ミニ四駆GP2009 ニューイヤーミーティング (品川シーサイド)
・180度コーナー
・1m程度のバンク
・Sの字コーナー
・アイガースロープ
・バーニングブリッジ
といった感じで構成されていました。
そのアイガースロープですが・・・
今まで色んなスロープを見てきましたが、ストレートが後に3枚来ているの初めて見ました。
これでスロープで少しぐらい体勢を崩しても、リカバリーできる可能性が増えそうです。
アイガースロープでコースアウトしないギリギリのスピードを出せた人の勝ちですね。
本当に一発勝負と言った感じですね。
マシンはマックスブレイカー。

モーターもスピードコースと言うことでスプリントダッシュを選択することに。
コースアウトしても良いから、兎に角スロープでの挙動を見たい気持ちが逸りました。
このマシン、本当に速いんですよ。
バンクに達する前にマシン1,2台分ほど抜き出し、トップ独走態勢を問題なく作り始めるマックスブレイカー。
勢い良く登ったバンクを下り、Sの字コーナーへ。
いよいよスロープでの挙動が見られるとワクワクし、その一挙一動を逃さず見る準備をしました。
自分の理論は、正しかったのか、それとも、間違っていたのか・・・
orz
コースアウトした理由は単純で、ローラーの配置が悪かった様で。
19mmのプラリンは壁との接点が点なんで、配置がシビアなんですよね。
3レーンでは全然飛ばなかったのに、5レーンだとダメでした。
中々難しいですね。
修正しないとダメですわ、こりゃ。
2回目はフロントサスペンションマシンのバスターソニックで行くことに。

モーターは、ピークを迎えているハイパーダッシュPROを選択。
今回はとことんスピード勝負に拘って行こうと決めました。
・・・は、はえー。
家で確認したときはマックスブレイカーより遅かった筈なんですが、モーターが出すぎているのか、マックスブレイカーよりも速いんですよ。
今回も1,2台分差を離してトップでバンクへ入り、下ってSの字コーナーへ・・・入った。
凄まじいスピードでSの字コーナーをクリアし、アイガースロープへ。
上り坂を登り、文字通り「スポーン」と飛び、スロープ上のストレートには一切触れずにそのまま下った後のストレート1~2枚目に着地しました。
・・・空中で体勢を崩すことも無く、着地でバウンドすることもなく。
着地と同時に地べたに這い蹲るように再加速するバスターソニック。
とんでもないですね、このマシン。
他の人が「スゲー」って言ってくれていたんですが、俺もスゲーって思いましたw
4週目が終わろうと言う辺りで周回遅れのマシンを後から押す形に。
それでも、2位とは10m以上離れていたので全然問題も無く、そして前のマシンを押す形でトップを独走するバスターソニック。
最後の1周は、前のマシンを押し続ける形で走るハメに。
が、独走状態は変わらず。
結局2位を5m以上離してチェッカーフラッグ。

サスペンションとマスダンパー、モーターの出力、全てが良い感じにマッチしている様で。
このマシン、ヤバイですね。
仕上がりが上々過ぎて、期待以上の走りを見せてくれて、暫く興奮が冷め遣らなかったです。
自分は今まで色んなレースを見てきましたが、スロープ上のストレートで着地しないマシンの完走率は非常に低いです。
バスターソニックが1次予選突破できたのも、凄い確立の低さの上に成り立っていると思いました。
そこで、1次予選で使用した電池をそのまま2次予選で使うことで、少しスピードを落とすことに。
そうすればスロープ上で一度は着地するかと思ったので・・・
果たして、これが吉と出るか、凶と出るか。
ファイナルラップ、思っていた不安が的中することに。
スロープ着地後、ワンバウンドして隣のコースに。
コースアウトですね。
通常なら。。。
それぐらい凄い走りを見せてくれました。
この時点で大体500人の中から11人に絞られ、その中に自分がいる訳で。
ここまで来たのは初めてのこともあり、凄い気持ちが高ぶりましたw
全ての選択が疑心暗鬼になってきますw
一番引っ掛かっていたのが、スロープ上で一度も着地しないこと。
ここまで来たら完走率の方を上げたいと、モーターをピークを迎えているハイパーダッシュから、あまり出力が出ていないハイパーダッシュに変更。
これで、更にスピードを落として一度はスロープ上で着地すること狙ってみることに。
この選択が吉と出るか、凶と出るか。
自分ともう1人(小学6年生って言っていました)の少年との一騎打ち。
青シグナルと共に走り出すバスターソニック。
モーターの出力を下げたとしても、そのスピードのノリは相変わらずで。
Sの字コーナーに入った時点で2,3m程引き離し、トップ独走状態を作り出す。
そして、注目していたアイガースロープに入る。
登り切り、そして、飛んだ。
そして、着地した。
今日は武者震いしっぱなしですよw
さてさて、ここまで来たら、次回こそは決勝戦進出したいですねw
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