2009年7月 5日 (日)

マスダンパーの怪現象

前にセッティングしていたときに起きた怪現象

走っている間に重心変わっちゃうからやめれ~!!

 

どうやらマシンの振動で勝手に重りが上がっていく様で。

しかも片方だけ。

意外とこいつ、マシンを振っても止まらなかったんですよ。

もし、走行中にこういった現象が起きていたら、ちといただけませんね。

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2009年6月29日 (月)

色々な人の理論

28日の日曜日、新橋に出撃してきました。

今回の目的は、フロントサスペンションマシン・バスターソニックの新セッティングを試すこと。

今回のセッティングはコチラ。

090628_113844

先週の出撃では、中々の鬼畜コースレイアウトにヒィヒィ言っていましたが、今回はどんなテクニカルコースでもドンと来いと言わんばかりのバスターソニックが居ます。

 

 

 

さぁ、ドンと来い!!
 
 
 

 

1

 

おいぃぃぃぃぃぃぃいぃ!!!

コースレイアウト変わっていらっしゃいませんか?!!!
 
 

 

またですか?

またですよ。

そして何より、今回のレイアウト。

今までの鬼畜系のレイアウトと比べ、かなり高速重視のレイアウト

 

・・・でも、まぁ、先週より更に鬼畜レイアウトになっていなくて良かった

自分の組んできたセッティングが問題なく試せますからね。

新橋では1週間ごとにコースレイアウトが変わるっていうのがデフォっぽいことを学びました。

 

さてさて、早速マシンを走らせて見ることに。

 

・・・おお!

なかなか良い走り!!

スロープもかなりの率で安定してクリア。

結構行けるんじゃないの、このセッティング!!

 

と、思っていたら・・・

逆走してくるマシンが一台。

あれー、何か、何かが起こりそうな、そんな予感ががががgg。

 

期待を裏切らず、見事にぶつかり、弾け飛ぶバスターソニック。

 

そうそう、先々週もこうやってクラッシュしてボディ破損したっけ。

うん、もう分かってる。

 

ホラね、今回も例に漏れずボディ破損しちゃったよ(泣)

orz

 

新橋ではマシンが逆走してくるのがデフォっぽいことを学びました。

 

 

 

仕方が無いので、この後はボディ無しでずっと走行することに。

サスマシンのボディ無しって結構怖いんですよ。

サスペンションユニット剥き出しだし、突っ込まれたらそれこそ一巻の終わり。ってね。

 

しかし、逆にそれが功を奏したのか、サスマシンだと気が付いて話しかけてきた下さった方がチラホラと。

自分のサスマシンを見て、喜んでくださる方が多かったので、自分も作った甲斐があったてなもんですよw

また、色んな人のセッティングに関する考え方など、自分が考えもしなかった理論など貴重なお話が聞けました。

 

それら新しく頭に入った知識を盛り込んでバスターソニックのセッティングを変更してみると、更に安定する走りを見せる様に

今ではリヤのマスダンパー無しでも問題なく今回のコースを高速度で走破することが出来る状態にまでなりました。

逞しくなったな、バスターソニックw

 

そんなこんなで色々な方と挨拶をし、新橋を後にすることに。

 

今回の練習走行は非常に収穫が多かった様に思います。

知り合いもたくさん出来ましたし、色々な考え方も教えていただきましたし。

新しいセッティングの形が頭の中に湧いてきたので、早速バスターソニックのセッティングを変更しようと思います。

更に早く、更に安定した走りを目指しましょうw

 

 

 

・・・ボディの損傷を直し終わってから、ね。

orz

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2009年6月25日 (木)

コーナリングとグリップ

去年、ミニ四駆を再開して、家に四駆を走らせる環境を整えてから、気になることや疑問に思ったことは、実験して色々とデータを取っています。
 
これは、感覚的に分かっていたことでも、実際に数字として手元に残しておくことで、色々と応用が利くと考えたからです。
 
研究室で培った実験の手法やら統計学的な見方が大活躍中ですw

 

今回は、ミニ四駆のコーナリングに関しての基本的な、でも意外とちゃんとしたデータを見たことがないものを攻めてみようと思います。

 

題して、「タイヤのグリップがコーナリングに及ぼす影響」です。

 

今回の目的は、様々なところで『フロントタイヤのグリップを無くすと良い』と言われていますが、まずそれは本当かどうかを確認すること。
 
また、コーナリングではどこのタイヤのグリップが大事かどうか。
 
この2点を調べます。

Image018

自分のホームコース。
 
レーンチェンジは取っ払った仕様で、外周約4.8m程度のコースです。
 
相変わらずちっさいw

 

使用するマシンはコチラ。

090620_231422

ザ・ポン付けマシン。
 
どノーマルマシンです。
 
新しく出たパーツや、自分が考えた理論を試すのに良く使っています。
 
何と言っても、メンテナンスが楽チンでw

 

さてさて、まずは満タンに充電したニカド1000mAで走らせてみると…
 
タイムは、1秒29
 
因みに、タイムは走らせ始めてから10週分タイムを計測し、その中のベストタイムを使用しました。
 
これが今回の基準となります。

 

さてさて、電池の充放電を行っている間に次の準備をします。
 
次に行うこと。
 
そう、『タイヤのグリップを無くす』ですね。
 
本番用のマシンなら「干しタイヤを使う」んですが、今回はあくまでもデータ取りが目的。
 
しかも、タイヤだと干し具合によってグリップにバラつきがでるので却下。
 
では、どうするのか。

 

090620_232019

こうしましたw

 

タイヤと同じ幅でセロハンテープを切って、タイヤを覆うように張る。
 
これだけで、常に一定の値でグリップを無くすことができます。

 

さてさて、準備が整ったところで一気に結果を紹介していきます。
 
基準は上で述べたとおり、1秒29です。
 

両前輪タイヤのグリップ力除去:1秒24
両後輪タイヤのグリップ力除去:1秒33
 

やはり、フロントのグリップを取るとタイムが上がりました。
 
ミニ四駆は直進するものを無理やりローラーで曲げるので、フロントタイヤがスライドしながら進むんですよね。
 
もはや半ドリフト状態。
 
ですので、スライドするタイヤのグリップを奪うことで、スライドする際の抵抗が減り、結果的にタイムが上がったと考えられます。

 

極論から言うと、ミニ四駆は三輪の方が速いんですよね。
 
もはや四駆じゃないって言うw
 
このノーマルマシンのスポンジタイヤを見て、気づいた方はニンマリしておいて下さいw

 

さて、話は戻って…
 
今回はオーバルコースだったので、追加でこういうパターンも調べてみました。

 

インコース側タイヤのグリップ力除去:1秒36
アウトコース側タイヤのグリップ力除去:1秒28
 

こうやって見ると、コーナーではどのタイヤのグリップが重要かが見えてきます。
 
結論から言うと、コーナーで一番重要になってくるのがリヤのインコース側のグリップかと。
 
コーナーを走る際、内輪と外輪でタイヤの移動距離に差が出ます。
 
ミニ四駆には、その移動距離の差を埋める機構がないため(ワンウェイは一応ありますが)、どうしてもスライドさせながらの移動になると予想がつきます。
 
先ほどフロントをスライドさせると言う話をしたと思いますが、今回はイン側とアウト側でも同じ現象が起きており、移動距離の長いアウト側がイン側に併せてスライドすることでコーナリングを行っているのでしょう。
 
ですので、インコース側のグリップを無くしたとき、移動距離が長くなるアウトコースを基準に走らざるを得なくなるので結果的にタイムが上がる、と。

 
 
まぁ、色々書きましたが、簡単に纏めると・・・

 
 
 
  
『フロントのグリップは無くした方が速く走れるよってことですねw
 
 
 

 
リヤもオーバルコースだったりするのなら、アウト側のグリップを無くしても良いのかも知れませんが・・・
 
ストレートなどの再加速で遅れをとりそうなので、リヤはそのままノーマルが一番無難な感じがします。
 
これも実際に走らせて見ないと何とも言えないのですがw

 
 
やっぱりミニ四駆は奥が深いw

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2009年6月21日 (日)

新橋と秋葉原

今日は新橋と秋葉原に梯子しながらミニ四駆を走らせて来ました。

 

まずは新橋。

先週初めて行った、タミヤプラモデルファクトリー新橋店

スロープでの挙動を確かめるべく、色々と試してみたいことを盛り込んで作ったマシンを持参して参上しました。

そのマシンはコチラ。

090620_193214

低重心の効果を確かめてみたかったので作成したスーパーXのマシン。

重量もマスダンパーでそこそこ稼いでみました。

さて、このマシンはどんな走りを見せてくれるのか・・・
 
先週散々苛められた、あのコースへリベンジを果たすときが・・・

 

 

1

バン!!

コース変わってるぅ~~~!!!!

 

 

まさかの展開でした。

コースを見てみると・・・

090621_165414

バーニングブリッジ後のスロープ登り。

ストレートは1枚しかなく、その後に90度カーブ

かなりの鬼っぷり。

090621_165426

その後にも、90度カーブの後直ぐに下りスロープ。

スピードの出ているマシンには、かなりエグイコースですよ、こりゃ。

 

 

だ、だが・・・

俺のマシンは超低重心!!

こんな難コースお手のものさ!!!

 

 

 

 

スポーン

(゚Д゚ )

 

アッサリと登りスロープで飛びやがりました。

おーい、低重心、どこいったー?

 

 

 

そして・・・

何か、マシンの走りがおかしい・・・

 

こ、これは!?

090621_164610

軸受けががががががgg

 

おーい、高剛性、どこいったー?

 

まさかの軸受け破損。

Xシャーシでここ破損したの初めてですよ。

 

何か・・・

今回の走り・・・

Xシャーシの良いところを全部潰していく走りでしたよ・・・
 

 

その後は、予備で持ってきていたバイソンマグナムを走らせながら、色々と挙動を確認し、必要なパーツを買って新橋を後にしましたとさ。

今回のコース、ダッシュ系のモーターだと完走するのも一杯一杯になると思います。

余程スピードを落とさないと。。。

 

 

 

さてさて、そんなこんなでお次に秋葉原にやってきました。

勿論、場所はアソビットシティ。

2

先月と殆どコースのレイアウトは変わっていませんでした。

あのエゲツない2段スロープは今でも健在ですw

追加されたのは、登りスロープ前のストレート1枚。

090621_192502

下りスロープ後のストレートの次にウェーブが1枚追加

090621_192618

最後に、レーンチェンジが2連荘

 

こちらのコースも、更にエゲツない度が上がっていましたねw

下りスロープの後に揺さぶり(ウェーブ)入れるの止めれw

 

まぁ、それでも先月と殆ど変わらないコースレイアウト。

こちらのコースは、バイソンマグナムで問題なく結構良い率で走破できました。

そして、今月もタイムアタックが開催されているみたいで、今回の参加条件が提示されていました。

 

・レブチューンモーター使用

・ベアリングローラー使用禁止

 

おおぅ、難しいラインナップ。

両方とも殆ど使ったことが無いですよ。

レブチューンなんて、中学校のとき使って以来、使っていないのでどうなることやらw

 

とりあえず、低摩擦ローラーが売り切れだったので今日はタイムアタックはしませんでした。

レブチューンモーターだけ購入し、秋葉を後にしました。

にしても、タイムアタックの期間が6月15日から6月30日までなんで、挑戦できる回数が限られそうですね。

機会があったら是非挑戦してみたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
追記
 
web拍手ありがとうございます!!
 
web拍手の方でもコメント下さった方、ありがとうございます!!
 
これからも色々とミニ四駆を走らせて行きたいと思いますよw

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2009年6月14日 (日)

タミヤプラモデルファクトリー新橋店

今日はカッパーさんとタミヤプラモデルファクトリー新橋店に行ってきました。
 
ここはタミヤ公認の大会と同じ5レーンのコースが設置されている唯一の場所で、実際行くのは初めてでした。

 

コースはコチラ。

1

 

レーンチェンジはバーニングブリッジ形式。
 
スロープは低いタイプで、スロープ上のストレートは1枚半。
 
その他にも高速カーブなども盛り込まれており、公式コースの練習としてはもってこいの作りになっています。

 

今回走らせたマシンはコチラ。

090614_113644

サスマシンのバスターソニック。
 
今回は色々と試したいことがあり、それらを盛り込んだセッティングとなっています。

 

 

早速走らせて見ることに。
 

………
 
……
 

 

むぅ~。
 
全然走りが安定しないですよ。
 
このセッティングは×でした。

 

に、しても…
 
お、おおぅ。
 
結構人が多い。
 
大人もたくさん居ますし、子供もかなりの人数居ました。

その為、玉突き事故が多発。
 
自分も勿論それに何回も巻き込まれました。
 
折角ボディを作り直したのに、またボディ破損。
 
作り直して然程時間が空いていないので、脱力感も一入。
 
はぁ~。

 

とりあえず、今回の走りでまた色々と思うことがあったので、それらを盛り込んでまたココに来たいと思います。
 
ミニ四駆のパーツ(ホイールやシャーシ等)もバラ売りしていたので、ガッツリ買い込んでしまいましたしw
 
タミヤプラモデルファクトリー新橋店、結構良い場所ですね。

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