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2009年2月 9日 (月)

来週の四駆の大会に向けての雑記

ようやく修士論文作成作業に一息つけることができたので、この週末は来週の日曜日に開催されるタミヤ公認の大会に向けてマシンのチューニングをしていました。

 

語ると長いようで結構短いのですが、前回の大会で主戦力の3台の内2台がズタボロになりました。
 

ビートマグナム
ボディ大破。サスペンションの軸が狂う。
  
ブレイジングマックス
3レーン様に組んだマシンを無理して5レーンで走らせた為か、フロントバンパーとボディに亀裂が入る。
 
バスターソニック
このときはメンテナンス中。
 
 

満身創痍状態ですね。

この週末で出来る限りメンテナンスとセッティング変更を行いました。

まずは、シャーシとボディを損傷したブレイジングマックス。
 

Image027


 
会場で販売していた赤VSシャーシに載せ変え、慣らしも確りと終え、駆動系の調整も良い感じで終えました。
 
亀裂の入ったボディは中学校時代に適当に作ったブレジングマックスに変更。
 
家のコースで走らせ、細かい調整も終わり、仕上がりは上々です。
 
 

次に、ビートマグナム・・・だったんですけど、バスターソニックの調整だけで一杯一杯だったので、今回は保留。
 
サスペンションマシンの調整ってホント時間がかかるんですよ。
 
変わりに、自分の中にある理論を確かめるために1台マシンを組んでみました。
 

Image017


 
復活したマックスブレイカーです。
 
前回は「飛ばない」をコンセプトに組んで、見事にスピード負けしたという苦い思い出があるのですが、飽きずにまたコンセプトを考えて組んで見ましたw
 
今回のコンセプトは「空中での安定性」です。
 
セッティング自体も、スーパーXシャーシの特徴を最大限に活かすつもりで組んでいます。
ただ、実際に走らせて見たら、思った以上に速くて…
 
正直、3レーンだとレーンチェンジで飛びそうです。
 
まぁ、摩擦の少ないプラリンをフロントに持ってきているんで、当たり前って言ったら当たり前なんですけどね。
 
とりあえずスロープでの挙動を見られれば良いので、来週の大会では一回は走らせて見たいと思います。
 
 

ラストにバスターソニックです。
 
前回走らせた時には、2次予選まで行ったのですが、コースアウトで終了と。
 
その時のコースアウトの仕方が、あまりにも奇妙だったので色々と考えていたのですが、とりあえずこんな感じのセッティングで落ち着きました。
 

Image003


 
フロントはコースの継ぎ目に引っ掛からない様に大径ローラー(プラリン)をセット。
 
本当はWAをセットしたかったんですが・・・
 
追記を見て下さい。
 
リヤは変わらずプラリンのダブルとマスダンパーの10gをセット。
 
ホイールは前後共にワイド化して安定性とスピードの抑制を図ってみる。
 
全体的に、重量が偉いことになっている超へビィ級のマシンです。
 
もうアイガースロープがくることを前提に組んでいます。
 
重すぎるマシンは吉と出るか凶と出るか。
 
試してみたいと思います。
 
 

さてさて、こんなそんなで来週に向けての準備が整いました。
 
今回はどこまで食い込めるか、ぶつかって行きたいと思います。
 
 
 
 
 
 

追記
 
バスターソニックのフロント、何でプラリンにしたかと言うと・・・
 
初めは、こういうセッティングで組んだんですよ。
 

Image021


 
フロントにWAで、安定性も重視しようと思っていたんです。
 
が、実際に家のコースで走らせてみると、何故か『』が舞うんですよ。
 
初めは何の粉か分からなかったんですが、バスターソニックをメンテしているときに気が付きました。
 

Image032


 
バスターソニックのフロント部分なんですが、ビスの周りやアンダースタビの中に粉が詰まっているんですよ。
 
よくよく見ると、この粉、コースの素材の色なんですよ
 
驚きました。
 
このセッティングだと、コースを削りながらコーナリングするみたいなんですよ。
 
写真で説明すると、
 

Image001


 
正面から見た通常状態がこうなんですが、コーナーに入ると
 

Image026


 
ローラーの押さえつける力で、サスペンションが可動している様で。
 
上の画像でも分かると思うんですが、右下のビスが地面擦っているんですよ
 
ショッキングでした。
 
アイガースロープを攻略するには、サスペンションは一番柔らかくないと(衝撃吸収性が良くないと)厳しいと思っているので、この現状が厳しかったですw
 
まぁ、硬いサスペンションでも衝撃吸収性を向上させる方法はあるのですが、時間と手間の兼ね合いで、フロントはあまりコースに食いつかないプラリンにすることに。
 
すると、
やはり粉が舞わない
 
改めてWAのコースへの食い付きの良さを再確認しました。
 
さてさて、この選択が吉と出るか、凶と出るか。

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