2012年12月26日 (水)
ミニ四駆チャレンジ(2012年12月)
12月22日の土曜日。
タミヤプラモデルファクトリー新橋店にてミニ四駆チャレンジが開催されました。
自分はエキスパートクラスにエントリー。
ただし、自分が申し込んだ時点で定員60名を越しており、キャンセル待ち16番でのエントリーとなっていました。
そのため、参加できるかどうかは会場に行ってみないと分からない状態。
「参加できたらいいなぁ」と思いつつ会場に行ってみると参加OKとのこと。
無事に今回の記事に繋がった言う訳です。
そして、レース記事はこれで本当の本当にラストとなります。
ですので、今回は画像を少し多めにしてみました。
ではでは、お楽しみ下さい。
m(_ _)m
今回のコースはコチラ!
久々のスロープ飛び越しレイアウト。
そして着地に芝が無い!
これ、実に自分好みなレイアウトです。
さてさて、今回走らせるのはトレーリングサスマシンのビートマグナム・・・TRFw
先週の公式大会で自分の中で気持ちが一区切りしてしまったため、今回は別ボディで参加することに。
一応いつものビートマグナムも持ってきた居たのですが、イマイチ使う気になれず。
とりあえず、ビートマグナムTRFで行くことに。
練習走行は2回。
1回目はトルクチューンPROをチョイスし、ブレーキにマスキングを貼って出走。
結果、5周無事に完走。
ですが、もう少し速度が欲しかったので余り出ていないライトダッシュPROに替えることに。
それに伴い、ブレーキに貼ってあったマスキングテープを剥がして出走。
結果、4周目のスロープで姿勢を崩してコースアウト。
その姿勢を見ていると、どうやらブレーキが悪さしている感じが・・・
とりあえず、ブレーキにサイドマスキングを貼って行く事に。
そして、速度超過にならないように電池をかなり垂らして行く事に。
さてさて、どうなることやら。
第1Heat
1次予選
スタートの合図と共に走り出すマグナム。
5コーススタート。
出だしも悪くなく、ドラゴンバックもギリギリのライン取りでクリア。
大外スタートにも関わらず、バーニングレーンチェンジをクリアして2周目に突入した時には4台横1直線状態。
自分のマシンが一番速度が出ているか?
イン側のスロープも見事に飛び越え成功。
実に軽快な走り。
このとき、スロープで2台がコースアウト。
最後までイン側を走る自分が有利な展開に。
3周目もスロープは見事に飛び越し成功。
今日のレイアウト、本当に自分好み。
そのまま他を寄せ付けずに1位でゴール。
緑タスキゲットです!
今日のレイアウトに対する自分のマシン、手応えを十分に感じることが出来ました。
2次予選
電池は1次予選のものをそのまま使用。
2次予選は3人でのレースとのこと。
合図と共に走り出すマグナム。
1次予選で電池が少し垂れていたものの、非常に軽快な走りを再度繰り出す。
スロープの跳び越しも次々に成功させ・・・
ドラゴンバックも次々に捻じ込んでいく。
今回のレイアウト、本当に自分のマシンの特性を活かしきれると改めて実感。
そして、そのまま1位でゴール。
緑タスキ死守です。
第1Heat 決勝戦
気が付けばHeat決勝戦まで駒を進めていました。
とりあえず、電池は1次予選から変えずに行くことに。
今度は4人でのレース。
相手にはチームS.M.Tのモリケンさんも。
決勝戦(Heat決勝ですがw)の舞台で当たるのは実に1年振り。
間違いなく実力者なので、気合を入れつつ挑むことに。
合図と共に走り出すマグナム。
1周目のドラゴンバックで1台コースアウト。
3周目のスロープで更に1台がコースアウト。
残るは自分とモリケンさんのみ。
ドラゴンバックの飛び込み。
そしてスロープからの飛び出し。
本当にお互いに引かない、サイドバイサイドの熱いレース展開。
しかし、レースが進むにつれてジリジリと離され始める。
こちらも電池が少し垂れてきている感じはあったものの、それ以上にモリケンさんが速い。
サスが、一筋縄では行かない。
そして、そのままストレート1枚差付けられて2位でゴール。
第1Heatの勝者はモリケンさんとなりました。
ただ、こちらも十分に手応えが得られる内容。
既に気持ちは第2Heatに向いていました。
第2Heat
1次予選
電池を適度に垂らしたものに交換。
ここで先程の反省を活かし、Heat決勝用にもう1セット電池を垂らし始めることに。
電池を垂らしつつ、先ずは1次予選。
ここは問題なく緑タスキゲット。
決勝用の電池の垂らしはまだ終わっておらず、2次予選が始まるまで更に垂らす。
2次予選
1次予選で使用した電池をそのまま使用。
2周目までで周りが全員コースアウトしたため、単独での走行に。
少し電池が垂れすぎた感もあり、スロープの跳び越しで若干ギリギリなシーンも。
それでも問題なく5周完走。
緑タスキ死守。
第2Heat 決勝戦
ここで決勝用に垂らしていた電池に交換することに。
決勝に残った4人を見てみると・・・
チームはいれぐのtommyさん。
チームS.M.Tのエルマーさん。
濃い・・・実に濃いw
お二人ともいつもお世話になっております。
m(_ _)m
スタートの合図と共に走り出すマグナム。
1周目にバーニングに入り、1位を走るエルマーさんを追う形でレースが展開される。
そして、3周目にマグナムがエルマーさんを抑えて1位に躍り出る。
そのままファイナルラップへ。
ここでイン側に移ってきたエルマーさんの猛追が・・・!!
一瞬ヒヤッとしたものの、エルマーさんがドラゴンバックで姿勢を崩してコースアウト!
そしてマグナムがそのまま1位を死守してゴール!
第2Heat優勝!
黄色タスキゲットです!
これで最後のレース記事で最後のチームコールが確定しました。
このブログの終了と共にチームも解散となります。
ですので、今回がチームコールもラストと言うことになる訳です。
そして、最後の記事でM4C初優勝のチャンスを掴んだこともあり、気合は十分。
しっかりと優勝を狙って行こうと意気込むことに。
第3Heat
黄色タスキをゲットすると、残りのHeatでは練習走行1回ずつ行えます。
ここで残り3回の走行をどう活かすか?
先ずは満タン電池で走りきれるか確認してみることに。
結果、2周目のスロープで若干姿勢を崩してコースアウト。
満タン電池だと、完走するのもかなり運要素が混じってきそうな感じで。
ここでふと思ったことが。
チームで最後のレース、ブログ最後のレース記事、最後のチームコール。
となると・・・
ボディをビートマグナムに乗せかえることに。
これも何かの縁だろうと。
この状況になるまで乗せる気は全くなかったのですが、最後はいつも通りビートマグナムで挑むことに。
第4Heat
気持ちは乗ってきたものの、ここで1つ問題が。
ボディを変更したことで、マシンの総重量が約7~8g増加w
これ、同じ条件で同じ走りするんかい?ってw
とりあえず、また満タン電池で挑むことに。
結果、スタート直後のスロープで着地失敗のコースアウト。
中途半端な位置に着地してしまい、1周もできませんでした。
コレはイカンと言うことで、第5Heatも同じ電池のまま挑むことに。
第5Heat
ここでようやく無事に完走。
タイムは計っていなかったものの、感覚で大体同じと判断。
この条件と同じ電池を仕上げて決勝戦を待つことに。
優勝決定戦
新橋で優勝決定戦に進んだのも実に10ヶ月ぶり。
久々なこともあり、目一杯楽しむことに。
決勝前の一時。
緊張感とワクワク感が入り混じった不思議な時間帯。
この時間帯が大好きですw
ジャンケンにより走るレーンを選択。
自分は1コーススタートに。
周りを見てみれば知った顔ばかり。
2コースからは初代新橋夜の帝王ことストロングさん。
3コースはチームべてるぎうす☆のナルルさん。
4コースにはチームおはなのお方。
5コースにはチームS.M.Tのモリケンさん。
皆さん、自分の中ではホットな方々ですw
そしていよいよレースの時間。
呼ばれるネームコール。
「1コース! チーム最大瞬間風速ちょこ選手!!」
本当に久々のネームコール。
そしてラストのネームコール。
感無量です。
始まるレース。
1周目のスロープ。
5台が横一直線で飛び出す緊張の瞬間。
着地の後に鋭く加速したのはストロングさんのマシン。
そのまま1周目をトップで引っ張る形でレースが展開される。
2周目に入り、ストロングさんのマシンを懸命に追うマグナム。
大外からはナルルさんとチームおはなのお方が喰らい付く。
1コースからはバーニングを終えてイン側に入ったモリケンさんが虎視眈々とトップを狙う展開。
1周だけでも何という濃厚さw
この着地でストロングさんが若干ロスする。
その隙を突いてマグナムとモリケンさんが一気に差を詰める。
三つ巴状態でドラゴンバック突入。
誰も1歩も引かないレース展開。
ここで後ろを走っていたチームおはなのお方がコースアウト。
ギリギリの速度域。
何が起こってもおかしくない。
3周目に入り、トップに躍り出てきたのはモリケンさん。
平面の速度は図抜けてモリケンさんが速い。
マグナムを含む他のマシンも懸命にモリケンさんに喰らい付く。
しかし、平面ではモリケンさんに付いていけない。
・・・速い!
4周目に突入し、そのままモリケンさんを懸命に追走する。
2位以下も誰も引かない濃厚なレース展開。
最早、意地と意地のぶつかり合い。
その意地のぶつかり合いが空中接触と言う形で具現化される。
それでも意地のリカバリー、両者譲らす。
我先にと言わんばかりにゴール目掛けて突っ走る。
レースは何が起こるか分からない。
トップを走るモリケンさんがファイナルラップに突入。
このまま独走を許すのかと思った矢先・・・
モリケンさんがスロープ飛び越しで若干の着地ミス。
コレが致命傷となってモリケンさんがコースアウト。
そしてトップが居なくなった瞬間に、我先にと飛び出してくる3台!
大外にマグナム、そしてイン側から猛追をかけてくるストロングさんとナルルさん。
こちらは最後にバーニングレーンチェンジを残している為、少しでもリードを稼いでおきたいところ。
大事な場面でスロープ着地も見事成功。
ドラゴンバックの飛び込みも文句なしで成功。
これ以上ないライン取りでコースを走破していくマグナム。
そして、イン側から猛追してくる2台。
迫るバーニングレーンチェンジ。
マグナムのリードは極僅か。
逃げ切れるか?
厳しいか?
そして最高のレースもいよいよ幕切れ。
一気にゴールに雪崩込むマシンたち。
このブログの最後を締めくくる、最高のレースでした。
マグナムは僅かの差で3位ゴール。
出し尽くした感もあり、非常に満足でした。
そして何より、やはりこの決勝と言う舞台は別格だなと再認識。
ミニ四駆は楽しいですね。
そんなこんなで、今回のレースは幕を閉じました。
そして、当ブログの最後のレースレポートもこれで終了となります。
最後の最後と言うことで、今回は画像を多めにしてみました。
少しでもレースの臨場感、緊張感、スピード感が皆様に届いてれば良いかなと思います。
運営をされていた皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。
自分が参加する今年のレースはこれで全て終了となります。
後は、今年の総括と当ブログのまとめの2回、ブログを更新する予定です。
あと少しとなってしまいましたが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
ではでは。
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コメント
長きに亘るレースレポートの執筆、本当にお疲れ様でした。
このブログは本当に多くの人に
ミニ四駆復帰のきっかけ、
トレサスを作るきっかけ、
競技に真剣に取り組む情熱
を与えたんじゃないかと勝手に思ってますw
少なくとも自分はそうでした。ありがとうございました。
投稿: コト | 2012年12月26日 (水) 20時12分
>コトさん
コメントありがとうございます。
何とか一区切り付けられそうです。
>>このブログは本当に多くの人に・・・
このブログが色々な人に読まれて、見られて、少しでも皆さんの楽しみの一つになっていたら幸いです。
と言うか、コトさんにそう思って頂けている時点で冥利に尽きますw
1人でもウン百人でも、ウン千人でも冥利に尽きるものは尽きるのです。
後、ほんの少しだけ更新しますので、そちらもほんの少しだけお楽しみしておいて下さい。
投稿: ちょこ | 2012年12月26日 (水) 23時22分
参加出来て良かったですね。
優勝決定戦は、超好レースで痺れました。
最後にお話して思うところがありますが、それは次の機会で。
投稿: R-MANIA | 2012年12月30日 (日) 04時10分
>R-MANIAさん
ホント、参加出来てよかったです。
優勝決定戦は、本当に最後の最後まで目が離せない展開でしたね。
走らせていた自分も、固唾を呑んで見ていました。
激熱でした。
>>最後にお話して思うところがありますが
意味深ですね。
今度お会いした時にでも是非。
投稿: ちょこ | 2012年12月30日 (日) 04時35分