2012年12月31日 (月)

最大瞬間風速

いよいよ今年も残すところ後僅か。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

 

今回が当ブログの最後の記事となります。

最後にちょっとだけ当ブログの歴史をちょいちょい掻い摘んで話して行こうと思います。

 

少しだけ長くなるかもしれませんが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

 

  

 

 

2007年

ブログが発足したのは今から5年前の2007年でした。

元々「最大瞬間風速」は同人サークル(個人サークル)で、2006年の頭より活動開始。

知っている人、どれぐらい居るかな?

コミックマーケットに応募し、当たった時に新刊を告知できる場所が欲しくて始めた訳で

初めの頃は毎回原稿に追われつつ、同人の進行状況を伝える場として当ブログを活用していました。

勿論、新刊が完成したら何処で売るかなどの情報も載せたり、各イベントのレポートも掲載したりしていました。

2007年の冬に参加したコミケは本当に楽しかったです。

 

・・・考えてみれば、今まさに2012年のコミケが開催されていますね。

また時間が出来たら、あの活力が生まれる空間に遊びに行ってみようかな?w

  

閑話休題。

 

 

 

 

 

2008年

2008年は院生最後の年で、就職活動をしながら同人活動を行っていました。

大学院に進んでから海外での学会発表もあり、それも非常に良い思いでとなりました。
(まさか社会人になってからの方が海外に行く羽目になるとはこの時は微塵も思っていませんでしたがw)

この年の5月辺りから、自分が活動していたジャンルの衰退もあり、入稿した帰りに偶々買ったミニ四駆にハマリ始めることに

復帰組みと言うこともあり、弄りだすとやはりあっと言う間にハマってしまいましたw

6月には、浅草にて初の公式大会参加

5月末から通い始めたアソビットシティにてサスマシンの情報を聞き、9月までにトレーリングサスのビートマグナムを作成

アソビットシティで試運転させたところ、今までに見たことのない挙動で走るビートマグナムに一目惚れ。

9月の浅草大会にてビートマグナムの初デビュー

ですが、そうは問屋が卸さずw

ここでは当然の如く、大惨敗w

 

「一目惚れしたこのマシンを何とか表彰台に立たせてあげたい」

 

この気持ちのみで、ここからトレーリングサスのセッティングをトコトン追い詰めていくことになって行く訳です。

この当時、トレーリングサスは「ネタマシン」として扱われている風潮がありました。

こんなに面白い走りが出来るのにネタだけで終わらせたら勿体無いだろうと思い、気合を入れることに。

 

結論から言うと、ここからキッカリ3年後のこの場所で初優勝を収める訳です

3年かかってしまいましたが、当時は回りにトレーリングサスを使っている人が誰も居らず。

何と言っても「ネタマシン」ですからね。

本気で勝ちを狙っている人から見たら、ただの道化でしかないマシン。

ただ、何も情報が無い状態からのスタート、何をやっても新鮮で堪らなく面白かったのを覚えています

 

 

 

 

 

2009年

この頃のメインマシンは、フロントのみにトレーリングサスを仕込んだバスターソニックでした。

ビートマグナムも含め色々と研究していたのですが、挙動が良かったのはバスターソニックで。

そして、2月3月薄紙まで届くようになり、少しずつ結果が出始めていました。

 

そんな自分のことを見ていた友人のカッパーさんがミニ四駆に興味を持った様で。

カッパーさんがミニ四駆を始めたのが6月頃の話。

そして、8月にまさかの公式大会オープンクラス優勝w

本当にこのシンデレラボーイっぷりには驚かされつつ、泣かされましたw

 

「あれ!? ミニ四駆ってこんな簡単に優勝できるの!?」・・・ってw

 

そして、カッパーさんが優勝決定戦で勝手に書いてしまった訳ですよ。

 

「チーム最大瞬間風速」のネームコールをw

 

この瞬間、「チーム最大瞬間風速」が発足しましたw

当時はかなり驚きましたが、「まぁ良いか、何か面白いもんできちゃったしw」と言うノリで行くことに。

後々、カッパーさんに「何でチームって書いたの?」と聞いたところ、回りが全部チームって書いてあったし、自分から色々と教わったからそのお礼とのこと。

これがカッパーさんの気持ちが、後々の流れを大きく変えることになるとは微塵も思いもしませんでした。

 

因みにカッパーさん、第1回のM4SPも勢いそのままで優勝しちゃいましたw

「あれ!? ミニ四駆ってこんな簡単に優勝できるの!?」・・・ってw

  

そして8月以降、ATUSI〆さんN井さんがチームコールを聞きつけてメンバー加入。

2人とも自分のブログのコアなファンだった様でw

非常に有難い限りでした。

 

そして11月。

フロントサスに見切りをつけて両軸のトレーリングサスに注力。

その努力がようやく実り、トレーリングサスにてオープンクラス4位入賞

チームの皆に支えられつつ、結果を出すことができました。

このとき、このチームのスタイルが確立された気がします。

そして、初の静岡遠征。

ここから遠征にもどっぷり嵌っていくことにw

 

年末のカッパーさんの年間チャンピオン戦

ここでのレースを見て、年間チャンピオン戦に出たい気持ちが一気に膨らみました

 

 

 

 

2010年

年を越してみると、何故かチームメンバー全員トレーリングサスにw

自分からは一切情報を出していなかったのですが、聞いてみたところ見様見真似だとか。

個性豊かなマシンが一気に増え、今まで自分が気にしなかった点に目が行くようになりました。

 

チーム内で情報交換ができるようになったのが大きかったです。

この2010年が自分のマシンが一番変わった年となりました。

 

自分が試行錯誤して行く中、N井さんの調子が非常に良く指を咥えて見る羽目にw

N井さん、4月は大径限定クラス3位

11月は大径限定クラス2位
(因みに、この大会にてのっしーさんトレーリングサスでの公式大会初優勝を収めました

12月はオープンクラスで3位

 

N井さん、ショップレースでは6月のM4Cで優勝

9月のM4SPでは自分が見事にタコされる始末

 

そんなN井さんの好調ぶりに便乗したく色々と試してみました

周りに情報がない環境から、チームが出来たことで色々と情報が出てくるようになりました。

それが本当に有難かったです。

この1年は考えられることを片っ端から試す1年となりました。

 

また、8月に行われた千葉蘇我のラジコン天国のヨンタマGPラウンド1

このレースで優勝できたのですが、実はこれがトレサスを使い始めて初めての優勝でした。

あの時は凄く嬉しかったのを覚えています。

 

 

 

2011年

1月の公式大会でATUSI〆さんが幸先良くオープンクラス2位入賞

この大会で自分も最後の詰める部分がハッキリし、続く2月のワンダーフェスティバルで今のセッティングの土台が出来上がりました。

この時の自分の走りがカッチリとハマッた感じは今でも忘れません。

3月からは1年通じて自分のラッシュタイム。

5月、大阪にてオープンクラス5位。

9月、浅草にて念願のオープンクラス優勝

11月、静岡の世界チャンピオン戦にてオープンクラス5位

12月、五反田の年間チャンピオン戦にてオープンクラス優勝で年間チャンピオンの称号を頂きました。

 

これだけでも出来すぎなのですが、ショップレースも入賞12回(内優勝5回、準優勝4回)と言う結果。

もう、正直でき過ぎでかなりの達成感がありました。

お腹一杯状態ですw

 

この年は、更に色々と知り合いが増えて行き、レースも充実しており、最高の1年になりました。

1台のマシンしか使わないというスタンスでしたが、自分の好きな走りでやってやれないことはないと言う気もしてきました。

 

 

 

 

 

2012年

そして今年。

昨日上げた記事で今年分の大まかな内容はまとめているのでココでは簡単に。

今年は更に、知り合いがガンガン増えましたw

レースはパッとしない展開が多かったのがちょっと残念ですが、十分に楽しめました。

 

チームに関して。

今年に入ってチームの状況が大きく変わりました。

各メンバーの仕事が忙しくて4人で大会に出られる回数が激減。

各言う自分も仕事の関係で夏場は全くレースに出られず。

レースに参加できたは良いものの、ブログを更新するのも結構一苦労となる始末。

そういう状況も重なり、今年でブログを終了にしようと思った訳です。

 

 

 

 

 

ブログを立ち上げた当初は「色々な人が見に来てくれれば良いなぁ」と言う夢は見ていましたが・・・

まさか、ここまで色々な方に見ていただけるものになるとは全然思っておらず。

 

 

ブログ作成している自分にとっては、実に幸せでした。

 

 

そもそも、「最大瞬間風速」と言うサークル名。

常に全力疾走(一球入魂)スタイルの自分だと、何冊も漫画を描けないだろうと思い一発屋」の代名詞で付けたものだったりします。

まさか5年もずっと全力疾走することになるとは・・・w

しかも途中から同人全く関係ないフィールドでw

 

色々と訳ありで始めた絵描き。

趣味を作ろうと思って練習し始めた絵。

そして、絵を活かして色んな人と盛り上がろうと描き始めた漫画。

これを切っ掛けに、まさかミニ四駆で天辺を取るとは思いませんでしたw

「自分が動けば何かが変わる」って言いますが、人生何が起こるかサッパリ分かりませんね、ホントw

 

 

最近は全く漫画を描いていませんが、それでもこのブログ自体が自分の同人誌と言う感覚があります。

まぁ、自己満足ですがw

(や、同人だから自己満足で良いかw) 

 

 

 

そんなこんなでドタバタではありますが、一端ここら辺で同人サークル、かつ、ミニ四駆チーム「最大瞬間風速」は幕を閉じさせて頂こうと思います。

ブログの閉鎖に伴い、「チーム最大瞬間風速」も解散となります。

このチームですが、本当にみんな個性豊かで楽しかったです。

それに、何だかんだ言ってチームメンバー全員公式大会で入賞できたって言うのが良かったです。 

 

みんな本当に頑張った! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

ここまでお付き合い頂いた皆様、ありがとうございます。

ここまでご愛読頂いた皆様、ありがとうございます。

また何処かでお会いしたら、皆様ぜひ宜しくお願い致します。

 

当ブログは、暫くはこのまま放置と言う形になります。

コメントに関しては、一月上旬で書き込み終了とさせて頂く予定です。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは皆様

ありがとう! また会う日まで

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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2012年12月30日 (日)

2012年総括

毎年、年末に上げている総括記事。

今年も例に漏れず、しっかりと行っていきたいと思います。

 

今年はミニ四駆生誕30周年を向かえ、13年ぶりに復活したジャパンカップ

そして、続いてオータムカップも復活とイベントが盛り沢山の1年でした。

 

自分は夏場に仕事関連で修羅場を迎えつつ(笑)、合間に日本に戻ってきてはレースで各地飛ぶという、中々ストイックな時期もありましたw

今年初めの考えでは、それほど遠征しないで3レーンの大会を含む地元密着型で1年を過ごす筈だったのですが、ジャパンカップが開催されてから一気に公式メインになってしまった感じも。

また、ジャパンカップ、オータムカップに向けて各地で開催されたシード権争奪戦も非常に熱くなる展開となりました。

お陰様で、遠征を抑えると言っていたものの、終わってみれば去年とほとんど変わっていないというw

店舗大会だけに照準を絞ると、過去最多の参加数となりました。

まさに、タミヤさんの術中にハマった感じがしますw

 

 

 

 

  

色々と書きましたが、とりあえず今年を振り返ってみましょう。

  

参加した公式大会は21大会

参加した公式外の大会は26大会

 

2010年が公式大会23大会、公式外の大会が12大会。

2011年が公式大会24大会、公式外の大会が21大会。

 

今年は公式大会が減ったものの、参加した合計の大会数は一番多くなってしまいましたw

ここ数年で一番忙しかった筈なんですけどね?

何故かスケジュールはカツカツと言うw

 

 

 

2012年は、シャーシ限定クラスにS1限定が加わりスタートしました。

トレサスを使っている自分にとってはそれ程関係なかったのですが、一応念のためにS1も作成。

年始の太陽模型でのS1限定クラスが非常に楽しかったのを覚えています。
(みんなバンパーが良く折れていましたw)

そして、ジャパンカップの開催。

600人前後だった大会参加人数が最終的には1700人まで増加するなど、色々と動きがありました。

 

 

さてさて・・・

色々と思い出していると今年が終わっちゃうので、ちゃっちゃとまとめちゃいましょうw

 

 

 

 

 

2012年の総括(公式大会)

参加した公式大会数 : 21

2次予選進出 : 13 (62

準々決勝、準決勝進出(薄紙ゲット) :  (23%

決勝進出 :  (0%

 

ゲットしたタスキの本数 : 13本
(オープンクラス : 13本)

 

ゲットした薄紙の枚数 : 5枚
(オープンクラス : 5枚)

 

 

 

今年は前年と比べ、全ての数字が下回る結果となってしまいました。

しかも、今年は優勝決定戦に1度も進めず

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成績降下の原因。

これは、間違いなくジャパンカップから導入された新セクション同一レイアウト(苦手なレイアウト)が続いたこと

6月までは、手応えのある走りを展開できていたのですが・・・

7月からはヘルクライム、クリアブリッジ、ナイアガラの組み合わせに残り半年ずっと四苦八苦していた感も。

10月からナイアガラがVer.2になり、多少ナイアガラの脅威がなくなったのですが、逆にクリアブリッジとの相性の悪さが目に付くようになる始末

後、欲しい速度域を作り出すのに非常に苦労しているところもあり。

 

4月に獲得した薄紙を最後に、半年以上薄紙から遠ざかるという厳しい年になりました。

 

11月のオータムカップで7ヶ月振りの薄紙

12月の年間チャンピオン戦も引き続き薄紙

 

最後の最後で少しだけ盛り返せたのが唯一の救いか?

少しではありますが、ヘルクライム、クリアブリッジ、ナイアガラの自分なりの攻略方法を掴んできている感は出てきました。

まぁ、まだまだ煮詰めたりていないのですが。

これは今後の課題ということで。

 

 

 

 

 

今年も振り返ると色々とあった年となりました。

1月、ホームストレート6枚の高速レイアウトで立体レーンチェンジの怖さを再認識した五反田

2月、散々速度を乗せられた後に来るスロープセクションに戦慄した品川

3月、アイガースロープ復活と共に上りで盛大に嫌われた名古屋

対策に奔走して横浜で効果を確認、五反田で薄紙に繋がる結果に。

4月、速度が押さえきれずにスロープ後ストレート1枚で収まらなかった品川

スラストを調整して無理やり捻じ込だ大阪

5月、公式大会は参加できず。

ジャパンカップが各地で宣伝され、各店舗でシード権争奪戦が開催されるとの告知が。

6月、各地で開催されたジャパンカップシード権の争奪戦、P-KOENにてシード権ゲット

今年は速度超過が多かったので、ライトダッシュPROで責める方法を煮詰めた五反田

7月、全国各地でジャパンカップ開催。参加者数も激増。

ノーマルモーターで完走できず、衝撃が走った品川

8月、7月末から仕事が偉い大変になり中国に入り浸ることに

唯一参加できた群馬キスクさんが優勝。

9月、無い時間で作り出したセッティングで初の完走を収めた仙台

あっと言う間に駆け抜けたジャパンカップ、閉めのお台場では合わせきれずに速度超過で終了。

10月、全国各地でオータムカップが開催され、ナイアガラVer.2がお披露目された品川

11月、ガッツリ芝ブレーキを試した仙台、結果は全く止めきれずに撃沈。

速度を抑えるために小径タイヤを導入した品川で手応えを感じ、セッティングを煮詰めた静岡では半年振りの薄紙ゲット

12月、飛び越しを狙ったレイアウトに合わせてセッティングを出した静岡

その成果を遺憾なく発揮して手応えと共に薄紙をゲットした品川

 

 

 

今年も例に漏れず、あっと言う間に全力で駆け抜けた1年でした。

最後の方は少しずつですがセッティングを合わせられてきていたと思います。

これをちゃんと来年に活かしたいと思います。

 

 

 

次に公式外の大会まとめ。

 

 

 

 

 

2012年の総括(公式外の大会)

参加した公式大会数 : 26

 

優勝 : 3回

第11回ブーボスカップ・ファイナル(オープンクラス)
ジャパンカップ2012 シード代表決定戦@P-KOEN(オープンクラス)
アップルハウス 7月月例大会(オープンクラス)

 

準優勝 : 2回

新橋ミニ四駆チャレンジ 1月大会(エキスパートクラス)
ヨンタマ!GP ラウンド11(片軸モーター限定クラス)

 

3位入賞 : 3回

太陽模型 新年走行会(VS限定クラス)
アップルハウス 7月月例大会(大径限定クラス)
新橋ミニ四駆チャレンジ 12月大会(エキスパートクラス)

 

5位入賞 : 1回

新橋ミニ四駆チャレンジ 2月大会(エキスパートクラス)

 

●トレーリングサスのビートマグナムにて獲得
○ビートマグナム以外のマシンにて獲得

 

 

今年の店舗大会はジャパンカップの影響か、テクニカルなレイアウトが多かった気もします。

そんな中でも優勝を3回達成。

今年も1台のマシンをメインに、そこそこ頑張れたかなと思います。

新橋での大会でも3回も決勝の舞台に居られたことは本当に良かったと思います。

 

 

 

 

 

さてさて、去年の総括で上げた今年の目標を振り返ってみましょう。

今年の目標は下記2つ。

 

・ミニ四駆を楽しみたい

・年間チャンピオン戦の舞台にもう一度立ちたい

 

 

 

・ミニ四駆を楽しみたい

今年に入って、また新たに色々な方と繋がれた事。

レースだけに拘ってきた去年では達成できないことでした。

そして、ジャパンカップに向けて皆で練習した思い出も。

あれは本当に楽しかったですw

そして今年も皆で1年通じて色々と盛り上がれた訳で。

色々と思い返してみても、この目標は十二分に達成できたと思います。 

 

・年間チャンピオン戦の舞台にもう一度立ちたい

これは未達で終わってしまいました。

今年も何回か優勝できそうな手応えのレースはありました。

ですので、懲りずにやっていけば流れは切れていないと思っています。

・・・今年はダメでしたがw

でも、これは来年に継続!ということで。

 

 

 

今年も充実しきった1年でした。

また、自分のマシンも少しずつですが確実に変わってきています。
(パッと見、変わっていない様に見えますが、確実に変わっているのですw)

 

 

 

さて、来年はどんな年にしようかな?

 

  

 

このブログはもうなくなっていますが、絵空事を描くのは本人の自由ですからね。

常に夢は大きめに見ておくことにします。

夢は見たもの勝ちなのです。

 

 

 

 

 

残すところ、後1回の更新を予定しています。

恐らく更新は12月31日になるかと。

 

ではでは~

 

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2012年12月26日 (水)

ミニ四駆チャレンジ(2012年12月)

12月22日の土曜日。

タミヤプラモデルファクトリー新橋店にてミニ四駆チャレンジが開催されました。

自分はエキスパートクラスにエントリー。

ただし、自分が申し込んだ時点で定員60名を越しており、キャンセル待ち16番でのエントリーとなっていました。

そのため、参加できるかどうかは会場に行ってみないと分からない状態。

「参加できたらいいなぁ」と思いつつ会場に行ってみると参加OKとのこと。

無事に今回の記事に繋がった言う訳です。

 

そして、レース記事はこれで本当の本当ラストとなります。

ですので、今回は画像を少し多めにしてみました。

 

ではでは、お楽しみ下さい。

m(_ _)m

 

 

 

今回のコースはコチラ!

0

久々のスロープ飛び越しレイアウト。

そして着地に芝が無い!

これ、実に自分好みなレイアウトです。

 

さてさて、今回走らせるのはトレーリングサスマシンビートマグナム・・・TRF

先週の公式大会自分の中で気持ちが一区切りしてしまったため、今回は別ボディで参加することに。

一応いつものビートマグナムも持ってきた居たのですが、イマイチ使う気になれず。

とりあえず、ビートマグナムTRFで行くことに。

 

 

 

練習走行は2回。

1回目はトルクチューンPROをチョイスし、ブレーキにマスキングを貼って出走。

結果、5周無事に完走。

ですが、もう少し速度が欲しかったので余り出ていないライトダッシュPROに替えることに。

それに伴い、ブレーキに貼ってあったマスキングテープを剥がして出走。

結果、4周目のスロープで姿勢を崩してコースアウト。

 

その姿勢を見ていると、どうやらブレーキが悪さしている感じが・・・

とりあえず、ブレーキにサイドマスキングを貼って行く事に。

そして、速度超過にならないように電池をかなり垂らして行く事に。

 

さてさて、どうなることやら。

 

 

 

 

 

第1Heat

1次予選

スタートの合図と共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

出だしも悪くなく、ドラゴンバックもギリギリのライン取りでクリア。

大外スタートにも関わらず、バーニングレーンチェンジをクリアして2周目に突入した時には4台横1直線状態。

自分のマシンが一番速度が出ているか?

イン側のスロープも見事に飛び越え成功。

 

実に軽快な走り。

 

このとき、スロープで2台がコースアウト。

最後までイン側を走る自分が有利な展開に。

11

3周目もスロープは見事に飛び越し成功。

今日のレイアウト、本当に自分好み。

そのまま他を寄せ付けずに1位でゴール

Dsc_1361

緑タスキゲットです!

今日のレイアウトに対する自分のマシン、手応えを十分に感じることが出来ました。

 

 

 

2次予選

電池は1次予選のものをそのまま使用。

2次予選は3人でのレースとのこと。

 

合図と共に走り出すマグナム。

1次予選で電池が少し垂れていたものの、非常に軽快な走りを再度繰り出す。

12

スロープの跳び越しも次々に成功させ・・・

13

ドラゴンバックも次々に捻じ込んでいく。

今回のレイアウト、本当に自分のマシンの特性を活かしきれると改めて実感。

そして、そのまま1位でゴール

緑タスキ死守です。

 

 

 

第1Heat 決勝戦

気が付けばHeat決勝戦まで駒を進めていました。

とりあえず、電池は1次予選から変えずに行くことに。

今度は4人でのレース。

相手にはチームS.M.Tモリケンさんも。

決勝戦(Heat決勝ですがw)の舞台で当たるのは実に1年振り

間違いなく実力者なので、気合を入れつつ挑むことに。

  

合図と共に走り出すマグナム。

1周目のドラゴンバックで1台コースアウト。

3周目のスロープで更に1台がコースアウト。

残るは自分とモリケンさんのみ。

15

ドラゴンバックの飛び込み。

14

そしてスロープからの飛び出し。

本当にお互いに引かない、サイドバイサイドの熱いレース展開。

 

しかし、レースが進むにつれてジリジリと離され始める

こちらも電池が少し垂れてきている感じはあったものの、それ以上にモリケンさんが速い

サスが、一筋縄では行かない。

 

そして、そのままストレート1枚差付けられて2位でゴール

第1Heatの勝者はモリケンさんとなりました。 

ただ、こちらも十分に手応えが得られる内容。

既に気持ちは第2Heatに向いていました。

 

 

 

 

 

第2Heat

1次予選

電池を適度に垂らしたものに交換。

ここで先程の反省を活かし、Heat決勝用にもう1セット電池を垂らし始めることに。

 

電池を垂らしつつ、先ずは1次予選。

Dsc_1362

ここは問題なく緑タスキゲット

決勝用の電池の垂らしはまだ終わっておらず、2次予選が始まるまで更に垂らす。

 

 

 

2次予選

1次予選で使用した電池をそのまま使用。

2周目までで周りが全員コースアウトしたため、単独での走行に。

少し電池が垂れすぎた感もあり、スロープの跳び越しで若干ギリギリなシーンも。

それでも問題なく5周完走。

緑タスキ死守

 

 

 

第2Heat 決勝戦

ここで決勝用に垂らしていた電池に交換することに。

 

決勝に残った4人を見てみると・・・

チームはいれぐtommyさん

チームS.M.Tエルマーさん

 

濃い・・・実に濃いw

お二人ともいつもお世話になっております。

m(_ _)m

 

スタートの合図と共に走り出すマグナム。

1周目にバーニングに入り、1位を走るエルマーさんを追う形でレースが展開される。

21

そして、3周目にマグナムがエルマーさんを抑えて1位に躍り出る。

そのままファイナルラップへ。

ここでイン側に移ってきたエルマーさんの猛追が・・・!!

 

一瞬ヒヤッとしたものの、エルマーさんがドラゴンバックで姿勢を崩してコースアウト!

そしてマグナムがそのまま1位を死守してゴール!

Dsc_1363

第2Heat優勝!

黄色タスキゲットです!

 

 

 

これで最後のレース記事で最後のチームコールが確定しました。

このブログの終了と共にチームも解散となります。

ですので、今回がチームコールもラストと言うことになる訳です。

 

そして、最後の記事でM4C初優勝のチャンスを掴んだこともあり、気合は十分。

しっかりと優勝を狙って行こうと意気込むことに。

 

 

 

 

 

第3Heat

黄色タスキをゲットすると、残りのHeatでは練習走行1回ずつ行えます。

ここで残り3回の走行をどう活かすか?

先ずは満タン電池で走りきれるか確認してみることに。

 

結果、2周目のスロープで若干姿勢を崩してコースアウト。

満タン電池だと、完走するのもかなり運要素が混じってきそうな感じで。

 

ここでふと思ったことが。

チームで最後のレース、ブログ最後のレース記事、最後のチームコール。

となると・・・

 

ボディをビートマグナムに乗せかえることに。

 

これも何かの縁だろうと。

この状況になるまで乗せる気は全くなかったのですが、最後はいつも通りビートマグナムで挑むことに。

 

 

 

 

 

第4Heat

気持ちは乗ってきたものの、ここで1つ問題が。

ボディを変更したことで、マシンの総重量が約7~8g増加w

これ、同じ条件で同じ走りするんかい?ってw

とりあえず、また満タン電池で挑むことに。

 

結果、スタート直後のスロープで着地失敗のコースアウト。

中途半端な位置に着地してしまい、1周もできませんでした。

コレはイカンと言うことで、第5Heatも同じ電池のまま挑むことに。

 

 

 

 

 

第5Heat

ここでようやく無事に完走。

タイムは計っていなかったものの、感覚で大体同じと判断。

この条件と同じ電池を仕上げて決勝戦を待つことに。

 

 

 

 

 

優勝決定戦

新橋で優勝決定戦に進んだのも実に10ヶ月ぶり

久々なこともあり、目一杯楽しむことに。

 

Dsc_1365

決勝前の一時。

緊張感とワクワク感が入り混じった不思議な時間帯。

この時間帯が大好きですw

 

ジャンケンにより走るレーンを選択。

自分は1コーススタートに。

 

周りを見てみれば知った顔ばかり。

2コースからは初代新橋夜の帝王ことストロングさん

3コースはチームべてるぎうす☆ナルルさん

4コースにはチームおはなのお方。

5コースにはチームS.M.Tモリケンさん

 

皆さん、自分の中ではホットな方々ですw

 

そしていよいよレースの時間。

呼ばれるネームコール。

 

「1コース! チーム最大瞬間風速ちょこ選手!!」

 

本当に久々のネームコール。

そしてラストのネームコール。

感無量です。

 

 

 

始まるレース。

1

1周目のスロープ。

5台が横一直線で飛び出す緊張の瞬間。

着地の後に鋭く加速したのはストロングさんのマシン。

そのまま1周目をトップで引っ張る形でレースが展開される。

2

2周目に入り、ストロングさんのマシンを懸命に追うマグナム

大外からはナルルさんチームおはなのお方が喰らい付く。

1コースからはバーニングを終えてイン側に入ったモリケンさんが虎視眈々とトップを狙う展開。

 

1周だけでも何という濃厚さw

 

この着地でストロングさんが若干ロスする。

その隙を突いてマグナムモリケンさんが一気に差を詰める。

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三つ巴状態でドラゴンバック突入。

誰も1歩も引かないレース展開。

 

ここで後ろを走っていたチームおはなのお方がコースアウト。

ギリギリの速度域。

何が起こってもおかしくない。

 

3周目に入り、トップに躍り出てきたのはモリケンさん

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平面の速度は図抜けてモリケンさんが速い。

マグナムを含む他のマシンも懸命にモリケンさんに喰らい付く。

 

しかし、平面ではモリケンさんに付いていけない。

・・・速い!

35

4周目に突入し、そのままモリケンさんを懸命に追走する。 

2位以下も誰も引かない濃厚なレース展開。

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最早、意地と意地のぶつかり合い。

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その意地のぶつかり合いが空中接触と言う形で具現化される。

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それでも意地のリカバリー、両者譲らす。

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我先にと言わんばかりにゴール目掛けて突っ走る。

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レースは何が起こるか分からない。

 

 

 

トップを走るモリケンさんがファイナルラップに突入。

このまま独走を許すのかと思った矢先・・・

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モリケンさんがスロープ飛び越しで若干の着地ミス。

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コレが致命傷となってモリケンさんがコースアウト

 

そしてトップが居なくなった瞬間に、我先にと飛び出してくる3台!

9

大外にマグナム、そしてイン側から猛追をかけてくるストロングさんナルルさん。 

こちらは最後にバーニングレーンチェンジを残している為、少しでもリードを稼いでおきたいところ。

 

大事な場面でスロープ着地も見事成功。 

ドラゴンバックの飛び込みも文句なしで成功。

  

これ以上ないライン取りでコースを走破していくマグナム。 

 

そして、イン側から猛追してくる2台。 

迫るバーニングレーンチェンジ。

 

10

マグナムのリードは極僅か。 

逃げ切れるか? 

厳しいか?

 

そして最高のレースもいよいよ幕切れ。

 

13

一気にゴールに雪崩込むマシンたち。
 
 
 

このブログの最後を締めくくる、最高のレースでした。
 
 
 

マグナムは僅かの差で3位ゴール

出し尽くした感もあり、非常に満足でした。

そして何より、やはりこの決勝と言う舞台は別格だなと再認識。

 

ミニ四駆は楽しいですね。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、今回のレースは幕を閉じました。

そして、当ブログの最後のレースレポートもこれで終了となります。

最後の最後と言うことで、今回は画像を多めにしてみました。

少しでもレースの臨場感、緊張感、スピード感が皆様に届いてれば良いかなと思います。

 

運営をされていた皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

自分が参加する今年のレースはこれで全て終了となります。

 

後は、今年の総括と当ブログのまとめの2回、ブログを更新する予定です。

あと少しとなってしまいましたが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

ではでは。

 

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2012年12月20日 (木)

ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 東京大会(品川シーサイド)

さぁ、気が付けばあっという間に駆け抜けた2012年。

毎年「あっと言う間」と言っている気がしますが、今年も例にもれず「あっと言う間」でしたw

途中、色々とシンドイ時期もありましたが、振り返って見れば「あっと言う間」なのです。

 

そして、今回のレポートが当ブログでの最後の公式大会レポートとなります。

このブログを始めてから色々とありましたが、ようやく一つの区切りをつけられそうです。

  

さてさて、前置きはさておいて、早速大会の話に移って行きましょう。

 

 

 

今年の大詰め、年間チャンピオン戦。

先週の静岡に引き続き、関東での新たな年間チャンピオンが誕生するわけで。

残念ながら自分はまだ今年の年間チャンピオン戦に出場できる権利を得ていない状態で。

この大会が年間チャンピオン戦出場へのラストチャンスとなります。

気を引き締めて最後を締め括ろうと思いつつ、コースを確認。

Dsc_1353_1

今年を締めくくるコース、チャンピオンズロード2012

先週の静岡で色々と試せたお陰で、ある程度セッティングのイメージが固まっていました。

 

今回の大会、定員は1400名。

最終的には1200名程度まで参加者が集まったようです。

午後のスケジュールに年間チャンピオン戦の本戦が組み込まれている関係で、出走回数は1人1回きり

飛んだらそこで今年が終了となります。

 

走らせるマシンは、毎度お馴染みのトレーリングサス、ビートマグナム

ボディの至る所でガタがきていたのですが、最後までコイツに付き合って貰うことに。

 

朝の練習走行は無し。

コースは2面あるものの、両方とも設営状況が分からない状態。

先ずは完走を目指しつつ、タスキゲットを目標にすることに。

 

モーターはトルクチューンPROをチョイス。

ヘルクライムから飛び出し過ぎるとコースアウトの危険が出てくるので、シリコンブレーキを積んで飛び出しを抑えることに。

電池はネオチャンプだと出過ぎるのでパワーチャンプGTを選択。

静岡で色々と試せたお陰で、ここら辺は迷うことなく選択できました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

出だし好調で1位を走行。

1周目のヘルクライムも綺麗に飛び出し、ナイアガラの入り口付近に着地する形でクリア。

このとき、他のマシンがヘルクライムで全車コースアウトでマグナムが単独1位にw

2周目、ヘルクライムもギリギリの飛び出しでクリア。

3周目はバーニングレーンチェンジを通過して速度が落ちたため、問題なし。

4周目、速度の乗り易い4コースのヘルクライム。

一瞬ヒヤッとするものの、無事にクリア。

5周目も電池がタレてきたお陰か問題なくクリア。

そのまま1位チェッカーフラッグ!

Dsc_1354

タスキゲットです!

 

 

 

ふぃ~、何とか首の皮1枚繋がった…

 

 

 

タイムを確認したところ悪くはないものの、もう一声欲しいところ。

2次予選はもう少し攻めてみることに。

 

モーターをトルクチューンPROからあまり回っていないライトダッシュPROへ変更。

モーターの出力だけ上げるとヘルクライムからの飛び出しが抑えられなくなるため、シリコンブレーキの位置を大きく下げることに。

電池は勿論パワーチャンプGTを新調。

さてさて、どうなることやら。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタートで出だし良好。

 

1周目のヘルクライム、満タン電池のせいか見事なジャンプ。

ナイアガラに一気に飛び込む形でクリア。

今日は空中の姿勢も悪く無さそうで。

 

2周目に入り、内側を走る2台にパスされて3位に後退。

それでも、射程圏内で全然問題なし。

ヘルクライムに入るまでにまた抜き返して1位に返り咲き。

ヘルクライムからまたしてもナイアガラに飛び込む形でクリア。

ここで先頭集団の1台がコースアウト。

連続バンクで内側を走る1台にまたパスされて2位へ後退。

 

3周目に入り、またしてもヘルクライムに入る前までに抜き返して1位に返り咲き。

3周目のヘルクライムも問題なくクリア。

そのまま1位をキープしたまま4周目へ入り、またしてもヘルクライムへ。

ここで2位を走っていたマシンがコースアウト。

マグナムは問題なくヘルクライムをクリアし、そのまま連続バンクへ。

 

ここでハプニング。

 

最後尾を走っていたマシンにマグナムが追いついてしまい、後から押す形で走行することに。

ヘルクライム前でマーシャルに最後尾のマシンが回収され、マグナムが再び走り出す。

回収がヘルクライム前だったので、最後のヘルクライムはのんびり上ってのんびり下ってクリア。

そしてそのまま1位でチェッカーフラッグ

Dsc_1356

今年5枚目の薄紙

ジャパンカップからめっきり調子を落として半年ほど薄紙取れない時期が続きました。

ですが、先月の静岡から少しずつですがヘルクライムとナイアガラの攻略の感覚が掴めてきている気がします。

単純にクリアブリッジナイアガラVer.1がないお陰かもしれませんがw

 

兎に角、走り自体も決して悪いものではない手応え。

先程は走行妨害されてしまった為、完走タイムは皆目検討付かず。

ですが、自分の感覚は悪くないと言っていたので信じて行くことに。

大きくセッティングを変えることなく準々決勝へ。

泣いても笑ってもラストチャンス。

目一杯やろうと意気込みました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 準々決勝

準決勝に進んだときのため、パワーチャンプGTを1セットポケットに突っ込んで列に並ぶ。 

とりあえず完走しないとと思いつつ新品のパワーチャンプGTをマグナムにセット。

準備万端です。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

初めにバーニングレーンチェンジを通過する関係で最階位に。

しかし、1周目のヘルクライムで各マシンがバタつく。

バタついている好きにマグナムが3位に浮上。

 

そのまま2周目に突入。

トップとの差はストレート2.5枚程度。

まだまだ分からないレース展開。

ヘルクライムからナイアガラに直接飛び込む形で走破。

 

ここで先頭集団の1台がコースアウト。

マグナムが2位に浮上。

そして、そのまま1位を追撃。

しかし、イン側を走る1位との差はどんどん開く一方。

この時点でストレート4枚程度。

少し厳しいか?

 

ヘルクライムからナイアガラに直接飛び込みつつ、1位を追走。

しかし差は少し開いてストレート5枚程度。

 

アルカリが少し垂れてきたか?

マシンのスピードが少し落ちてくる。

 

トップはファイナルラップへ突入。

マグナムの懸命な追走。

 

トップは最後にバーニングレーンチェンジを通るので、何処まで追いつけるか?

後はトップにロスがあれば、ワンチャンスあるかもしれないと言う感じ。

 

バーニングを通過し、ヘルクライムへ入るトップのマシン。

バーニングでのロスは殆どなく、ここまでかと思った矢先・・・

トップのマシンがナイアガラの着地でロス。

 

最後のチャンス。

 

電池が垂れているマグナム。

何処まで喰らいつけるか?

最早ヘルクライムを跳び越す元気が残っていない。

 

バタついていたトップが再びコースに戻って再加速を始める。

懸命に追うマグナム。

 

 

 

結果・・・

 

 

 

マグナム、ストレート2枚程度及ばず2位チェッカーフラッグ

 

 

 

 

  

終わった・・・
 
マグナム、お疲れ様。

 

 

 

 

 

ここで、今年最後のレースは幕を下ろしました。

そして、このブログで最後の公式レースは幕を下ろしました。

 

 

 

 

 

決して悪い走りじゃなかったんですが後一歩及ばず。

十分に可能性のある走りだったので非常に残念でした。

ですが、勝負事なので仕方が無い訳で。

 

中々思ったように行かないですね。

でも、そこが面白いところでもあります。

 

 

 

 

 

この後に行われた年間チャンピオン戦では、非常に熱いレースが展開されて目が離せなかったです。

入賞された皆様、おめでとうございました。

今年は自分はあの舞台に登れませんでしたが、数多くの知り合いが出場しているのを見て、非常に熱くなりました。

新しいチャンピオンの誕生を見て少しホッとしつつ、またあの舞台に立ちたい気持ちが少し芽生えました。

その為には先ず、もっとヘルクライムとナイアガラの攻略を徹底しないと、ですねw

 

 

 

 

 

さてさて、このブログで記事を更新するのも後数回となってきました。

とりあえずブログ更新を予定しているのは・・・

22日に行われる新橋ミニ四駆チャレンジ

キャンセル待ち16番ですが、参加できればレポートをあげたいと思います。

後は、2012年の総括

そして最後に当ブログのまとめと後3回の更新を考えています。

 

今年もいよいよ大詰めですね。

最近寒くなってきていますが、皆様、風邪にお気をつけて。

 

ではでは~

 

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2012年12月12日 (水)

ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会(ツインメッセ静岡)

12月8日の土曜日と9日の日曜日。

静岡のツインメッセにて「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会」が開催されました。

 

気が付けば今年ももう年末。

年間チャンピオン戦。

あっと言う間に駆け抜けた1年でした。

 

今年の最後を飾るレイアウトはコチラ!

Dsc_1326_1

チャンピオンズロード2012!

今年の総決算と言えるレイアウト。

下りスロープとドラゴンバック後には芝セクション。

Dsc_1327

今年は本当に芝に泣かされているので、自分の中で存在感大ですw

 

そして、コイツ。

 

Dsc_1328_1

ヘルクライムナイアガラ

コイツをどう料理してくれようか?

・・・むしろ料理されるのか?w

今年は散々料理されました、本当にありがとうございます。

orz

 

 

 

そんなこんなで今年最後のレイアウトとの勝負が始まりました。

 

 

 

今回走らせるのはいつも通りのトレーリングサス、ビートマグナム。

こいつとも随分長い付き合いになる訳ですが、もう少しだけ頑張ってもらおうかと。

 

さて、2日日間あるのでジャンジャン行きましょう。

 

 

 

 

 

12月8日(大会1日目)

オープンクラス 1次予選

朝練はいつも通りなし。

ただし、この日は1000人の定員に対して500人程度の参加人数。

そのため、1次予選が何回かありそうでした。

 

先ずは試しと言うことでトルクチューンPRO超速ギアシリコンブレーキの組み合わせ。

電池は昨晩充電のネオチャンプをチョイス。

ヘルクライムはしっかりと止めて、上1枚のストレートに着地する算段。

ブレーキの効きを良くする為にサスの設定も変更

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

超速ギアのお陰かトルクでも速度は十分。

スタートと同時に後続をグングン引き離す。

1周目、2周目、3周目と狙った感じでヘルクライム後の上1枚に着地してナイアガラへ。

3周目の大外で少し飛びすぎて姿勢を崩すものの、何とか復帰。

4周目、5週目は速度が乗ったためかヘルクライム後、ナイアガラまで一気に跳び越し。

でも、着地は無事に成功。

そのままタスキゲットです!

Dsc_1330

って!?

タスキ取っちゃったよ!?

折角、午前と午後で何回か走らせられそうだったのに・・・

 

嬉しくもあり、悲しくもあり。

2次予選まですることが何もなくなってしまいましたw

 

 

 

お昼を挟んで2次予選を待っている間、リレーレースが開催されました。

レースは2面あったチャンピオンズロードの片一方を改修して行われました。

コース画像は撮り忘れてしまったので割愛。

レーンチェンジ無しの8の字コースで、どのコースを走っても走行距離が同じと言う作りでした。

2人1組になって参加するレースで、1人5周走ったら回収ポイントでマシンをキャッチ。

パートナーにタッチした後、パートナーの方が更に5周走ると言うもの。

合計10周終えたとき、1位でゴールしたペアが勝ちとなります。

勝ったペアにはオータムカップのステッカーがプレゼントされていました。

そして、一番のオイシイ部分はヘルクライムとナイアガラが組み込まれているところ

時間の許す限り並んで色々とセッティング出しを行うことにしました。

結果、2回出走でき、少しだけセッティングを変更する方向性をまとめられました。

 

 

 

オープンクラス 2次予選

待っていた2次予選。

今度はブレーキにマスキングを貼ってヘルクライムから跳び越しを狙ってみることに

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

出だし良好。

1位を競りながらヘルクライムに突入。

ナイアガラに突入して直ぐの部分に着地を決めて2周目へ。

2周目で完全に1位に踊りだしてヘルクライムへ。

またしてもナイアガラの開始地点を少し過ぎ辺りに着地して3周目へ。

「これは行けるか?」と少し期待した直後、ドラゴンバックで収まりきらずにコースアウト

 

うーん、飛び越しを狙い始めるとドラゴンバックが牙を剥いてくるか・・・

 

 

 

そんなこんなで色々と収穫ありで初日は終了となりました。

この後、放課後練習で更に1回走らせることができ、色々と充実した日となりました。

 

 

 

1日目の追記

初日のレースを制したクニさん、おめでとうございます!

前日の新橋での調整が実を結びましたね。

年間チャンピオン戦への出場、羨ましい限りです。

 

 

 

 

さてさて、静岡と言うとやはり夕飯はココ。

Dsc_1333_1

青葉おでん街。

Dsc_1334_1

この雰囲気とおでんの味が好きだったりします。

とりあえず、食べる場所が決まっていない時はここが良いですねw

 

そして、この晩は色々な方とお会いすることに。

非常に楽しい一時を過ごさせて頂きました。

また機会があれば是非来たい場所ですわ~w

 

 

 

 

 

12月9日(大会2日目)

遠征の楽しい夜もあっと言う間に終わり、完全に寝不足状態w

ヘロヘロになりつつ、2日目参戦となりました。

 

この日は静岡での年間チャンピオンが決定する日。

「もうあれから1年経ったのか」としみじみ感じていました。

 

レイアウトも昨日と変わらず。

昨日、色々と試したことから更に次の考えを試してみることに。

 

 

 

この日は電池をパワーチャンプGTで縛って行くことに。

ちょっと小耳に挟んだ話だと、準々決勝と準決勝の間での電池交換が可能とのこと。

オータムカップでは電池交換不可だったので、ダメかと思っていたら違う様で。

なら計算しやすいようにアルカリで固定しようという算段。

 

さてさて、どうなることやら?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

ネオチャンプにも引けを取らない感じでグイグイ加速していく。

1周目、ヘルクライムの飛び越し成功。

2周目、3周目も次々にジャンプを決めて行く。

後続は遥か後ろ。

1番速度の乗り難いイン側のヘルクライムに突入。

 

飛び越せるか?

 

ジャンプの勢いは良かったものの、着地でナイアガラの壁にリヤローラーを引っ掛け・・・

姿勢を崩して、変な体勢でバンパーから着地。

そのまま着地が決まらずにコースの外へ飛び出して行きました・・・

 

見事なまでの飛び越し失敗でのコースアウト

距離は問題なかったんだけどなぁ・・・と思いつつ、マシンを回収。

 

イン側の飛距離を出すためにモーターを上げてみるか?

そんな考えから、トルクチューンPROからライトダッシュPROにモーターを変更することに。

速度の出過ぎも怖かったのでギア比も変更を入れる。

さて、次はどうなることやら。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後の挑戦)

昼飯を挟みつつ、午後になって1次予選2回目が始まりました。

自分が出走する前、45度バンクの辺りで何故か改修作業が行われていました。

「誰かがぶつかってコースがずれたのかな?」と思いつつ、出走を待つことに。

改修作業が終わり、いざ出走。

 

スイッチを入れると新品のパワーチャンプGTとライトダッシュPROの紡ぎだす軽やかな回転音。

マシンの調子は悪くない感じで。

後はヘルクライムからの飛び越しを成功させれば・・・

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

1周目に1番速度の乗り難いイン側のヘルクライム。

  

ドラゴンバックからの飛び出しも良し。

ヘルクライムに突入する速度も良し。

飛び越しは・・・見事に成功!

 

2周目へと意識が切り替わった瞬間。

45度バンクに差し掛かるところで順番待ちの列の陰と重なり、マシンが見えなくなる。

人の陰からマシンが出てくるのをスタート位置で待っていても一向に出てこない。

 

「あれ~?」と思いつつ、人をかき分けて45度バンクに近づいてみると・・・

45度バンクの入り口付近で腹を出してひっくり返っているマグナム。

 

あれあれ~?コースアウトしている??

 

状況がサッパリ呑み込めず、ポカンとしていたら2周目に入った他のマシンがバンクセクションに突入。

と、同時に上り始めの箇所で次々に路面につんのめる形でコースアウト。

 

ようやく事態が呑み込めてきました。

 

バンクの入り口が逆段差になっていた訳で。

一端マシンを回収してコース修理。その後、再レースとのこと。

急いでマグナムを回収しに行くことに。

ずっとスイッチ入りっぱなしだし、何かボディが変な形で止まっているw

 

回収したマシンを見て呆然。

ボディの色々な箇所が割れてしまって装着できない状態に。

シャーシも少し逝ったか? 

とりあえず、付けられるボディが無いと話にならないので慌ててピットに戻る。

練習用ボディ、補助用パーツから使えるものを片っ端から掻き集め、装着。

何とか走れるようにその場で取り繕う。

 

慌ててスタート位置に戻るとまだコースの改修の最中。

何とか間に合ったか・・・

ホッと一息つきながらレースの再開を待つことに。

 

暫く待ってからレース再開のアナウンス。

再びスタート位置へ。

スイッチを入れてモーターの回転音が低いことに気付く。

 

・・・そう言えば電池交換していない。

 

色々とグダグダなままスタート。

電池が垂れているせいか、速度も乗り切らずにヘルクライムへ。

そして、飛び出した瞬間に姿勢を崩して着地失敗のコースアウトで終了となりました。

 

ボディだけじゃなくて色々な部分にダメージが行ってしまったか?

飛び出し自体が安定しない状況になってしまったようで。

 

 

 

この日は参加人数の関係で午前午後を通じて1人3回まで走らせられました。

そこで、残る1回のためセッティング変更を入れることに。

 

飛び越しの姿勢が大きく崩れてしまった為、ヘルクライムの飛び出しを押さえて上のストレートに乗せる方向で調整することに。

ブレーキをシリコンブレーキに変更。

さてさて、コレで何とか収まってくれるか?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後2回目の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

ヘルクライムの飛び出しを少しは押さえられるかなと期待しつつマシンを見守っていると・・・

 

ヘルクライム手前のドラゴンバックを飛び出した後に明後日の方向を向いてコースアウト

 

余りにもグダグダ過ぎて思わず脱力w

そこの飛び出しで暴れますか・・・

orz

 

 

 

このレース展開を見ていると、今年の自分の総決算のような気がしてきましたw  

要するにグダグダw

こうして今回のレースは幕を閉じました。

 

とりあえず、今年最後の公式大会に向けてマシンをメンテナンスしないと、ですね。

次参加予定の大会は、16日の「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 東京大会」です。 

今年最後の公式大会ですね。

参加される皆様、宜しくお願いします。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

2日目の追記

S2限定クラスで年間チャンピオンになられた山Pさん

VS限定クラスで年間チャンピオンになられた茶さん

おめでとうございます!!

もう流石の一言に尽きます。

お二人とお話できたのも非常に嬉しかったですし、楽しかったです。

皆さんとお話して、あんなに色々と考えることになるとは・・・(意味深)

 

 

 

ここに来ても色々と新しい出来事に出会える、このミニ四駆と言う趣味。

本当に終わりが見えませんw

 

いや~、ミニ四駆ってホント面白いですね。

 

さぁ、次はいよいよ今年のラスト! 

ガンガン最後まで行きましょう!!

 

ではでは~

 

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