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2008年9月28日 (日)

大惨敗

今日はタミヤ公認の大会、ミニ四駆GPが浅草でありました。
前回は、1時予選通過まで行ったので今回はその上を目指せたらと思っていました。

早速開場について、コースを確認。
今回のコースはコチラです。

Image009

テーブルトップとバンク、レーンチェンジで構成されている前回と殆ど変わっていないコース。
ってか、ミニ四駆GPと称されるものは全部この3つで構成されたコースなんでしょうか?
ただ、注意しなければならなかったのがテーブルトップ後のストレートが今まで2枚あったのが、今回は1枚しかないと言う点
ブレーキが無いと、あっという間にコースアウトです。

今回は今までより人が多かったようで、練習走行も1人1回までと制限されていました。

ここで簡単なレースのルール説明。
まずは1次予選があります。
この1次予選は「小径限定クラス」と大径タイヤOKの「オープンクラス」の2種類で併せて全部で3回チャレンジすることができ、1位で通過することができれば2次予選進出となります。
この時、実力があれば3回のチャレンジで「小径限定クラス」「オープンクラス」共に2次予選進出することも可能です。
2次予選以降は1位で通過した人が残る形式となり、最後まで残った人が優勝となります。

まず1次予選1回目のチャレンジ。
前回、1次予選を突破した実績を持つソニックから走らせることに。

Image026

このマシンですね。
ですが・・・

車検の人  「このマシンは出走させることができないですよ
俺 「・・・はい?」
車検の人  「フロントのマスダンパーがローラー代わりになるんで
俺 「・・・はい?」

前回の大会ではOKだったセッティングが今回の大会ではまさかのNG。
そりゃ無いッスよ。。。
家帰ってきてから調べたのですが、車検する人によってマスダンパーの見方が違う様で、「回るものはローラー」と取る人と「マスダンパーだからローラーではない」だという人に分かれるようで。
 
統一してくださいよ、タミヤさん!
 

結局、フロントのマスダンパーを外して1回目のチャレンジ。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
とんだー。

予想通り、テーブルトップで飛ぶ

フロントの無いスペースを探してマスダンパーを何とか取り付けてみる。
ホント、応急処置。

Image011

フロントの重りが中心により過ぎていて、安定感がないのですが・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
とんだー。

予想通り、テーブルトップで飛ぶ

2回目のチャレンジも終了。
残り1回になったので、今回はソニックを諦め、大径タイヤのサスマシン・ビートマグナムを走らせようと決めました。

Image010

最後のチャレンジをする前に、最終調整としてオープンコースを走らせることに

・・・これが失敗でした。

オープンコースを走らせると他の人のマシンにぶつかる事ぶつかる事
上の画像を見ると分かるのですが、左フロントカウルの青いシールが剥げていると思います。
これ、オープンコースで他のマシンを後から突き飛ばしてしまった時にできた痕なのですが。。。
問題だったのは、そのそばにある左フロントローラー。
後で気が付いたのですが、マシンを突き飛ばしたとき、モロに入っていたらしく、フロントローラーの傾きが。が。が。

とんだー

しかも、今回はテーブルトップじゃなくて、ただのレーンチェンジでとんだー

俺の9月が終わりました
しかも、コースアウトしたときにシャフトが曲がるわ、ボディは壊れるわで、修理しなくちゃならない部分が山の様に。。。
小径タイヤ部門では煮詰めてきたセッティングがレギュレーション違反だと言われるし、オープンクラスではマシンが壊れるし。
良いこと何一つ無かったです。

orz

せ、せつねぇ。

ただ、タミヤ公認のレースがこれから月一で行われるようで、次回は10月18・19日の幕張メッセだそうで。
今度の大会は、小径、大径、どちらか絞って挑戦してみようかと思います。

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