホームストレートへと戻ってきて、1周となります。 

 

 

 

大会のルールはりょーちんさんの日記をご参照下さいw

因みに、この日も参加人数は約50人

参加されている面子は公式で良く見かける顔ぶればかり。

相変わらず面子が非常に濃いです。

 

この日はS1&FM混合クラスオープンクラスが開催されました。

混合クラスはマグナムセイバー。

オープンクラスはトレサスのビートマグナムでエントリー。

ピットはヒロさんの所にちゃっかりとお邪魔させて頂きましたw

 

 

 

練習走行はメインマシンであるトレサスのビートマグナムを調整することに。 

今回に始まったことではないのですが、下りスロープとウェーブの組み合わせがどうも苦手で。

ウェーブで振られて、下る時には明後日の方向を向いてダイブしたり、下った後にウェーブで嫌われたりと。

下りスロープとウェーブの組み合わせ、アップルハウスではお馴染みになっている感もあります。

毎回ここがネックになって、思った通りの走りが出来ないんですよね。。。

今回も例に漏れず、コースアウト連発。

気付いたら練習走行時間終了のお知らせ。

結局、セッティングが出ないまま本番に突入することとなりました。

「今回も厳しいなぁ」と思っていた矢先、開会式に(自分にとっての)サプライズが。

 

「先にS1・FM混合クラスを行います」

 

ほわっと?

先にオープンクラスだと思っていたので、今日まだ1回もS1走らせていないですよ?

この時点で「蛍の光」が脳内で流れ始めましたw

 

と、言うか・・・

S1のセッティング自体は先月のアップルから何一つ変えておらず。

メンテナンスと言うメンテナンスも行っておらず。

家出る前に確認したのは駆動音のみ。

オープン終わった後に調整すれば良いやと考えていたので完全にノータッチでしたw

・・・脳内で流れていた「蛍の光」の音量が更に上がった気がしました。
 
 
 

Dsc_0795

S1のマグナムセイバー君!

大阪でサクッと走らせた時にブレーキの上から張ったマスキングがそのままでしたw

マスキングを剥してみると、下から現れたのはシリコンブレーキ

どれだけ速度が出るか分からないからガッツリブレーキで先ずは様子見。 
 
 

・・・これで行こう! 
 
 

とりあえず作戦を練れてホッと一息。

そんな自分の様子を見ていたヒロさんから有り難いお話を聞きました。
 
 

 

「そう言えば・・・前回参加したとき、危うくブレーキの高さで車検落ちしそうになったんですよ」

「へ~、ヒロさんでもそういうことあるんですね。いや~、気をつけないと~w」
 
 
 
 
と、そんな感じでモーターとギア比のセッティング変更しながら軽く駄弁っていました。

とりあえず、その時は無事に車検を通過したそうで。

「いや~、良かったですね~」と言うお話をしながら、レースの準備が整いました。

 

 

 

 

 

S1・FM混合クラス 1次予選

そろそろ出番かなと思い、スタート地点に行って進行を確認してみると・・・

驚いたことにヒロさんと初戦で当たる組み合わせ

練習走行でのヒロさんの走りを見ていたため、初戦敗退を覚悟しての出走となりました。

 

アップル特有のシグナルと共にスタートするマグナムセイバー。

スタート直後から思いの外、速度が乗って1位を爆走し始める。

見ている自分も速すぎると思ったのですが・・・

 

各立体セクションでバッチリのブレーキング!

 

シリコンブレーキがバチ決まりだったか!?

全然危なげなく、でも攻めた走りで後続を離して行く。

ヒロさんも遥か後方。

ヤバい。

思った以上にセッティングが嵌っているわ。

 

あっという間に1位でゴール!

モーターもギア比も良い塩梅だったみたいで。

先ずは1次予選勝ち抜き。

意気揚々と車検に進む。
(アップルハウスのレースは後車検なのです)

・・・すると。

 

「あれ? これブレーキ引っかかりますよ?(地上高1mmないですよ?)」

 

驚いて確認してみると・・・

確かに!

完璧に1mm切っていますね!

そりゃ、ブレーキがバッチリ効くはずだ!!w

 

簡単に説明しておきますと、自分が使用している1点止めの旧型のリアステー。

そのリアステーは非常に柔らかく、変形し易いのです。

で、気付いたら曲がっていた様で・・・

ブレーキの左端のみ地上高1mm無い状態に・・・

 

アウト~

 

いや~、見事なまでの車検落ちですね

レース前にヒロさんの有り難いお話を聞いておきながら、この体たらくw

ピットスペースに戻り、ヒロさんに「有り難いお話、見事に無駄にしましたッ!w」と謝っておきました。
 
「だから言ったのに~」と言うヒロさんの合いの手のオマケ付きでしたw

 

 

 

今度はブレーキの高さが引っかからない様にワッシャー1枚分上げて行くことに。

これで車検もバッチリです。

 

でも、まぁ・・・

こう言う時って、大体オチが読めるのですけどねw

 
 
 

それよりも気になっていたのはヒロさん。

先程のレースでは自分が速度勝ち(車検落ちしたけどw)していたので、今度は速度を上げてくるとのこと。

同じピットなのでお互いの作戦は全て筒抜けですw

  
 
 
 

そろそろ呼ばれるかなと思い、スタート地点に行って進行を確認してみたら(自分にとっての)サプライズが。

敗者復活戦の組み合わせだと、ヒロさんと直接当たらない・・・

軽く肩透かしを食らいつつ、自分の番が巡ってきました。

 

 

 

 

 

S1・FM混合クラス 1次予選(敗者復活戦)

シグナルと共に走り出すマグナムセイバー。

相変わらず少し速め。

ワッシャー1枚上げても、とりあえず1周目は問題なく1位で戻ってくる。

 

あれ? もしかして行けるんじゃね?

  

そう思っていた矢先、思ったとおりドラゴンバックの飛び出しで姿勢を崩すマグナム。

そして、そのまま壁に乗り上げたままストップ。

コースアウトでレース終了となりました。

 

・・・ですよね~。

orz

 

「まぁ、そんなもんだよね」と思いつつ終了!

次のヒロさんのレースを観戦することに。

 

すると流石はヒロさん

1回目の出走時よりも速度を上げ、かつ、バッチリ安定した走りを披露。

そして、ぶっちぎりの1位でゴール

 

1発で合わせてくるのは流石だな~と感心していると・・・

なにやら車検場が騒がしいことに気付きました。

気になって行ってみると・・・
 
 

 

ヒロさん、ブレーキが地上高1mm無くてまさかの車検落ち!
 
 
 

 

ちょw

ええ!?ww

あの有り難いお話は!?www
 
 

 

ヒロさんもアウト~w
  
2人して大爆笑w
 

 

お互いに肩を叩きながらピットに戻りましたw

今日、このピットには何かが降りてきていた様に感じましたw

 

・・・降りてきたのは笑いの神?w

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選

今回の日記の山場は過ぎてしまったので、ココから簡潔に行きますw

 

結局、オープンクラスが開始するまでにセッティングを出すことが出来ず。

折角なので、新しく作ってきたセッティングを試すことに。

 

結果、最後のドラゴンバックで引っ掛けてしまい大幅にロス。

2位完走となりました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(敗者復活戦)

とりあえず、更に電池を垂らして行くことに。

結果、1位完走

モーターはトルクチューンまで落としていたため、そこまでの速さも感じず。

ただ、ココまで落とさないと下りスロープとウェーブの組み合わせに食われる始末。

この下りスロープとウェーブの組み合わせ、自分の中で今後の課題になりそうです。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

セッティングは特に何も変えずに行くことに。

結果、2位完走負け。。。

完走は出来ていたので何とかなるかなと思っていたのですが、やはり考えが甘かったですw

そんなこんなで今回のアップルでのレースは終了となりました。

  

 

 

スタッフの皆様、運営お疲れ様でした。

今回も非常に楽しめました。

参加された皆様、お疲れ様でした。

またお会いしたらヨロシクお願いします。

 

 

 

 

 

それにしても、下りスロープとウェーブの組み合わせが本当に相性が悪くて困りました。

ジャパンカップのシード権を争うレースが来月から各地で開催されますし。。。

3レーンでもなるべく苦手なレイアウトを無くしておきたいところです。

 

さてさて、次に参加を予定している大会は、新橋ミニ四駆チャレンジです。

参加される皆様、宜しくお願いします!

 

ではでは~

 

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2012年5月 6日 (日)

ミニ四駆GWGP2012 大阪大会(京セラドーム大阪)

みどりの日の振替休日となった4月30日。

京セラドーム大阪で「ミニ四駆GWGP2012 大阪大会」が開催されました。

Dsc_0442

京セラドームに行くのは実に2年ぶり。

前回は散々苦汁をなめさせられた記憶しかないので、ビビリ具合は十分。

大阪まで来て、同じ場所で4回連続コースアウトとかマジで勘弁です。

 

今回のコースはこちら。

Dsc_0444_1

告知通り、品川と同様のレイアウトでした。

前回の品川は電池をパワーチャンプFD主体に攻めて行き、結果、速度超過で終わると言う内容でした。

最近は気持ちよく速度をのせて、のった後に立体セクションを入れるレイアウトが多い気がします。

自分は、そのレイアウトに未だ適応できていない感じがあります。

 

前回の品川では大した立体セクションもないのに制御に手間取り、シリコンブレーキを積む事態となってしまった訳で。

今回は全体的にロスの多いシリコンブレーキを使わずに制御できないか、挑戦することにしました。

 

行ったのはローラーのスラストとサスペンションの設定変更。

ローラーは、フロントの左右のスラスト角を強め、サスペンションは飛び出しが低くなる様に設定を変更することに。

このセッティングを土台に、ハイパーダッシュPRO満タンのパワーチャンプFDの組み合わせで、コースへ捻じ込むことにします。

 

 

 

今回、大阪でも500人以上の参加者が居たため、朝練は無し。

そのため、スラストもサスのセッティング変更も、先ずは限界値まで振っておくことに。

これで午前中に完走できなかったらお手上げ状態です。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

緊張しながらのスタート。

この走りで今日の大阪が決まります。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

相変わらずスタートの加速も良く、1位でスロープへ突入。

マシンのジャンプは非常に低く、まだ余裕がありそう。

・・・が、まだ1周目。

速度ののる2周目以降が勝負どころ。

サスのセッティング変更のせいか、芝セクションも多少減速するものの、問題なく走破。

2周目、4コースのスロープで一瞬浮き上るものの、何とかクリア。

その後は危なげなく周回を重ねて行き、そのまま1位でチェッカーフラッグ

Dsc_0446

タスキゲットです!

 

タイムを確認すると27.8秒

アッサリと品川の自己タイムを更新。

それと共に、制御できたことにホッと一息。

今のレイアウトでもサスは十分に頑張れそうです。

 

しかし、この日は非常にレベルが高く、26秒台を出される方が非常に多かったです。

品川では27秒台で十分だったのですが、この日はそういう訳には行かず。

もう少しだけ、速度を上げる必要が出てきました。

 

 

 

参加人数の関係か、昼の練習走行もなく。

午後の2次予選、ぶっつけ本番となってしまいました。

・・・ってか、最近は練習走行が無さ過ぎで泣けます。

 

 

 

 

 

S1限定クラス 1次予選(午後の挑戦)

一応S1に出られたらと思い、アップルハウスで走らせたS1を持参していました。

とりあえず完走できれば良いやと思い、サクッっと出陣。

そして3位完走でサクッと終了

 

抽選は無く、2次予選へ突入することとなりました。

 

 

 
と、その前に。

Dsc_0448

1枚記念撮影。

チームメンバーのカッパーさんがタスキをゲット!

そして、「チーム最大瞬間風速 西日本支部隊長」カット君もタスキゲット!

皆トレサスで頑張っておりますw

 

・・・ATUSI〆さんは無念の1次予選敗退!

残念!

 

 

 

 

 

オープンクラス2次予選

もう少しだけ速度を上げたかったのでセッティング変更を行うことに。

先ずローラー。

スロープ前のみで減速が出来れば良いので、左右で入れていたスラストを左側は通常に戻すことに。

次にサスペンション。

限界値で設定していたものを、少しだけ緩和する方向で修正。

この変更でスロープからの飛び出しは若干高くなる・・・予定。

後は、自分の感覚との勝負。

 

 

電池も新品のパワーチャンプFDに交換し、準備万端。

 

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

4コーススタート。

先程、4コースのみスロープ後に浮き上る感覚があったのでヒヤヒヤもの。

結果、速度の乗る前に通過できた為か、ギリギリのライン取りでクリア。

と、同時にホッと一息。

1周目を終え、1位で帰ってくるマグナム。

2位はストレート1枚ほど後。

まだ、気は抜けない状態。

 

2周目も無事に終え、レーンチェンジを通過したマグナムが2位に後退。

イン側を走るトップとの差はストレート半枚程度。

相手はレーンチェンジがまだ残っている為、全然射程圏内。

 

3周目もスロープはコーナーを抉る感じでクリア。

4周目もスロープをクリア。

トップとは変わらずストレート半枚差。

4周目の終わりにトップがレーンチェンジを通過して大外へ。

その隙にマグナムが1位に踊り出る。

 

ファイナルラップ。

最後のスロープもコーナーを抉る感じでクリア。

ライン取りとしては、結構ギリギリな感じも。

アウト側を走る2位を更に引き離し、そのまま1位チェッカーフラッグ

Dsc_0450

薄紙ゲットです!

気になるタイムは26.7秒

目標としていた26秒台も問題なく叩き出せました。

全体から見て、このタイムなら十二分に戦えるというもの。

今日のセッティングが決まりました。

 

 

 

ホッと一息ついていると、ピットにワラワラやってきた!!

Dsc_0452

でで~んw

皆取ってきましたw

祭りじゃ祭りじゃ!w

薄紙大量ですw

 

 

他にも、薄紙取られている方に知り合いが非常に多く、嫌でもテンションが上がってきてしまう状態に。

何と言っても、その走りが激熱な訳で。 

今回のレイアウト、26秒台で走るとなると、本当に首の皮一枚で繋がるような走りになっていると感じました。 

そして、知り合いの皆さんはその首の皮が繋がるような走りを当然の様に連発する訳で。

レベル高いよッ!ってw

 

もう知り合いの方たちなら誰でも優勝を狙えたのではないでしょうか?

自分も十二分に戦える状態であったため、準決勝以降が非常に楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 準々決勝

今回、オープンの薄紙が26枚出たそうで、準々決勝からとなりました。

準々決勝の組み合わせは5,5,4,4,4の5組。

もう、どこに入ってもレベルが高いので、あまり気にしないで行くことに。

 

オープンの準々決勝の前に行われていたS1クラス。

強豪の方々のコースアウトもあり、凄まじい速度でクリアしていくマシンもあり。

感情剥き出しの強豪の方々。

見ていて非常に熱い展開が多かったです。

今回は自分にもかなりチャンスがあったため、気合も緊張も一入。

大きく息を吐き、新品に変えたパワーチャンプFDとセッティングを再度確認。

問題ないことを確認し、一度深呼吸をしてからレースに挑みました。

 
 
 

シグナルと共に走り出すマグナム。

スタートは1コース。

今日、挙動が怪しい4コースのスロープは4周目。

アルカリなので、レースの後半は垂れると予想する。

・・・2次予選の走りが再び出来れば、問題ないと割り切って行くことに。

また今日のレース展開は、攻めないと負けると言う流れでした。

 

1周目が終わり、マグナムは2位。

大外から始まり、1周目でこの位置は上出来。

1位はストレート2枚ほど先。

2周目のスロープも問題なくクリア。

 

3周目に入り1位との差はストレート4枚。

ジリジリ離されるが、それでも1位はこれから大外に移るため問題なしと踏む。

と、その瞬間。

1位のマシンが5レーンのスロープで飛びすぎでコースアウト。

繰り上がる形でマグナムが1位に。

自分よりイン側を走る2位はマシン2台分ほど後。

後は今日唯一挙動が怪しい4コースのスロープのみ。

  

4周目、いよいよ4コースのスロープへ突入。

電池も結構垂れてきているはず。

 

・・・行けるはず。

 

速度をのせてスロープへ突入するマグナム。

固唾を呑んで見守る中、見事にコーナーへ直接捻じ込む形でスロープをクリア!

思わず出る小さいガッツポーズ。

2位との差はストレート1枚ほど。

 

・・・行ける!

 

ファイナルラップに入り、更に速度が落ちてくるマグナム。

2位も大外に移動し、ストレート3枚ほどまで一気に差が広がる。

後は完走するだけ。

そう思い、意識は次の準決勝に向いたその瞬間。

 

5レーンのスロープでまさかのコースアウト

 

予想外過ぎて思わず「嘘~!?」と声に出てしまいましたw

電池も垂れてきて、正直コースアウトするはず無いと思い込んでいた節もあり。

応援して下さっていた皆さんの話ですと、若干右前が浮いてたとのこと。

実は自分のコースアウトした箇所、S1限定クラスでも強豪の方々が飛んでいた場所だったりもします。

設営状況が若干変わってしまったのでしょうか?

兎に角、勝てると思い込んでいたレースを落としてしまったショックは計り知れず。

セッティングが出ていただけに、本当に残念でした。

 

 

 

そんなこんなで今回のレースは幕を閉じました。

一緒にピットを組んでいたカット君とカッパーさんも準々決勝で敗退となりました。

みんな頑張ったんですけどね。

後一歩及びませんでした。

 

 

 

それにしても、今大会は激熱なレースが本当に多かったです。

ほんの一握りですが、この場を借りて紹介します。

  

最初に、S1限定クラスを制したミシガンさん。

おめでとうございます!

最初から最後まで完璧な走りすぎて、見ていて羨ましくなるぐらいでしたw

今年も年間チャンピオン戦に出場されると言う事で、年末は全力で応援させて頂きます。

次はお互いにオープン頑張って狙いに行きましょう!

因みに、舞台がオープンなら気持ちだけは1歩も引きませんw
 
宜しくお願いしますw

 

次に、チームはいれぐこむおさん

オープンクラス準優勝、おめでとうございます!

決勝戦はトラブルに見舞われた感じで、見ているこちらまでショックを受けました。

・・・見ているこちらが、これほどショックを受けているとなると、本人は尚更かと思います。

準決勝の鬼神の走り、あの日一番でした。

こむブリの底力は末恐ろしいです。

最近、こむブリも磨きがかかってきて様に感じます。
2月のM4Cでは完敗でしたしw)

是非、上の舞台で一度お手合わせ出来ればなと思っています。

・・・お互いに登り詰めることが条件になっちゃいますがw

ともあれ、鈴鹿も参加されるとのことなので、関東からエールを送っております。

鈴鹿も頑張ってください! 

 

最後にチームはいれぐのっしーさん

4輪独立型サスペンションを搭載したマシンでオープンクラス準決勝進出。

去年から色々と取り組まれているようで、その走りもどんどん磨きがかかってきているように見受けられます。

走りも速さも安定感もバッチリで、新しいジャンルを少しずつ少しずつ開拓されていました。

準決勝ではマシントラブルに巻き込まれた兼ね合いで、スペアマシンで挑まざるを得なかったようで・・・
 
応援しているコチラとしても非常に歯痒かったです。

のっしーさんも鈴鹿も参加されるようなので、是非応援させて頂きたいと思います。

 

 

 

最後になりましたが、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

大阪に参加された皆様、お疲れ様でした。

また宜しくお願いいたします。

 

さてさて、次参加予定の大会ですが、5月13日のアップルハウスにお邪魔させて頂こうと考えています。

参加される皆さま、宜しくお願いいたします。

 

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2012年4月30日 (月)

ミニ四駆チャレンジ(2012年4月)

4月28日、TPF新橋にてミニ四駆チャレンジが開催されました。

自分が参加したのはエキスパートクラス

1月の大会2月の大会と調子が良かったため、今回も気合は十分。

今回も決勝に残れれば、「3大会連続社長ブログに載れる」と淡い期待を抱きつつ参加しましたw

 

今回のコースはコチラ!

Dsc_0438

速度の乗った状態で突っ込む新橋特有の勾配のキツイスロープ。

その上の芝セクション込みでストレート1枚半分。

Dsc_0432

スロープ間に着地しようとすると、ほぼ確実に芝セクション上に着地します。

芝セクションへの着地は姿勢を崩しやすい(お釣りを貰いやすい)ため、一発で姿勢を整えるセッティングが必要になります。

逆に、スロープ上を飛び越す場合、綺麗に飛び出せて、着地も一発で決められるセッティングが必要となります。

 

スロープ後にはバーニングレーンチェンジが待ち構えています。

高速でスロープを下った場合、マシンを落ち着かせる区間はストレート1枚のみ。

更にレーンチェンジのある5レーンは、下りスロープ後のハーフストレート程度の区間しかありません。

今回のレイアウトは勝手に速度が乗ってしまうレイアウトだったため、思った以上に難しいセクションとなっていたと思います。

 

そして、最後の締めはドラゴンバック。

ドラゴンバックの後はストレート1枚のみで90度コーナーに突入します。

スロープセクションの飛び越しを狙う為に速度を乗せて、ドラゴンバックで喰われる方も結構居た様に見受けられました。

 

スロープ上に着地するにしても、速度の乗り易いレイアウトの為に非常にブレーキングが難しい。

逆にスロープを飛び越そうとすると、着地で納まらなかったり、ドラゴンバックで喰われたりと難しい。

どちらにせよ、非常に攻め方が難しいレイアウトとなっていたかと思います。

 

 

 

自分はいつも通りのビートマグナムで出陣。

コースのガタツキも気になったため、先ずは練習走行で様子見することに。

 

練習走行は2回。

1回目は、ライトダッシュPROと昨晩充電したネオチャンプで様子見。

結果、スロープ上のストレートを飛び越しきれずに中途半端な位置に着地。
 
そのため、下りスロープへ体勢を崩して突入し、コースアウト連発。

2回目は、トルクチューンPROにモーターを変更し、ブレーキにはマスキングを貼ってトライ。

結果、またしてもスロープ上の中途半端な位置に着地し、姿勢を崩して下りスロープへ入りコースアウト連発。

 

とりあえず、1度も完走できなかったのでマスキングを剥がしてブレーキを効かせることに。

電池も練習走行で使用したものをそのまま使用して、先ずは完走させようと判断。

良い方向へ転がりますように願掛けをしつつ、本番に挑むこととなりました。

 

 

 

 

 

第1Heat

合図と共に走り出すマグナム。

電池が少し垂れているためか、それ程速くもなく・・・

けれども、遅くもなく。

非常に絶妙な速度。

スロープもストレート1枚程度のところで着地し、下りスロープも問題なくクリア。 

1周目が終わり、先行していた1台がドラゴンバックでコースアウトし、マグナムが1位に浮上。

2周目以降もスロープも危なげなくクリアし、後続を更に離す。

そして、そのまま1位でゴール

Dsc_0434

緑タスキゲットです!

幸先良し。

この勢いで次も行きたいのですが・・・

とりあえず、速度域の限界を確認すべく電池を満タンのものに交換していくことに。

 

 

 

2次予選

合図と共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

 

電池も満タンなのでスピードも良い感じ。

スロープも1.2枚程度の位置に着地。

着地が芝なので若干バタつき、下りスロープへの突入がギリギリな感じも。

最初にバーニングを通過した関係で、1周目が終わった時点で5位。

しかし、トップが本当に速い。

2周目が終わってマグナムが1台パスし、4位へ浮上。

1位との差はストレート5枚程度。

3周目が終わっても順位変わらず。

ファイナルラップに入る手前でマグナムが3位に浮上。

しかし、4位はマシン半台分後におり、気は全く抜けない状態。

そして何より、トップが変わらずストレート5枚先を独走態勢で突っ走っている現状。

万事休すかと思った矢先、スロープでマグナムが姿勢を崩してコースアウト

トップはそのままゴール。

 

完敗です。
 

もう少し速度が必要なのですが、出したらまたスロープ上の中途半端な位置に着地する可能性もあります。

悶々していたところ、第1Heatの優勝者がスロープ上のストレートを全て飛び越していました。

それを見て、「今日はこの攻め方もアリか」と再認識。

自分も更に速度を出すなら「スロープ上は全て飛び越す」と頭を切り替えてセッティング変更を入れました。

 

 

 

 

 

第2Heat

練習走行でライトダッシュPROを試した時、飛び越しきれていなかったため、ブレーキにマスキングを貼って挑むことに。

電池も新品の昨晩充電したネオチャンプに交換。

準備は万端。

 

合図と共に2コースから走り出すマグナム。

軽快な加速と共に1周目からスロープから大ジャンプ。

リヤを若干、下りスロープに引っ掛ける形でコースイン。

まだ少し速度が足りないか?

そう考えている間にドラゴンバックも軽快にクリア。

1位で1周目を終え、後続とはストレート5枚分ほどの差。

2周目もリヤを若干下りスロープへ引っ掛ける形でギリギリコースイン。

そして3周目。

再び下りスロープにリヤを引っ掛けて若干バタつき・・・

隣レーンのバーニングレーンチェンジの上りの壁にフロントを引っ掛け、大きく姿勢を崩し、そのままコーナーに突入してコースアウト

悪い位置にバーニングレーンチェンジがあるなと改めて実感。

しかし、ジャンプ自体は非常に綺麗に飛べていたため、行ける手応えも。

 

 

 

 

 

第3Heat

あと少しだけ速度が出れば良いので、久々にネオチャンプを追い充電して挑むことに。

合図と共に走り出すマグナム。

1周目から綺麗にスロープ上を跳び越していくマグナム。

着地位置はスロープを下った直後と非常に絶妙。

空中の姿勢も文句無しで綺麗。

気付けば後続を周回遅れにしそうな形で1位ゴール

Dsc_0435

本日2本目。

今日のセッティングが一つ出ました。

後は追い充電のタイミングを間違えない様にしつつ、行くことが重要となってきそうです。

 

 

 

2次予選

電池もタイミング良く仕上がり、準備万端。

合図と共に走り出すマグナム。

1コーススタートで一番速度の乗り難いインコースからのスタート。

しかし、初っ端から問題なくスロープ上を飛び越える。

文句無しのトップ独走。

しかし、3周目辺りから何故か下りスロープの手前でリヤ側が若干接触する様になる。

電池が早く垂れてきてしまったか??

速度がほんの僅かに足りない感じも・・・

しかし、残りの4周目、5週目ともリヤを下りスロープこすりながらも気合でねじ込む!

気合の1位でゴール!

緑タスキ死守!

 

 

 

Heat決勝戦

ピットに戻ると、直ぐに決勝の呼び出しが。

慌てて2次予選前から起動させていたBX401を確認すると、まだ充電中のランプが点灯したまま。

しかし、決勝戦は2名のみのようで相手も既に待機している状態。

進行を止める訳にも行かなかったので充電中の電池を外し、電圧だけ確認して挑むことに。

調べた電圧は、やはり若干低め。

・・・踏ん張ってくれるか?

 

合図と共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

1周目、問題なく飛び越し成功。

2周目、若干リヤが下りスロープの壁に触れる。

 

・・・もう、電池が垂れてきたのか?

 

3周目に突入し、ホームストレートを走るマグナム。

しかし、その速度は1次予選、2次予選と比べ明らかに遅い・・・

その姿を見て、思わず「(速度が)足りない」と呟いてしまいました。

その言葉を見事にMCに拾われた矢先、スロープ上のストレートの末端に着地。

姿勢を大きく崩し、そのままコースアウトとなりました。

 

 

 

明らかな準備不足が招いた惨敗でした。

前もってしっかりと流れを把握していなかった為、電池が仕上がっていないと言う大チョンボ。

ちょっとガッカリしつつピットに戻ってマシンを確認してみると・・・

驚いたことにモーターのフロント側のピニオンも完全に抜けている始末。

完全な確認不足。

2次予選の3周目から速度が落ちていたのは、電池じゃなくてコレが原因でした。

2次予選から決勝までの時間が無さ過ぎたのもありますが、それでも、このイージーミス2連発は堪えます。

Heat決勝でベストの走りをさせてやれなかったという整備士のポカミス。

正直、自分で自分に呆れるレベル。

 

テンションガタ落ちして冷静になっていると、ふと思い出したことが。

去年の5月のM4C。

確か前にも追い充電で決勝に進んで、優勝決定戦で充電のタイミングが合わずにベストの走りが出来なかったことがあったなぁ・・・と。

前に失敗したことがあるなら今回は違う方法で修正してみようと思い立ち、落ちたテンションを再び引き上げることに。

 

 

 

追い充電をせずに速度を上げる方法として直ぐに思い浮かんだのが下記2点。

●ギア比を変更する●

●モーターを変更する●

 

モーターの出力を上げずにトップスピードだけ上げるならギアを選択するのがベスト。

・・・なのですが、如何せんトレサスはギア交換が面倒臭過ぎるのがネック。

今回はモーターで対応してみることにしましたw
 
面倒臭がり、ココに極まれリ、ですw

 

選んだモーターはハイパーダッシュPRO

このモーター、正直に言って速いです。

制御できるか分からなかったのですが、物は試しと言うことで。

ブレーキをしっかり効かせる様にセッティング変更。

電池もガンガン垂らす。

・・・このモーターは電池を垂らしきっても速いので。

と言うか、M4CでハイパーダッシュPROを使用したのって何時以来だろう。

記憶に無いレベルですw

 

兎に角、挑むことに。

 

 

 

 

 

第4Heat

シグナルと共に走り出すマグナム。

電池をガンガン垂らしたとは言え、やはりハイパーダッシュPROは速い。

スロープ上も難なくパスし、下りスロープ後ストレート半枚程度進んだ場所に着地。

ドラゴンバックもギリギリのライン取りでクリア。

1位で2周目に入り、そのままスロープも大ジャンプでクリア。

3周目も同じく大ジャンプを披露。

着地も決めて、そのままコーナーへ。

しかし、着地で若干跳ねた様で、180度コーナーを走行中にすっぽ抜ける形でコースアウト

やはりハイパーの高出力を制御するのは難しいか?

 

 

 

 

 

第5Heat

電圧を更に下げ、電圧が下がらない状態になった電池を使用することに。
(これ以上電圧が下がり始めたら、放電完了間近と言う状態)

これで飛んだらお手上げです。

 

合図と共に走り出すマグナム。

電池がタレタレでも要らない速度が出ている状態。

速いなぁと思いつつ、スロープに突入。

ジャンプも綺麗に決め、着地も決まったかに見えました。

しかし、その後は上手く確認できず。

(5コースなどの外側からのスタートだと、ちょっと見え難い位置でした)

気が付いたらコースアウトしていました。

今回はしっかりと着地も決まっていたので腑に落ちないでいると、色々な方から「(他者のCOに)巻き込まれていたよ」との話が。

 

コースアウトする瞬間をしっかりと確認できなかったのですが、とりあえずMCに申請してみることに。

しかし、同時進入でのコースアウトだったために今回はコースアウトとのこと。

 

う~ん、残念。

 

最後を自分の目で見届けることなく、今回の大会は終了となりました。

そういった意味で、ちょっと今回は不完全燃焼気味です。

「まぁ、こう言う日もあるか」と言うことで納得し、大阪大会に気持ちを切り替えることにしました。

3ヶ月連続の優勝決定戦進出とはなりませんでしたが、また一つ勉強になったので次に繋がりそうです。

 

 

 

さてさて、明日に迫っていますが、次はGWGP大阪大会に参加する予定です。

今回はスロープを何処まで攻められるのか・・・

兎に角、ガンガン行きたいと思います!

参加される皆様、宜しくお願い致します!

 

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2012年4月24日 (火)

ミニ四駆GWGP2012 東京大会(品川シーサイド)

4月22日、品川シーサイドでミニ四駆GWGP 2011」が開催されました。

今回は今年から新設されたS1限定クラスの初開催となる公式大会です。 

 

今回のコースはコチラ! 

1

事前に発表されていた通りのレイアウト。

2

散々速度に乗せて突入させるスロープセクション。

事前に180度コーナーが2箇所あると言っても、伸びた速度が猛威を振るいます。

Dsc_0421

そして空中回廊。

高速コーナーを2箇所に配置したレイアウトで、スタート位置までどんどん加速します。

で、スピードの乗った2周目以降、スロープが更に猛威を振るってくるという感じです。

立体レーンチェンジ前に芝が2枚配置されている為、レーンチェンジでコースアウトするマシンは殆ど見られませんでした。

 

 

 

当日は雨がパラついており、通常コースを設置する場所ではなく屋根付きの場所に設置されていました。

大体の場合、屋根付きの場所に移動するとレイアウトが縮小されるのですが、今回は嬉しいことに変更無し。

この日は、10時20分ぐらいに会場入りしたところ(10時レース開始)既に番号札は600番。

Dsc_0415

最近は朝練が無いので、のほほんと会場に向かったのですが・・・

あ、危なかったw

 

最終的には定員の650人に達していたようでした。

(レース中の呼び出しは手書きの呼び出し番号「700番」までありましたw)

最近は本当に参加人数が多いです。

  

 

 

さてさて、レースの方に話を移して行きます。

今回も毎度お馴染みのビートマグナムにて参戦しました。

今回は試しにアイガー攻略に導入したセッティングを応用して行ってみることに。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

とりあえず、どんな塩梅か確かめる為に電池はパワーチャンプFDで行くことに。

モーターはライトダッシュPROだと速度不足と感じ、ハイパーダッシュPROを選択。 

ギミック関連の動作も確認し、準備万端!
 

いつでも行けるぜッ!

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

気持ちの良い加速と共にスロープへ突入。

そして見事にテイク・オフ

 

・・・い、行ったぜ。

 

開始2秒ない程度で午前が終了w 

全く何も分からないまま午後へ突入することに。

 

 

 

午前が終わってみると、チームメイトのATUSI〆さんN井さんカッパーさんがオープンタスキをゲット。

タスキを取っていないのは自分だけにw

変なプレッシャーがw

 

そして、人数が多い為か昼練もなし。。。

こいつは調整のしようが無いですね。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後の挑戦)

速度を落とすため、午前に使用した電池をオープンコースで何回か走らせて垂らして行くことに。

後、完走しないとお話しにならなかったのでシリコンブレーキを積むことに。

速度垂らしてガッツリブレーキ。

コレならとりあえず完走できるだろうと言う算段。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

出だしは電池が垂れているせいか、ボチボチ。

スロープに突入し、低いジャンプでクリア。

まぁ、シリコンブレーキだし、大きく飛び出すことはなさそう。

スロープを下った時点で後続をストレート1枚以上引き離し、1位に。

速度に乗りつつ2周目、3周目、4周目も低いジャンプで安定した走り。

気付けば後続とストレート13~14枚程度離してファイナルラップ。

ラストに午前に初っ端に飛んだ箇所(スロープ)に突入。

今回はガッツリブレーキかけているので大丈夫・・・と思った矢先。

スロープから出たマグナムが「フワッ」とフェンスを越えて姿を現す。

 

一瞬ヒヤッとしました。

 

ブレーキが何か抜けた感じで。

速度も随分落ちていたので事無きを得ましたが、これ以上速度を出すの黄色信号が点灯しました。

シリコンブレーキじゃ今回は対応できないかも・・・

そんなことを思いつつ、そのまま1位でチェッカーフラッグ

Dsc_0423

タスキゲットです!

前回、全員参加できた品川に引き続き、チームメイト全員でタスキをゲットできたので記念に1枚。

今年は全員揃うと縁起が良いです。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

黄色信号が灯ったと言ったものの、1次予選の結果だと速度が足りていないことも判明していました。

準決勝以降を勝ちに行くのであれば、次回以降に繋げるのであれば、ココは攻めるしかないと判断。
 
電池を満タンのパワーチャンプFDを積むことに。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

 

シリコンブレーキの影響もあり、スタートは今ひとつ。

しかし、そのお陰で1周目のスロープは問題なくクリア。

1位のまま2周目に突入し、速度も乗り切ったまま再びスロープセクションへ。

そして、ジャンプはギリギリのライン取り。

着地はそのままコーナーへ。

若干右側のコースの壁にタイヤが乗ったか?

正常な着地が間に合わず、シャーシの腹でコーナーの壁を擦って行く。

そして勢いに負け、そのまま隣のレーンへ壁を乗り越える形で移動してコースアウト

 

若干速度超過気味に感じましたが、走りきれる人は更に上の速度域で走っているわけで。
 
なので、速度域は悪くなかったと。
 
悪かったのは今回のセッティング。

反省点だらけの内容で今回の大会は終了となりました。

残念無念。

 

 

 

この後はチームメイトの応援にまわることに。

その結果、飛ばし屋(飛ばすのは相手ですが)ATUSI〆が実力を遺憾なく発揮し薄紙ゲット!

2012042216100000

1次予選も2次予選も首位を独走しっぱなし(周りが全員コースアウト)で、リアルに敵無し状態でした。

ATUSI〆さんが走るレースはこういう展開が非常に多いんですよね。

やはりATUSI〆さんは何か持っているw

 

しかし、残念なことに準々決勝ではATUSI〆さんが飛んでいっていました。。。

飛ばし屋(相手を)への道はまだまだ遠い。。。

 

 

 

 

 

こうして今回の品川大会は幕を閉じました。

準決勝以降はオープンもS1限定も非常にレベルの高いレースが多かったです。

 

hamuさんオープンクラス優勝おめでとうございます!

相変わらずお強い。

確実にその場に居るのは毎回凄いと思います。

 

きびさんS1限定クラス準優勝おめでとうございます!

変装していて途中まで気付きませんでしたw(驚いたw

そして本当に速かった!

 

あー、あういう走りを自分もしたいw

  

と言うことで、来週は大阪大会に突撃して色々と試してみようかと思います。

で、アイガー対策用のセッティングをもう少しだけ試してみようかと思います。

可能性は潰すだけ潰しておきたいので。

ハマればラッキーで。

 

気が付けば今年もあと少しで3分の1が終わりそうですね。

ホント、最近時間が経つのが早いです。

今年、アイガーが出現した3月から自分の中でセッティングを色々と試しているものの、今だ明確な手応え無し。

少しでも手応えが得られれば良いのですが・・・

 

さてさて、どうなることやら?

 

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