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2008年10月11日 (土)

バスターソニック

前回のタミヤ公認の大会で、まさかのレギュレーション違反をくらい、応急処置を施してしまったロデオソニックはもうボロボロでした。

Image013

5月の新刊入稿終了時に10年ぶりに購入したミニ四駆、ロデオソニック。
なんとかこのマシンで入賞まで行きたかったのですが・・・
このままで終わるわけには行かんw
と、言う訳で今のセッティングに改良を加えた新しいマシンの作成開始です。

そして、今回新しく選んだマシンはこちら。

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バスターソニックです。
簡単な説明を加えると、爆走兄弟レッツ&ゴーの星馬烈のマシン、ソニックシリーズ第4弾のマシン。
漫画・アニメの設定では、フロントに仕込まれたサスペンションにより前輪を後輪側に寄せ、ダウンフォースを発生させ、ホイールベースを狭めることによりコーナーを高速で走りきれると言う設定でした。

何言っているのか分からない人は、コチラの動画をどうぞw
0:20と16:20に説明がありますw

と、まぁ、ピンと来た人も居るかもしれませんが、こういう機構を作りました。

Image014

フロントサスペンションです。
前回の公式大会では、フロントのマスダンパーがNGでしたので、それに変わる衝撃吸収機構として盛り込みました。
また、リヤはサスペンションではなくマスダンパーを使用することで、サスペンションが稼動したときにスラスト角が発生する様にしてあります。

Image015

これはサスペンションが最大まで稼動しているときの画像ですが、リヤのローラーにまでスラスト角が発生しているのがわかると思います。
計算上では、衝撃が加わった時、サスペンションが最大まで稼動すると約2.86度のスラスト角が追加で発生します。
フロントは元から3度程度付いているので、最大で約5.8度まで傾きます。
このスラスト角でマシンを押さえ込もうと言う魂胆です。

完成したマシンはコチラです。

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秋葉原でシェイクダウンしてきました。

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トルクチューンモーターPROでは難無く走破できたので、本番同様、ハイパーダッシュPROに変更して走らせて見る。
テーブルトップは難無くクリアー。
ただ、レーンチェンジだけが不安定すぎでした。
走破率が物凄く低く、3レーンを走らせるには色々と問題ありと言った結果に・・・
ただ本番は5レーンなので、全てを結果付けるのは実際に5レーンを走らせてみてからですねw

因みに、走破できたときのタイムは・・・

Image010_2

10:20でした。

さてさて、マグナム、ソニックともどももう少しだけセッティングが必要です。
次の公式大会に向けていじって行きたいと思います。

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