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2012年12月12日 (水)

ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会(ツインメッセ静岡)

12月8日の土曜日と9日の日曜日。

静岡のツインメッセにて「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会」が開催されました。

 

気が付けば今年ももう年末。

年間チャンピオン戦。

あっと言う間に駆け抜けた1年でした。

 

今年の最後を飾るレイアウトはコチラ!

Dsc_1326_1

チャンピオンズロード2012!

今年の総決算と言えるレイアウト。

下りスロープとドラゴンバック後には芝セクション。

Dsc_1327

今年は本当に芝に泣かされているので、自分の中で存在感大ですw

 

そして、コイツ。

 

Dsc_1328_1

ヘルクライムナイアガラ

コイツをどう料理してくれようか?

・・・むしろ料理されるのか?w

今年は散々料理されました、本当にありがとうございます。

orz

 

 

 

そんなこんなで今年最後のレイアウトとの勝負が始まりました。

 

 

 

今回走らせるのはいつも通りのトレーリングサス、ビートマグナム。

こいつとも随分長い付き合いになる訳ですが、もう少しだけ頑張ってもらおうかと。

 

さて、2日日間あるのでジャンジャン行きましょう。

 

 

 

 

 

12月8日(大会1日目)

オープンクラス 1次予選

朝練はいつも通りなし。

ただし、この日は1000人の定員に対して500人程度の参加人数。

そのため、1次予選が何回かありそうでした。

 

先ずは試しと言うことでトルクチューンPRO超速ギアシリコンブレーキの組み合わせ。

電池は昨晩充電のネオチャンプをチョイス。

ヘルクライムはしっかりと止めて、上1枚のストレートに着地する算段。

ブレーキの効きを良くする為にサスの設定も変更

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

超速ギアのお陰かトルクでも速度は十分。

スタートと同時に後続をグングン引き離す。

1周目、2周目、3周目と狙った感じでヘルクライム後の上1枚に着地してナイアガラへ。

3周目の大外で少し飛びすぎて姿勢を崩すものの、何とか復帰。

4周目、5週目は速度が乗ったためかヘルクライム後、ナイアガラまで一気に跳び越し。

でも、着地は無事に成功。

そのままタスキゲットです!

Dsc_1330

って!?

タスキ取っちゃったよ!?

折角、午前と午後で何回か走らせられそうだったのに・・・

 

嬉しくもあり、悲しくもあり。

2次予選まですることが何もなくなってしまいましたw

 

 

 

お昼を挟んで2次予選を待っている間、リレーレースが開催されました。

レースは2面あったチャンピオンズロードの片一方を改修して行われました。

コース画像は撮り忘れてしまったので割愛。

レーンチェンジ無しの8の字コースで、どのコースを走っても走行距離が同じと言う作りでした。

2人1組になって参加するレースで、1人5周走ったら回収ポイントでマシンをキャッチ。

パートナーにタッチした後、パートナーの方が更に5周走ると言うもの。

合計10周終えたとき、1位でゴールしたペアが勝ちとなります。

勝ったペアにはオータムカップのステッカーがプレゼントされていました。

そして、一番のオイシイ部分はヘルクライムとナイアガラが組み込まれているところ

時間の許す限り並んで色々とセッティング出しを行うことにしました。

結果、2回出走でき、少しだけセッティングを変更する方向性をまとめられました。

 

 

 

オープンクラス 2次予選

待っていた2次予選。

今度はブレーキにマスキングを貼ってヘルクライムから跳び越しを狙ってみることに

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

出だし良好。

1位を競りながらヘルクライムに突入。

ナイアガラに突入して直ぐの部分に着地を決めて2周目へ。

2周目で完全に1位に踊りだしてヘルクライムへ。

またしてもナイアガラの開始地点を少し過ぎ辺りに着地して3周目へ。

「これは行けるか?」と少し期待した直後、ドラゴンバックで収まりきらずにコースアウト

 

うーん、飛び越しを狙い始めるとドラゴンバックが牙を剥いてくるか・・・

 

 

 

そんなこんなで色々と収穫ありで初日は終了となりました。

この後、放課後練習で更に1回走らせることができ、色々と充実した日となりました。

 

 

 

1日目の追記

初日のレースを制したクニさん、おめでとうございます!

前日の新橋での調整が実を結びましたね。

年間チャンピオン戦への出場、羨ましい限りです。

 

 

 

 

さてさて、静岡と言うとやはり夕飯はココ。

Dsc_1333_1

青葉おでん街。

Dsc_1334_1

この雰囲気とおでんの味が好きだったりします。

とりあえず、食べる場所が決まっていない時はここが良いですねw

 

そして、この晩は色々な方とお会いすることに。

非常に楽しい一時を過ごさせて頂きました。

また機会があれば是非来たい場所ですわ~w

 

 

 

 

 

12月9日(大会2日目)

遠征の楽しい夜もあっと言う間に終わり、完全に寝不足状態w

ヘロヘロになりつつ、2日目参戦となりました。

 

この日は静岡での年間チャンピオンが決定する日。

「もうあれから1年経ったのか」としみじみ感じていました。

 

レイアウトも昨日と変わらず。

昨日、色々と試したことから更に次の考えを試してみることに。

 

 

 

この日は電池をパワーチャンプGTで縛って行くことに。

ちょっと小耳に挟んだ話だと、準々決勝と準決勝の間での電池交換が可能とのこと。

オータムカップでは電池交換不可だったので、ダメかと思っていたら違う様で。

なら計算しやすいようにアルカリで固定しようという算段。

 

さてさて、どうなることやら?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

ネオチャンプにも引けを取らない感じでグイグイ加速していく。

1周目、ヘルクライムの飛び越し成功。

2周目、3周目も次々にジャンプを決めて行く。

後続は遥か後ろ。

1番速度の乗り難いイン側のヘルクライムに突入。

 

飛び越せるか?

 

ジャンプの勢いは良かったものの、着地でナイアガラの壁にリヤローラーを引っ掛け・・・

姿勢を崩して、変な体勢でバンパーから着地。

そのまま着地が決まらずにコースの外へ飛び出して行きました・・・

 

見事なまでの飛び越し失敗でのコースアウト

距離は問題なかったんだけどなぁ・・・と思いつつ、マシンを回収。

 

イン側の飛距離を出すためにモーターを上げてみるか?

そんな考えから、トルクチューンPROからライトダッシュPROにモーターを変更することに。

速度の出過ぎも怖かったのでギア比も変更を入れる。

さて、次はどうなることやら。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後の挑戦)

昼飯を挟みつつ、午後になって1次予選2回目が始まりました。

自分が出走する前、45度バンクの辺りで何故か改修作業が行われていました。

「誰かがぶつかってコースがずれたのかな?」と思いつつ、出走を待つことに。

改修作業が終わり、いざ出走。

 

スイッチを入れると新品のパワーチャンプGTとライトダッシュPROの紡ぎだす軽やかな回転音。

マシンの調子は悪くない感じで。

後はヘルクライムからの飛び越しを成功させれば・・・

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

1周目に1番速度の乗り難いイン側のヘルクライム。

  

ドラゴンバックからの飛び出しも良し。

ヘルクライムに突入する速度も良し。

飛び越しは・・・見事に成功!

 

2周目へと意識が切り替わった瞬間。

45度バンクに差し掛かるところで順番待ちの列の陰と重なり、マシンが見えなくなる。

人の陰からマシンが出てくるのをスタート位置で待っていても一向に出てこない。

 

「あれ~?」と思いつつ、人をかき分けて45度バンクに近づいてみると・・・

45度バンクの入り口付近で腹を出してひっくり返っているマグナム。

 

あれあれ~?コースアウトしている??

 

状況がサッパリ呑み込めず、ポカンとしていたら2周目に入った他のマシンがバンクセクションに突入。

と、同時に上り始めの箇所で次々に路面につんのめる形でコースアウト。

 

ようやく事態が呑み込めてきました。

 

バンクの入り口が逆段差になっていた訳で。

一端マシンを回収してコース修理。その後、再レースとのこと。

急いでマグナムを回収しに行くことに。

ずっとスイッチ入りっぱなしだし、何かボディが変な形で止まっているw

 

回収したマシンを見て呆然。

ボディの色々な箇所が割れてしまって装着できない状態に。

シャーシも少し逝ったか? 

とりあえず、付けられるボディが無いと話にならないので慌ててピットに戻る。

練習用ボディ、補助用パーツから使えるものを片っ端から掻き集め、装着。

何とか走れるようにその場で取り繕う。

 

慌ててスタート位置に戻るとまだコースの改修の最中。

何とか間に合ったか・・・

ホッと一息つきながらレースの再開を待つことに。

 

暫く待ってからレース再開のアナウンス。

再びスタート位置へ。

スイッチを入れてモーターの回転音が低いことに気付く。

 

・・・そう言えば電池交換していない。

 

色々とグダグダなままスタート。

電池が垂れているせいか、速度も乗り切らずにヘルクライムへ。

そして、飛び出した瞬間に姿勢を崩して着地失敗のコースアウトで終了となりました。

 

ボディだけじゃなくて色々な部分にダメージが行ってしまったか?

飛び出し自体が安定しない状況になってしまったようで。

 

 

 

この日は参加人数の関係で午前午後を通じて1人3回まで走らせられました。

そこで、残る1回のためセッティング変更を入れることに。

 

飛び越しの姿勢が大きく崩れてしまった為、ヘルクライムの飛び出しを押さえて上のストレートに乗せる方向で調整することに。

ブレーキをシリコンブレーキに変更。

さてさて、コレで何とか収まってくれるか?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後2回目の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

ヘルクライムの飛び出しを少しは押さえられるかなと期待しつつマシンを見守っていると・・・

 

ヘルクライム手前のドラゴンバックを飛び出した後に明後日の方向を向いてコースアウト

 

余りにもグダグダ過ぎて思わず脱力w

そこの飛び出しで暴れますか・・・

orz

 

 

 

このレース展開を見ていると、今年の自分の総決算のような気がしてきましたw  

要するにグダグダw

こうして今回のレースは幕を閉じました。

 

とりあえず、今年最後の公式大会に向けてマシンをメンテナンスしないと、ですね。

次参加予定の大会は、16日の「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 東京大会」です。 

今年最後の公式大会ですね。

参加される皆様、宜しくお願いします。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

2日目の追記

S2限定クラスで年間チャンピオンになられた山Pさん

VS限定クラスで年間チャンピオンになられた茶さん

おめでとうございます!!

もう流石の一言に尽きます。

お二人とお話できたのも非常に嬉しかったですし、楽しかったです。

皆さんとお話して、あんなに色々と考えることになるとは・・・(意味深)

 

 

 

ここに来ても色々と新しい出来事に出会える、このミニ四駆と言う趣味。

本当に終わりが見えませんw

 

いや~、ミニ四駆ってホント面白いですね。

 

さぁ、次はいよいよ今年のラスト! 

ガンガン最後まで行きましょう!!

 

ではでは~

 

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