2012年12月30日 (日)

2012年総括

毎年、年末に上げている総括記事。

今年も例に漏れず、しっかりと行っていきたいと思います。

 

今年はミニ四駆生誕30周年を向かえ、13年ぶりに復活したジャパンカップ

そして、続いてオータムカップも復活とイベントが盛り沢山の1年でした。

 

自分は夏場に仕事関連で修羅場を迎えつつ(笑)、合間に日本に戻ってきてはレースで各地飛ぶという、中々ストイックな時期もありましたw

今年初めの考えでは、それほど遠征しないで3レーンの大会を含む地元密着型で1年を過ごす筈だったのですが、ジャパンカップが開催されてから一気に公式メインになってしまった感じも。

また、ジャパンカップ、オータムカップに向けて各地で開催されたシード権争奪戦も非常に熱くなる展開となりました。

お陰様で、遠征を抑えると言っていたものの、終わってみれば去年とほとんど変わっていないというw

店舗大会だけに照準を絞ると、過去最多の参加数となりました。

まさに、タミヤさんの術中にハマった感じがしますw

 

 

 

 

  

色々と書きましたが、とりあえず今年を振り返ってみましょう。

  

参加した公式大会は21大会

参加した公式外の大会は26大会

 

2010年が公式大会23大会、公式外の大会が12大会。

2011年が公式大会24大会、公式外の大会が21大会。

 

今年は公式大会が減ったものの、参加した合計の大会数は一番多くなってしまいましたw

ここ数年で一番忙しかった筈なんですけどね?

何故かスケジュールはカツカツと言うw

 

 

 

2012年は、シャーシ限定クラスにS1限定が加わりスタートしました。

トレサスを使っている自分にとってはそれ程関係なかったのですが、一応念のためにS1も作成。

年始の太陽模型でのS1限定クラスが非常に楽しかったのを覚えています。
(みんなバンパーが良く折れていましたw)

そして、ジャパンカップの開催。

600人前後だった大会参加人数が最終的には1700人まで増加するなど、色々と動きがありました。

 

 

さてさて・・・

色々と思い出していると今年が終わっちゃうので、ちゃっちゃとまとめちゃいましょうw

 

 

 

 

 

2012年の総括(公式大会)

参加した公式大会数 : 21

2次予選進出 : 13 (62

準々決勝、準決勝進出(薄紙ゲット) :  (23%

決勝進出 :  (0%

 

ゲットしたタスキの本数 : 13本
(オープンクラス : 13本)

 

ゲットした薄紙の枚数 : 5枚
(オープンクラス : 5枚)

 

 

 

今年は前年と比べ、全ての数字が下回る結果となってしまいました。

しかも、今年は優勝決定戦に1度も進めず

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成績降下の原因。

これは、間違いなくジャパンカップから導入された新セクション同一レイアウト(苦手なレイアウト)が続いたこと

6月までは、手応えのある走りを展開できていたのですが・・・

7月からはヘルクライム、クリアブリッジ、ナイアガラの組み合わせに残り半年ずっと四苦八苦していた感も。

10月からナイアガラがVer.2になり、多少ナイアガラの脅威がなくなったのですが、逆にクリアブリッジとの相性の悪さが目に付くようになる始末

後、欲しい速度域を作り出すのに非常に苦労しているところもあり。

 

4月に獲得した薄紙を最後に、半年以上薄紙から遠ざかるという厳しい年になりました。

 

11月のオータムカップで7ヶ月振りの薄紙

12月の年間チャンピオン戦も引き続き薄紙

 

最後の最後で少しだけ盛り返せたのが唯一の救いか?

少しではありますが、ヘルクライム、クリアブリッジ、ナイアガラの自分なりの攻略方法を掴んできている感は出てきました。

まぁ、まだまだ煮詰めたりていないのですが。

これは今後の課題ということで。

 

 

 

 

 

今年も振り返ると色々とあった年となりました。

1月、ホームストレート6枚の高速レイアウトで立体レーンチェンジの怖さを再認識した五反田

2月、散々速度を乗せられた後に来るスロープセクションに戦慄した品川

3月、アイガースロープ復活と共に上りで盛大に嫌われた名古屋

対策に奔走して横浜で効果を確認、五反田で薄紙に繋がる結果に。

4月、速度が押さえきれずにスロープ後ストレート1枚で収まらなかった品川

スラストを調整して無理やり捻じ込だ大阪

5月、公式大会は参加できず。

ジャパンカップが各地で宣伝され、各店舗でシード権争奪戦が開催されるとの告知が。

6月、各地で開催されたジャパンカップシード権の争奪戦、P-KOENにてシード権ゲット

今年は速度超過が多かったので、ライトダッシュPROで責める方法を煮詰めた五反田

7月、全国各地でジャパンカップ開催。参加者数も激増。

ノーマルモーターで完走できず、衝撃が走った品川

8月、7月末から仕事が偉い大変になり中国に入り浸ることに

唯一参加できた群馬キスクさんが優勝。

9月、無い時間で作り出したセッティングで初の完走を収めた仙台

あっと言う間に駆け抜けたジャパンカップ、閉めのお台場では合わせきれずに速度超過で終了。

10月、全国各地でオータムカップが開催され、ナイアガラVer.2がお披露目された品川

11月、ガッツリ芝ブレーキを試した仙台、結果は全く止めきれずに撃沈。

速度を抑えるために小径タイヤを導入した品川で手応えを感じ、セッティングを煮詰めた静岡では半年振りの薄紙ゲット

12月、飛び越しを狙ったレイアウトに合わせてセッティングを出した静岡

その成果を遺憾なく発揮して手応えと共に薄紙をゲットした品川

 

 

 

今年も例に漏れず、あっと言う間に全力で駆け抜けた1年でした。

最後の方は少しずつですがセッティングを合わせられてきていたと思います。

これをちゃんと来年に活かしたいと思います。

 

 

 

次に公式外の大会まとめ。

 

 

 

 

 

2012年の総括(公式外の大会)

参加した公式大会数 : 26

 

優勝 : 3回

第11回ブーボスカップ・ファイナル(オープンクラス)
ジャパンカップ2012 シード代表決定戦@P-KOEN(オープンクラス)
アップルハウス 7月月例大会(オープンクラス)

 

準優勝 : 2回

新橋ミニ四駆チャレンジ 1月大会(エキスパートクラス)
ヨンタマ!GP ラウンド11(片軸モーター限定クラス)

 

3位入賞 : 3回

太陽模型 新年走行会(VS限定クラス)
アップルハウス 7月月例大会(大径限定クラス)
新橋ミニ四駆チャレンジ 12月大会(エキスパートクラス)

 

5位入賞 : 1回

新橋ミニ四駆チャレンジ 2月大会(エキスパートクラス)

 

●トレーリングサスのビートマグナムにて獲得
○ビートマグナム以外のマシンにて獲得

 

 

今年の店舗大会はジャパンカップの影響か、テクニカルなレイアウトが多かった気もします。

そんな中でも優勝を3回達成。

今年も1台のマシンをメインに、そこそこ頑張れたかなと思います。

新橋での大会でも3回も決勝の舞台に居られたことは本当に良かったと思います。

 

 

 

 

 

さてさて、去年の総括で上げた今年の目標を振り返ってみましょう。

今年の目標は下記2つ。

 

・ミニ四駆を楽しみたい

・年間チャンピオン戦の舞台にもう一度立ちたい

 

 

 

・ミニ四駆を楽しみたい

今年に入って、また新たに色々な方と繋がれた事。

レースだけに拘ってきた去年では達成できないことでした。

そして、ジャパンカップに向けて皆で練習した思い出も。

あれは本当に楽しかったですw

そして今年も皆で1年通じて色々と盛り上がれた訳で。

色々と思い返してみても、この目標は十二分に達成できたと思います。 

 

・年間チャンピオン戦の舞台にもう一度立ちたい

これは未達で終わってしまいました。

今年も何回か優勝できそうな手応えのレースはありました。

ですので、懲りずにやっていけば流れは切れていないと思っています。

・・・今年はダメでしたがw

でも、これは来年に継続!ということで。

 

 

 

今年も充実しきった1年でした。

また、自分のマシンも少しずつですが確実に変わってきています。
(パッと見、変わっていない様に見えますが、確実に変わっているのですw)

 

 

 

さて、来年はどんな年にしようかな?

 

  

 

このブログはもうなくなっていますが、絵空事を描くのは本人の自由ですからね。

常に夢は大きめに見ておくことにします。

夢は見たもの勝ちなのです。

 

 

 

 

 

残すところ、後1回の更新を予定しています。

恐らく更新は12月31日になるかと。

 

ではでは~

 

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2012年12月26日 (水)

ミニ四駆チャレンジ(2012年12月)

12月22日の土曜日。

タミヤプラモデルファクトリー新橋店にてミニ四駆チャレンジが開催されました。

自分はエキスパートクラスにエントリー。

ただし、自分が申し込んだ時点で定員60名を越しており、キャンセル待ち16番でのエントリーとなっていました。

そのため、参加できるかどうかは会場に行ってみないと分からない状態。

「参加できたらいいなぁ」と思いつつ会場に行ってみると参加OKとのこと。

無事に今回の記事に繋がった言う訳です。

 

そして、レース記事はこれで本当の本当ラストとなります。

ですので、今回は画像を少し多めにしてみました。

 

ではでは、お楽しみ下さい。

m(_ _)m

 

 

 

今回のコースはコチラ!

0

久々のスロープ飛び越しレイアウト。

そして着地に芝が無い!

これ、実に自分好みなレイアウトです。

 

さてさて、今回走らせるのはトレーリングサスマシンビートマグナム・・・TRF

先週の公式大会自分の中で気持ちが一区切りしてしまったため、今回は別ボディで参加することに。

一応いつものビートマグナムも持ってきた居たのですが、イマイチ使う気になれず。

とりあえず、ビートマグナムTRFで行くことに。

 

 

 

練習走行は2回。

1回目はトルクチューンPROをチョイスし、ブレーキにマスキングを貼って出走。

結果、5周無事に完走。

ですが、もう少し速度が欲しかったので余り出ていないライトダッシュPROに替えることに。

それに伴い、ブレーキに貼ってあったマスキングテープを剥がして出走。

結果、4周目のスロープで姿勢を崩してコースアウト。

 

その姿勢を見ていると、どうやらブレーキが悪さしている感じが・・・

とりあえず、ブレーキにサイドマスキングを貼って行く事に。

そして、速度超過にならないように電池をかなり垂らして行く事に。

 

さてさて、どうなることやら。

 

 

 

 

 

第1Heat

1次予選

スタートの合図と共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

出だしも悪くなく、ドラゴンバックもギリギリのライン取りでクリア。

大外スタートにも関わらず、バーニングレーンチェンジをクリアして2周目に突入した時には4台横1直線状態。

自分のマシンが一番速度が出ているか?

イン側のスロープも見事に飛び越え成功。

 

実に軽快な走り。

 

このとき、スロープで2台がコースアウト。

最後までイン側を走る自分が有利な展開に。

11

3周目もスロープは見事に飛び越し成功。

今日のレイアウト、本当に自分好み。

そのまま他を寄せ付けずに1位でゴール

Dsc_1361

緑タスキゲットです!

今日のレイアウトに対する自分のマシン、手応えを十分に感じることが出来ました。

 

 

 

2次予選

電池は1次予選のものをそのまま使用。

2次予選は3人でのレースとのこと。

 

合図と共に走り出すマグナム。

1次予選で電池が少し垂れていたものの、非常に軽快な走りを再度繰り出す。

12

スロープの跳び越しも次々に成功させ・・・

13

ドラゴンバックも次々に捻じ込んでいく。

今回のレイアウト、本当に自分のマシンの特性を活かしきれると改めて実感。

そして、そのまま1位でゴール

緑タスキ死守です。

 

 

 

第1Heat 決勝戦

気が付けばHeat決勝戦まで駒を進めていました。

とりあえず、電池は1次予選から変えずに行くことに。

今度は4人でのレース。

相手にはチームS.M.Tモリケンさんも。

決勝戦(Heat決勝ですがw)の舞台で当たるのは実に1年振り

間違いなく実力者なので、気合を入れつつ挑むことに。

  

合図と共に走り出すマグナム。

1周目のドラゴンバックで1台コースアウト。

3周目のスロープで更に1台がコースアウト。

残るは自分とモリケンさんのみ。

15

ドラゴンバックの飛び込み。

14

そしてスロープからの飛び出し。

本当にお互いに引かない、サイドバイサイドの熱いレース展開。

 

しかし、レースが進むにつれてジリジリと離され始める

こちらも電池が少し垂れてきている感じはあったものの、それ以上にモリケンさんが速い

サスが、一筋縄では行かない。

 

そして、そのままストレート1枚差付けられて2位でゴール

第1Heatの勝者はモリケンさんとなりました。 

ただ、こちらも十分に手応えが得られる内容。

既に気持ちは第2Heatに向いていました。

 

 

 

 

 

第2Heat

1次予選

電池を適度に垂らしたものに交換。

ここで先程の反省を活かし、Heat決勝用にもう1セット電池を垂らし始めることに。

 

電池を垂らしつつ、先ずは1次予選。

Dsc_1362

ここは問題なく緑タスキゲット

決勝用の電池の垂らしはまだ終わっておらず、2次予選が始まるまで更に垂らす。

 

 

 

2次予選

1次予選で使用した電池をそのまま使用。

2周目までで周りが全員コースアウトしたため、単独での走行に。

少し電池が垂れすぎた感もあり、スロープの跳び越しで若干ギリギリなシーンも。

それでも問題なく5周完走。

緑タスキ死守

 

 

 

第2Heat 決勝戦

ここで決勝用に垂らしていた電池に交換することに。

 

決勝に残った4人を見てみると・・・

チームはいれぐtommyさん

チームS.M.Tエルマーさん

 

濃い・・・実に濃いw

お二人ともいつもお世話になっております。

m(_ _)m

 

スタートの合図と共に走り出すマグナム。

1周目にバーニングに入り、1位を走るエルマーさんを追う形でレースが展開される。

21

そして、3周目にマグナムがエルマーさんを抑えて1位に躍り出る。

そのままファイナルラップへ。

ここでイン側に移ってきたエルマーさんの猛追が・・・!!

 

一瞬ヒヤッとしたものの、エルマーさんがドラゴンバックで姿勢を崩してコースアウト!

そしてマグナムがそのまま1位を死守してゴール!

Dsc_1363

第2Heat優勝!

黄色タスキゲットです!

 

 

 

これで最後のレース記事で最後のチームコールが確定しました。

このブログの終了と共にチームも解散となります。

ですので、今回がチームコールもラストと言うことになる訳です。

 

そして、最後の記事でM4C初優勝のチャンスを掴んだこともあり、気合は十分。

しっかりと優勝を狙って行こうと意気込むことに。

 

 

 

 

 

第3Heat

黄色タスキをゲットすると、残りのHeatでは練習走行1回ずつ行えます。

ここで残り3回の走行をどう活かすか?

先ずは満タン電池で走りきれるか確認してみることに。

 

結果、2周目のスロープで若干姿勢を崩してコースアウト。

満タン電池だと、完走するのもかなり運要素が混じってきそうな感じで。

 

ここでふと思ったことが。

チームで最後のレース、ブログ最後のレース記事、最後のチームコール。

となると・・・

 

ボディをビートマグナムに乗せかえることに。

 

これも何かの縁だろうと。

この状況になるまで乗せる気は全くなかったのですが、最後はいつも通りビートマグナムで挑むことに。

 

 

 

 

 

第4Heat

気持ちは乗ってきたものの、ここで1つ問題が。

ボディを変更したことで、マシンの総重量が約7~8g増加w

これ、同じ条件で同じ走りするんかい?ってw

とりあえず、また満タン電池で挑むことに。

 

結果、スタート直後のスロープで着地失敗のコースアウト。

中途半端な位置に着地してしまい、1周もできませんでした。

コレはイカンと言うことで、第5Heatも同じ電池のまま挑むことに。

 

 

 

 

 

第5Heat

ここでようやく無事に完走。

タイムは計っていなかったものの、感覚で大体同じと判断。

この条件と同じ電池を仕上げて決勝戦を待つことに。

 

 

 

 

 

優勝決定戦

新橋で優勝決定戦に進んだのも実に10ヶ月ぶり

久々なこともあり、目一杯楽しむことに。

 

Dsc_1365

決勝前の一時。

緊張感とワクワク感が入り混じった不思議な時間帯。

この時間帯が大好きですw

 

ジャンケンにより走るレーンを選択。

自分は1コーススタートに。

 

周りを見てみれば知った顔ばかり。

2コースからは初代新橋夜の帝王ことストロングさん

3コースはチームべてるぎうす☆ナルルさん

4コースにはチームおはなのお方。

5コースにはチームS.M.Tモリケンさん

 

皆さん、自分の中ではホットな方々ですw

 

そしていよいよレースの時間。

呼ばれるネームコール。

 

「1コース! チーム最大瞬間風速ちょこ選手!!」

 

本当に久々のネームコール。

そしてラストのネームコール。

感無量です。

 

 

 

始まるレース。

1

1周目のスロープ。

5台が横一直線で飛び出す緊張の瞬間。

着地の後に鋭く加速したのはストロングさんのマシン。

そのまま1周目をトップで引っ張る形でレースが展開される。

2

2周目に入り、ストロングさんのマシンを懸命に追うマグナム

大外からはナルルさんチームおはなのお方が喰らい付く。

1コースからはバーニングを終えてイン側に入ったモリケンさんが虎視眈々とトップを狙う展開。

 

1周だけでも何という濃厚さw

 

この着地でストロングさんが若干ロスする。

その隙を突いてマグナムモリケンさんが一気に差を詰める。

25

三つ巴状態でドラゴンバック突入。

誰も1歩も引かないレース展開。

 

ここで後ろを走っていたチームおはなのお方がコースアウト。

ギリギリの速度域。

何が起こってもおかしくない。

 

3周目に入り、トップに躍り出てきたのはモリケンさん

30

平面の速度は図抜けてモリケンさんが速い。

マグナムを含む他のマシンも懸命にモリケンさんに喰らい付く。

 

しかし、平面ではモリケンさんに付いていけない。

・・・速い!

35

4周目に突入し、そのままモリケンさんを懸命に追走する。 

2位以下も誰も引かない濃厚なレース展開。

4

最早、意地と意地のぶつかり合い。

5

その意地のぶつかり合いが空中接触と言う形で具現化される。

6

それでも意地のリカバリー、両者譲らす。

70

我先にと言わんばかりにゴール目掛けて突っ走る。

75

レースは何が起こるか分からない。

 

 

 

トップを走るモリケンさんがファイナルラップに突入。

このまま独走を許すのかと思った矢先・・・

80

モリケンさんがスロープ飛び越しで若干の着地ミス。

85

コレが致命傷となってモリケンさんがコースアウト

 

そしてトップが居なくなった瞬間に、我先にと飛び出してくる3台!

9

大外にマグナム、そしてイン側から猛追をかけてくるストロングさんナルルさん。 

こちらは最後にバーニングレーンチェンジを残している為、少しでもリードを稼いでおきたいところ。

 

大事な場面でスロープ着地も見事成功。 

ドラゴンバックの飛び込みも文句なしで成功。

  

これ以上ないライン取りでコースを走破していくマグナム。 

 

そして、イン側から猛追してくる2台。 

迫るバーニングレーンチェンジ。

 

10

マグナムのリードは極僅か。 

逃げ切れるか? 

厳しいか?

 

そして最高のレースもいよいよ幕切れ。

 

13

一気にゴールに雪崩込むマシンたち。
 
 
 

このブログの最後を締めくくる、最高のレースでした。
 
 
 

マグナムは僅かの差で3位ゴール

出し尽くした感もあり、非常に満足でした。

そして何より、やはりこの決勝と言う舞台は別格だなと再認識。

 

ミニ四駆は楽しいですね。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、今回のレースは幕を閉じました。

そして、当ブログの最後のレースレポートもこれで終了となります。

最後の最後と言うことで、今回は画像を多めにしてみました。

少しでもレースの臨場感、緊張感、スピード感が皆様に届いてれば良いかなと思います。

 

運営をされていた皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

自分が参加する今年のレースはこれで全て終了となります。

 

後は、今年の総括と当ブログのまとめの2回、ブログを更新する予定です。

あと少しとなってしまいましたが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

 

ではでは。

 

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2012年12月20日 (木)

ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 東京大会(品川シーサイド)

さぁ、気が付けばあっという間に駆け抜けた2012年。

毎年「あっと言う間」と言っている気がしますが、今年も例にもれず「あっと言う間」でしたw

途中、色々とシンドイ時期もありましたが、振り返って見れば「あっと言う間」なのです。

 

そして、今回のレポートが当ブログでの最後の公式大会レポートとなります。

このブログを始めてから色々とありましたが、ようやく一つの区切りをつけられそうです。

  

さてさて、前置きはさておいて、早速大会の話に移って行きましょう。

 

 

 

今年の大詰め、年間チャンピオン戦。

先週の静岡に引き続き、関東での新たな年間チャンピオンが誕生するわけで。

残念ながら自分はまだ今年の年間チャンピオン戦に出場できる権利を得ていない状態で。

この大会が年間チャンピオン戦出場へのラストチャンスとなります。

気を引き締めて最後を締め括ろうと思いつつ、コースを確認。

Dsc_1353_1

今年を締めくくるコース、チャンピオンズロード2012

先週の静岡で色々と試せたお陰で、ある程度セッティングのイメージが固まっていました。

 

今回の大会、定員は1400名。

最終的には1200名程度まで参加者が集まったようです。

午後のスケジュールに年間チャンピオン戦の本戦が組み込まれている関係で、出走回数は1人1回きり

飛んだらそこで今年が終了となります。

 

走らせるマシンは、毎度お馴染みのトレーリングサス、ビートマグナム

ボディの至る所でガタがきていたのですが、最後までコイツに付き合って貰うことに。

 

朝の練習走行は無し。

コースは2面あるものの、両方とも設営状況が分からない状態。

先ずは完走を目指しつつ、タスキゲットを目標にすることに。

 

モーターはトルクチューンPROをチョイス。

ヘルクライムから飛び出し過ぎるとコースアウトの危険が出てくるので、シリコンブレーキを積んで飛び出しを抑えることに。

電池はネオチャンプだと出過ぎるのでパワーチャンプGTを選択。

静岡で色々と試せたお陰で、ここら辺は迷うことなく選択できました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

出だし好調で1位を走行。

1周目のヘルクライムも綺麗に飛び出し、ナイアガラの入り口付近に着地する形でクリア。

このとき、他のマシンがヘルクライムで全車コースアウトでマグナムが単独1位にw

2周目、ヘルクライムもギリギリの飛び出しでクリア。

3周目はバーニングレーンチェンジを通過して速度が落ちたため、問題なし。

4周目、速度の乗り易い4コースのヘルクライム。

一瞬ヒヤッとするものの、無事にクリア。

5周目も電池がタレてきたお陰か問題なくクリア。

そのまま1位チェッカーフラッグ!

Dsc_1354

タスキゲットです!

 

 

 

ふぃ~、何とか首の皮1枚繋がった…

 

 

 

タイムを確認したところ悪くはないものの、もう一声欲しいところ。

2次予選はもう少し攻めてみることに。

 

モーターをトルクチューンPROからあまり回っていないライトダッシュPROへ変更。

モーターの出力だけ上げるとヘルクライムからの飛び出しが抑えられなくなるため、シリコンブレーキの位置を大きく下げることに。

電池は勿論パワーチャンプGTを新調。

さてさて、どうなることやら。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタートで出だし良好。

 

1周目のヘルクライム、満タン電池のせいか見事なジャンプ。

ナイアガラに一気に飛び込む形でクリア。

今日は空中の姿勢も悪く無さそうで。

 

2周目に入り、内側を走る2台にパスされて3位に後退。

それでも、射程圏内で全然問題なし。

ヘルクライムに入るまでにまた抜き返して1位に返り咲き。

ヘルクライムからまたしてもナイアガラに飛び込む形でクリア。

ここで先頭集団の1台がコースアウト。

連続バンクで内側を走る1台にまたパスされて2位へ後退。

 

3周目に入り、またしてもヘルクライムに入る前までに抜き返して1位に返り咲き。

3周目のヘルクライムも問題なくクリア。

そのまま1位をキープしたまま4周目へ入り、またしてもヘルクライムへ。

ここで2位を走っていたマシンがコースアウト。

マグナムは問題なくヘルクライムをクリアし、そのまま連続バンクへ。

 

ここでハプニング。

 

最後尾を走っていたマシンにマグナムが追いついてしまい、後から押す形で走行することに。

ヘルクライム前でマーシャルに最後尾のマシンが回収され、マグナムが再び走り出す。

回収がヘルクライム前だったので、最後のヘルクライムはのんびり上ってのんびり下ってクリア。

そしてそのまま1位でチェッカーフラッグ

Dsc_1356

今年5枚目の薄紙

ジャパンカップからめっきり調子を落として半年ほど薄紙取れない時期が続きました。

ですが、先月の静岡から少しずつですがヘルクライムとナイアガラの攻略の感覚が掴めてきている気がします。

単純にクリアブリッジナイアガラVer.1がないお陰かもしれませんがw

 

兎に角、走り自体も決して悪いものではない手応え。

先程は走行妨害されてしまった為、完走タイムは皆目検討付かず。

ですが、自分の感覚は悪くないと言っていたので信じて行くことに。

大きくセッティングを変えることなく準々決勝へ。

泣いても笑ってもラストチャンス。

目一杯やろうと意気込みました。

 

 

 

 

 

オープンクラス 準々決勝

準決勝に進んだときのため、パワーチャンプGTを1セットポケットに突っ込んで列に並ぶ。 

とりあえず完走しないとと思いつつ新品のパワーチャンプGTをマグナムにセット。

準備万端です。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

初めにバーニングレーンチェンジを通過する関係で最階位に。

しかし、1周目のヘルクライムで各マシンがバタつく。

バタついている好きにマグナムが3位に浮上。

 

そのまま2周目に突入。

トップとの差はストレート2.5枚程度。

まだまだ分からないレース展開。

ヘルクライムからナイアガラに直接飛び込む形で走破。

 

ここで先頭集団の1台がコースアウト。

マグナムが2位に浮上。

そして、そのまま1位を追撃。

しかし、イン側を走る1位との差はどんどん開く一方。

この時点でストレート4枚程度。

少し厳しいか?

 

ヘルクライムからナイアガラに直接飛び込みつつ、1位を追走。

しかし差は少し開いてストレート5枚程度。

 

アルカリが少し垂れてきたか?

マシンのスピードが少し落ちてくる。

 

トップはファイナルラップへ突入。

マグナムの懸命な追走。

 

トップは最後にバーニングレーンチェンジを通るので、何処まで追いつけるか?

後はトップにロスがあれば、ワンチャンスあるかもしれないと言う感じ。

 

バーニングを通過し、ヘルクライムへ入るトップのマシン。

バーニングでのロスは殆どなく、ここまでかと思った矢先・・・

トップのマシンがナイアガラの着地でロス。

 

最後のチャンス。

 

電池が垂れているマグナム。

何処まで喰らいつけるか?

最早ヘルクライムを跳び越す元気が残っていない。

 

バタついていたトップが再びコースに戻って再加速を始める。

懸命に追うマグナム。

 

 

 

結果・・・

 

 

 

マグナム、ストレート2枚程度及ばず2位チェッカーフラッグ

 

 

 

 

  

終わった・・・
 
マグナム、お疲れ様。

 

 

 

 

 

ここで、今年最後のレースは幕を下ろしました。

そして、このブログで最後の公式レースは幕を下ろしました。

 

 

 

 

 

決して悪い走りじゃなかったんですが後一歩及ばず。

十分に可能性のある走りだったので非常に残念でした。

ですが、勝負事なので仕方が無い訳で。

 

中々思ったように行かないですね。

でも、そこが面白いところでもあります。

 

 

 

 

 

この後に行われた年間チャンピオン戦では、非常に熱いレースが展開されて目が離せなかったです。

入賞された皆様、おめでとうございました。

今年は自分はあの舞台に登れませんでしたが、数多くの知り合いが出場しているのを見て、非常に熱くなりました。

新しいチャンピオンの誕生を見て少しホッとしつつ、またあの舞台に立ちたい気持ちが少し芽生えました。

その為には先ず、もっとヘルクライムとナイアガラの攻略を徹底しないと、ですねw

 

 

 

 

 

さてさて、このブログで記事を更新するのも後数回となってきました。

とりあえずブログ更新を予定しているのは・・・

22日に行われる新橋ミニ四駆チャレンジ

キャンセル待ち16番ですが、参加できればレポートをあげたいと思います。

後は、2012年の総括

そして最後に当ブログのまとめと後3回の更新を考えています。

 

今年もいよいよ大詰めですね。

最近寒くなってきていますが、皆様、風邪にお気をつけて。

 

ではでは~

 

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2012年12月12日 (水)

ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会(ツインメッセ静岡)

12月8日の土曜日と9日の日曜日。

静岡のツインメッセにて「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 静岡大会」が開催されました。

 

気が付けば今年ももう年末。

年間チャンピオン戦。

あっと言う間に駆け抜けた1年でした。

 

今年の最後を飾るレイアウトはコチラ!

Dsc_1326_1

チャンピオンズロード2012!

今年の総決算と言えるレイアウト。

下りスロープとドラゴンバック後には芝セクション。

Dsc_1327

今年は本当に芝に泣かされているので、自分の中で存在感大ですw

 

そして、コイツ。

 

Dsc_1328_1

ヘルクライムナイアガラ

コイツをどう料理してくれようか?

・・・むしろ料理されるのか?w

今年は散々料理されました、本当にありがとうございます。

orz

 

 

 

そんなこんなで今年最後のレイアウトとの勝負が始まりました。

 

 

 

今回走らせるのはいつも通りのトレーリングサス、ビートマグナム。

こいつとも随分長い付き合いになる訳ですが、もう少しだけ頑張ってもらおうかと。

 

さて、2日日間あるのでジャンジャン行きましょう。

 

 

 

 

 

12月8日(大会1日目)

オープンクラス 1次予選

朝練はいつも通りなし。

ただし、この日は1000人の定員に対して500人程度の参加人数。

そのため、1次予選が何回かありそうでした。

 

先ずは試しと言うことでトルクチューンPRO超速ギアシリコンブレーキの組み合わせ。

電池は昨晩充電のネオチャンプをチョイス。

ヘルクライムはしっかりと止めて、上1枚のストレートに着地する算段。

ブレーキの効きを良くする為にサスの設定も変更

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

超速ギアのお陰かトルクでも速度は十分。

スタートと同時に後続をグングン引き離す。

1周目、2周目、3周目と狙った感じでヘルクライム後の上1枚に着地してナイアガラへ。

3周目の大外で少し飛びすぎて姿勢を崩すものの、何とか復帰。

4周目、5週目は速度が乗ったためかヘルクライム後、ナイアガラまで一気に跳び越し。

でも、着地は無事に成功。

そのままタスキゲットです!

Dsc_1330

って!?

タスキ取っちゃったよ!?

折角、午前と午後で何回か走らせられそうだったのに・・・

 

嬉しくもあり、悲しくもあり。

2次予選まですることが何もなくなってしまいましたw

 

 

 

お昼を挟んで2次予選を待っている間、リレーレースが開催されました。

レースは2面あったチャンピオンズロードの片一方を改修して行われました。

コース画像は撮り忘れてしまったので割愛。

レーンチェンジ無しの8の字コースで、どのコースを走っても走行距離が同じと言う作りでした。

2人1組になって参加するレースで、1人5周走ったら回収ポイントでマシンをキャッチ。

パートナーにタッチした後、パートナーの方が更に5周走ると言うもの。

合計10周終えたとき、1位でゴールしたペアが勝ちとなります。

勝ったペアにはオータムカップのステッカーがプレゼントされていました。

そして、一番のオイシイ部分はヘルクライムとナイアガラが組み込まれているところ

時間の許す限り並んで色々とセッティング出しを行うことにしました。

結果、2回出走でき、少しだけセッティングを変更する方向性をまとめられました。

 

 

 

オープンクラス 2次予選

待っていた2次予選。

今度はブレーキにマスキングを貼ってヘルクライムから跳び越しを狙ってみることに

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

出だし良好。

1位を競りながらヘルクライムに突入。

ナイアガラに突入して直ぐの部分に着地を決めて2周目へ。

2周目で完全に1位に踊りだしてヘルクライムへ。

またしてもナイアガラの開始地点を少し過ぎ辺りに着地して3周目へ。

「これは行けるか?」と少し期待した直後、ドラゴンバックで収まりきらずにコースアウト

 

うーん、飛び越しを狙い始めるとドラゴンバックが牙を剥いてくるか・・・

 

 

 

そんなこんなで色々と収穫ありで初日は終了となりました。

この後、放課後練習で更に1回走らせることができ、色々と充実した日となりました。

 

 

 

1日目の追記

初日のレースを制したクニさん、おめでとうございます!

前日の新橋での調整が実を結びましたね。

年間チャンピオン戦への出場、羨ましい限りです。

 

 

 

 

さてさて、静岡と言うとやはり夕飯はココ。

Dsc_1333_1

青葉おでん街。

Dsc_1334_1

この雰囲気とおでんの味が好きだったりします。

とりあえず、食べる場所が決まっていない時はここが良いですねw

 

そして、この晩は色々な方とお会いすることに。

非常に楽しい一時を過ごさせて頂きました。

また機会があれば是非来たい場所ですわ~w

 

 

 

 

 

12月9日(大会2日目)

遠征の楽しい夜もあっと言う間に終わり、完全に寝不足状態w

ヘロヘロになりつつ、2日目参戦となりました。

 

この日は静岡での年間チャンピオンが決定する日。

「もうあれから1年経ったのか」としみじみ感じていました。

 

レイアウトも昨日と変わらず。

昨日、色々と試したことから更に次の考えを試してみることに。

 

 

 

この日は電池をパワーチャンプGTで縛って行くことに。

ちょっと小耳に挟んだ話だと、準々決勝と準決勝の間での電池交換が可能とのこと。

オータムカップでは電池交換不可だったので、ダメかと思っていたら違う様で。

なら計算しやすいようにアルカリで固定しようという算段。

 

さてさて、どうなることやら?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

ネオチャンプにも引けを取らない感じでグイグイ加速していく。

1周目、ヘルクライムの飛び越し成功。

2周目、3周目も次々にジャンプを決めて行く。

後続は遥か後ろ。

1番速度の乗り難いイン側のヘルクライムに突入。

 

飛び越せるか?

 

ジャンプの勢いは良かったものの、着地でナイアガラの壁にリヤローラーを引っ掛け・・・

姿勢を崩して、変な体勢でバンパーから着地。

そのまま着地が決まらずにコースの外へ飛び出して行きました・・・

 

見事なまでの飛び越し失敗でのコースアウト

距離は問題なかったんだけどなぁ・・・と思いつつ、マシンを回収。

 

イン側の飛距離を出すためにモーターを上げてみるか?

そんな考えから、トルクチューンPROからライトダッシュPROにモーターを変更することに。

速度の出過ぎも怖かったのでギア比も変更を入れる。

さて、次はどうなることやら。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後の挑戦)

昼飯を挟みつつ、午後になって1次予選2回目が始まりました。

自分が出走する前、45度バンクの辺りで何故か改修作業が行われていました。

「誰かがぶつかってコースがずれたのかな?」と思いつつ、出走を待つことに。

改修作業が終わり、いざ出走。

 

スイッチを入れると新品のパワーチャンプGTとライトダッシュPROの紡ぎだす軽やかな回転音。

マシンの調子は悪くない感じで。

後はヘルクライムからの飛び越しを成功させれば・・・

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

1周目に1番速度の乗り難いイン側のヘルクライム。

  

ドラゴンバックからの飛び出しも良し。

ヘルクライムに突入する速度も良し。

飛び越しは・・・見事に成功!

 

2周目へと意識が切り替わった瞬間。

45度バンクに差し掛かるところで順番待ちの列の陰と重なり、マシンが見えなくなる。

人の陰からマシンが出てくるのをスタート位置で待っていても一向に出てこない。

 

「あれ~?」と思いつつ、人をかき分けて45度バンクに近づいてみると・・・

45度バンクの入り口付近で腹を出してひっくり返っているマグナム。

 

あれあれ~?コースアウトしている??

 

状況がサッパリ呑み込めず、ポカンとしていたら2周目に入った他のマシンがバンクセクションに突入。

と、同時に上り始めの箇所で次々に路面につんのめる形でコースアウト。

 

ようやく事態が呑み込めてきました。

 

バンクの入り口が逆段差になっていた訳で。

一端マシンを回収してコース修理。その後、再レースとのこと。

急いでマグナムを回収しに行くことに。

ずっとスイッチ入りっぱなしだし、何かボディが変な形で止まっているw

 

回収したマシンを見て呆然。

ボディの色々な箇所が割れてしまって装着できない状態に。

シャーシも少し逝ったか? 

とりあえず、付けられるボディが無いと話にならないので慌ててピットに戻る。

練習用ボディ、補助用パーツから使えるものを片っ端から掻き集め、装着。

何とか走れるようにその場で取り繕う。

 

慌ててスタート位置に戻るとまだコースの改修の最中。

何とか間に合ったか・・・

ホッと一息つきながらレースの再開を待つことに。

 

暫く待ってからレース再開のアナウンス。

再びスタート位置へ。

スイッチを入れてモーターの回転音が低いことに気付く。

 

・・・そう言えば電池交換していない。

 

色々とグダグダなままスタート。

電池が垂れているせいか、速度も乗り切らずにヘルクライムへ。

そして、飛び出した瞬間に姿勢を崩して着地失敗のコースアウトで終了となりました。

 

ボディだけじゃなくて色々な部分にダメージが行ってしまったか?

飛び出し自体が安定しない状況になってしまったようで。

 

 

 

この日は参加人数の関係で午前午後を通じて1人3回まで走らせられました。

そこで、残る1回のためセッティング変更を入れることに。

 

飛び越しの姿勢が大きく崩れてしまった為、ヘルクライムの飛び出しを押さえて上のストレートに乗せる方向で調整することに。

ブレーキをシリコンブレーキに変更。

さてさて、コレで何とか収まってくれるか?

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後2回目の挑戦)

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

ヘルクライムの飛び出しを少しは押さえられるかなと期待しつつマシンを見守っていると・・・

 

ヘルクライム手前のドラゴンバックを飛び出した後に明後日の方向を向いてコースアウト

 

余りにもグダグダ過ぎて思わず脱力w

そこの飛び出しで暴れますか・・・

orz

 

 

 

このレース展開を見ていると、今年の自分の総決算のような気がしてきましたw  

要するにグダグダw

こうして今回のレースは幕を閉じました。

 

とりあえず、今年最後の公式大会に向けてマシンをメンテナンスしないと、ですね。

次参加予定の大会は、16日の「ミニ四駆年間チャンピオン戦2012 東京大会」です。 

今年最後の公式大会ですね。

参加される皆様、宜しくお願いします。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

2日目の追記

S2限定クラスで年間チャンピオンになられた山Pさん

VS限定クラスで年間チャンピオンになられた茶さん

おめでとうございます!!

もう流石の一言に尽きます。

お二人とお話できたのも非常に嬉しかったですし、楽しかったです。

皆さんとお話して、あんなに色々と考えることになるとは・・・(意味深)

 

 

 

ここに来ても色々と新しい出来事に出会える、このミニ四駆と言う趣味。

本当に終わりが見えませんw

 

いや~、ミニ四駆ってホント面白いですね。

 

さぁ、次はいよいよ今年のラスト! 

ガンガン最後まで行きましょう!!

 

ではでは~

 

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2012年12月 2日 (日)

ミニ四駆チャレンジ(2012年11月)

11月24日の土曜日。

TPF新橋店にてミニ四駆チャレンジが開催されました。
(にしても、ミニ四駆チャレンジと言う名目でのレースは久々な気もしますw)

 

最近は大会のエントリー方法が変わってしまったため、キャンセル待ち1番でのエントリーとなりました。

会場で確認すると、キャンセルされた方が居たようで無事にエントリーシールをゲット。

ホッと一息つきつつレイアウトを確認。

Dsc_1306_1

おお・・・

 

毎度ながら「新橋」って感じのレイアウト。

上りスロープ後はストレート1枚。

しかも芝と言うオマケ付き。

下りも後のストレートは1枚で芝と言うコンボ。

芝の配置の仕方も実に嫌らしいw

更にレイアウトも8の字で普段よりも距離は長め。

 

 

 
 

さてさて、今回走らせるのは毎度お馴染みのビートマグナム。

最近はナイアガラのせいで小径タイヤがメインとなっているため、そのまま新橋に合わせられないかと思いつつの参戦となりました。

小径タイヤと新橋レイアウトの相性は如何ほどか?

 

早速ライトダッシュPROを積んで練習走行を実施。

2回走らせて2回ともコースアウト。

電池をかなり垂らしても登りスロープでの飛び出しを全然抑えることができず。 

仕方なく、完走第一に考えてトルクチューンPROを選択して第1Heatに臨むことに。

 

 

 

 

第1Heat

合図と共に走り出すマグナム。

トルクチューン小径の生み出す絶妙な平面速度。

・・・ぶっちゃけトップスピードがもう少し欲しいところ。

それでもスロープからの飛び出しはギリギリというバランスの悪さ。

イマイチ納得できないまま1位でゴール。

Dsc_1307
先ずは幸先良く緑タスキゲットです。

 

しかし、全体のバランスの悪さは間違いなく、タイムもそれほど良くなく。

色々と課題が浮き彫りになってしまいました。

ギア比を上げたかったのですが、この日は超速ユニットを忘れるという大失態

仕方なく手持ちの部品でセッティングを合わせようと頑張ることに。

 

2次予選はリヤのシリコンブレーキにマスキングを貼って調整。 

結果、思った通り、登りスロープで飛び出し過ぎのコースアウトにて終了となりました。

 

 

 

 

 

第2Heat

平面速度を上げたかったので、モーターをライトダッシュPROにもう一度変更。

練習走行で2回ともコースアウトしていたので、ブレーキの効きを強めるようにセッティング変更を入れて電池をかなり垂らすことに。

結果、ブレーキングが効き過ぎたのか、トルクチューンPROと変わらないタイムで3位でゴール

 

芝着地などでブレーキが効きすぎてロスが多すぎたか?

またしてもバランスが悪く、イマイチな感じで。

 

 

 

 

 

第3Heat

一端もとに戻そうと思い、再度トルクチューンPROに変更。

走らせてみたところ、またしても速度負けの2位ゴール

平面速度が足りないw

やっぱりバランスが悪い。。。

 

 

 

 

 

第4Heat

ここで久々の追い充電に頼ってみることに。

追い充電が終わってから随分時間をおいた電池でアタック。

結果、登りスロープで速度超過のコースアウト

う~ん、やっぱりバランスが悪い。。。

 

 

 

 

 

第5Heat

第4Heatで使用した電池をそのまま使用して行くことに。

とりあえず、平面速度を上げたいところ。

結果、1位と横一直線でのゴール。

一瞬、タスキゲットかと思ったのですが、ジャッジは2位判定

 

今回のミニ四駆チャレンジはココで終了となりました。

残念無念です。

orz

 

小径タイヤで合わせきれるかと思っていたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

問屋さんはやっぱり厳しいですね。

泣きそうw

 

 

 

さてさて、最近は色々と忙しくて中々ミニ四駆に触れている時間がありません。

このブログをアップしてから、この大会のメンテナンスを実施予定です。

大会以降マシンに触れられていないw

早く直してやらないと・・・

 

後、ミニ四駆チャレンジ12月大会の電話をすっかり忘れると言うウッカリスキルを発動。

エントリーを終えた時点でキャンセル待ち16番とのことでした。

・・・これは今月のチャレンジは参戦できないかも。

泣きそうw

 

と、まぁ、色々とありますが、先ずはマシンメンテナンスからでw

次、参戦予定の大会は静岡で開催される年間チャンピオン戦です。

参加される皆様、宜しくお願い致します。

m(_ _)m

 

よ~し、ガンガン行きましょう!

後、タイヤ径、やっぱり元に戻したくなってきましたw

やっぱり、馴染んだ感覚が一番走らせていて気持ちいいですからね。
 
 
 
 
 
 

さてさて、どうなることやら?

 

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2012年11月23日 (金)

ミニ四駆オータムカップ2012 静岡大会(ツインメッセ静岡)

11月17日、18日と静岡のツインメッセでタミヤフェアが開催されました。

この2日間、会場内で「オータムカップ2012 静岡大会」が開催されました。

18日には、オータムカップ以外にも次の大会が開催されました。

 

 

ミニ四駆 ワールドチャレンジ2012

18日に開催されたオータムカップ静岡大会の優勝者が日本代表となり、各国代表とレースを行う大会。

タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、そして日本と総勢10名で行われる大会。

去年までは公式大会の準決勝から各国の代表が参戦して優勝を狙うという内容でした。

ですが、今年から公式大会と完全に切り離されることに。

そのため、参加するのが非常に狭き門となってしまいました。

参加するには18日の大会で優勝するのが絶対条件となります。

 

 

ミニ四駆 ステーションチャンピオン戦

18日に公式大会と平行して行われた大会。

全国各地のミニ四駆ステーションで開催されたスプリングトライアル、サマートライアル、オータムトライアルで優勝した人のみが参加できる大会。

今回、自分はチケットを持っていなかったので参戦はせず。

チーム内でATUSI〆さんがチケットを獲得していた為、応援に回ることに。

 

 

さてさて、話をオータムカップに戻しましょう。 

今回のコースは2日間に渡って同じコースのコチラ!

1

ウルトラサンダーサーキット 2012!!

と言うか、10月から全く同じレイアウトw

相変わらず芝、ヘルクライム、ナイアガラVer.2が待ち構えています。

全く憎たらしいw

 

先週の品川であと一歩と言う感覚がありました。

今回は2日間あると言うことで、初日は具合を確認しながらの参戦となりました。

 

 

 

 

11月17日 大会1日目 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

初日の定員は1200人。

最終的には900人程度まで参加者が集まったようでした。

 

タイヤ周りとサスのセッティングを品川から変更。

先ずは芝を喰わせずに走行させてみることに。

最近では毎度のことながら朝練は無し。

ぶっつけ本番となりました。

 

モーターはハイパーダッシュPROを選択。

電池はネオチャンプを少し垂らしたものを使用。

先ずはセッティング変更したマシンでの調子を見てみることに。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

加速、バンクのクリア速度も上々。

芝もほぼ減速無しにクリア。

そのままヘルクライムに突入。

そして、そのままストレート1.8枚近く大飛翔。

 

そして、見事にクリアブリッジに凄い音を立てながら着地。

・・・カスタネット?w

良い音しましたw

 

そのまま後続をグングン離しながら2周目に突入。

2周目はヘルクライムから1.9枚の大飛翔。

何とかクリア。

 

・・・しかし、3周目は上手く行かずにコースアウトとなりました。

 

いや~、やっぱりある程度芝での減速も必要ですねw

そこでサスの設定を変更し、芝を少し喰わせることに。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午後の挑戦)

電池も同じものをそのまま使用しての参戦。

芝での減速は思ったほど無かったものの、走りはそこそこまとまってきている感じで。

しかし、最後の1周。

クリアブリッジで若干体勢を崩したままナイアガラに突入。

コース内でひっくり返り、デジタルカーブで停止。

コースアウトとなりました。

 

ここで本日は終了。

明日のことを考えて、芝ブレーキを取り付けることに。

結局、芝での減速もある程度必要だなと言う結論になりました。

ただ、今回のレイアウト・・・

芝で喰わせようとするとレーンによって喰ったり喰わなかったりと結構厄介だったりします。

 

放課後に練習走行が偶然あったのですが、そこで走らせて見たところ見事に芝でストップw

調整が非常に難しいなと思いつつ、この日は終了となりました。

 

 

 

 

 

外に出てみると「台風かよ!?」と突っ込みたくなるような土砂降りッぷり。

2

この降りっぷり、去年を思い出します。。。

案の定、今年も宿にチェックインするまでに一苦労。

ビッチャリと濡れて帰ることとなりました。

 

そして、案の定ホテルにチェックインしたあとに小降りになる雨。

去年と全く一緒の展開に苦笑いw

 

こうなると・・・

夕飯は・・・

去年と同じく・・・

 

静岡おでん一直線!

 

出先で色々な方にお会いでき、楽しい夕飯となりました。

ミニ四駆に復帰してから色々な方と出会っていますが、今になっても新しい出会いは留まることがないです。

ホント、ミニ四駆って面白い。

 

ご一緒した方々、またおでん食いに行きましょう!

味噌良いね、味噌w

あ、カラシも最高です! カラシもw

 

 

 

 

 

11月18日 大会2日目

今日の定員は1000名。

9時開場だったので8時半頃に会場に着いてみると・・・

1353195249326

既に800番。

ちょっとビビリつつ、後を振り返ってみると・・・

4_2

・・・ありゃ~

こりゃ、あっと言う間に1000人行っちゃうんじゃないの?

 

案の定、1000人にはあっと言う間に到達したようです。

最終的には1100人で打ち切りとなったそうな。

最近の大会は人が多すぎるw

いや、良いことですが。

 

今日も朝練は無し。

ぶっつけ本番となりました。

 

 

 

 

自分が出走するまでにステーション代表戦のオープンクラスが開催されていました。

5

チームからはATUSI〆さんが参戦。

3位完走でフィニッシュとなっていました。

もう少し平面速度欲しかったかも。

 

 

 

 

 

オープンクラス1次予選 (午前の挑戦)

昨日の放課後練習の教訓を活かし、芝ブレーキの塩梅を調整。

電池も少し垂らしたネオチャンプを使用。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

5コーススタート。

1周目のヘルクライムで少し飛び出しすぎるものの、無事に着地。

後は3周目のヘルクライムで若干体制を崩したものの、気合のリカバリー。

そのまま後は1位でチェッカーフラッグ

Dsc_1175

タスキゲットです。

 

ヘルクライムからの飛び出しがまだ大きい感じ。

もう少しだけ芝での減速を強める方向で調整することに。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

久しく触っていなかった薄紙、是非触りたいということで気合十分。

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

 

終始狙った感じで走りきり、ヘルクライムも多少暴れるものの問題なし。

1位でそのままチェッカーフラッグとなりました。

Dsc_1176

薄紙ゲット!!

実に4月30日以来の薄紙

このペラペラ感が堪りませんw

 

去年までは世界大会仕様の薄紙だったのですが、今年は世界大会が別枠であるため通常通りの薄紙。

ちょっと勿体無い気もしましたが、それはそれ。

コレはコレ。

薄紙には変わりありません。

 

 

 

 

 

オープンクラス 準々決勝

最終的に薄紙は70枚近く出たんですかね?

ともあれ、最近は定番となりつつある準々決勝が行われました。

 

2次予選までの自分の走りだと、速い人とぶつかると確実に負ける内容でした。

そこで、昨晩充電したものをそのまま使用して勝負をかけることに。

後、芝ブレーキを少し弄って、芝の食わせ方を少し軽くすることに。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1レーンスタート。

 

電池満タンなだけあって勢いが良い。

ヘルクライムの飛び出しも毎回ギリギリ。

ファイナルラップの飛び出しなんかはストレート1.5枚分飛ぶ大ジャンプ。

しかし、そこも気合と根性でねじ込んで1位チェッカーフラッグ

Dsc_1177

緑タスキゲット!

 

準々決勝を勝ち抜くと、証明として緑タスキが渡されます。

そして、その場で待機。

電池交換などのセッティング変更は一切認められていません。

 

ってか、久々にココまで来ました。

ホント久しぶり。

気付けば残りは20人のみ。

久々の決勝戦が見えてきました。

もう一息。

 

 

 

 

 

オープンクラス 準決勝

セッティングを何も弄れないので、簡単にマシンチェックを行って出走。

後はもう無事に帰ってくるのを祈るのみ。

しかし、ココでちょっと思惑外れな展開が。

今回の大会、コースを2面設置してあったのですが、自分が1次から準々決勝まで走ってきたコースとは別の方を使用するとのこと。

・・・何か嫌な予感がw

 

 

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

3コーススタート。

 

スタートは悪くなく、速度の乗りも上々。

そして、1周目のヘルクライムへ。

・・・しかし、何故か飛び出しで姿勢を崩して暴れるマグナム。

 

壁に嫌われたか?

 

そしてそのまま姿勢を戻せずに隣のレーンへ。

・・・コースアウト

orz

 

う~ん、難しい。

結構ヘルクライムに合わせられてきていた気がしたので、ちょっと切なかったです。

ともあれ、今回の大会はココで終了となりました。

 

これで参加できるオータムカップは最後。

最後の最後で少しは攻略できたかなと思うので、良しとしておきます。

 

 

 

次、参加予定の大会は24日の新橋ミニ四駆チャレンジです。

参加される皆様、宜しくお願いいたします。

m(_ _)m

 

 

 

 

 

追記

この後、この大会で色々なことがありました。

まず、いつもお世話になっているチームSMTラパンさんが見事に優勝!

本当に優勝おめでとうございます!

 

そして、その勢いのままワールドチャレンジでも世界の強豪たちを一刀両断。

世界チャンピオンの座に輝くこととなりました。

もうね、本当におめでとうございます!!w

凄すぎです。

 

新橋でお会いしても、もう気軽にお声がけできないかもしれないですねw

や、普通に話ますがw

トロフィー羨ましいです!

年間チャンピオン戦も頑張ってください!

 

 

 

そして年間チャンピオン戦のレイアウト、発表されましたね。

当ブログの最後の公式大会の記事になる大会。

その鬼畜レイアウト、申し分ないです。

最後までガンガン行かせて頂きます。

 

さぁ、今年も残すところ後1ヶ月。

このブログもラストまで後1ヶ月。

最後の最後まで全力疾走します!

 

ではでは~ 

 

 

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2012年11月14日 (水)

ミニ四駆オータムカップ2012 東京大会 2

先週の仙台大会から早1週間。

品川シーサイドにて、2回目のオータムカップが開催されました。

Dsc_1155_1

コースはいつも通りのウルトラサンダーサーキット2012

参加者も非常に多く、最終的には1403人も来たそうです。

 

 

 

前回の仙台では、速度超過でヘルクライムから飛び出し過ぎのコースアウト。

芝ブレーキで制御しようとし、しっかりとブレーキングを決めたものの再加速が良すぎて作戦失敗。

今回はその反省を込めてセッティング変更をしてきました。

 

簡単にセッティング変更内容を。

先ずはタイヤ。

普段使用している中径タイヤから小径タイヤへ

この変更で、トップスピードを殺す算段。

鋭い加速を見せても、ヘルクライムでの飛距離を抑える作戦。

ついでに小径が連続バンクで威力を発揮するだろうという狙いもあります。

 

次に芝セクション。

トップスピードを落としたので逆に芝ではあまり喰わせないように腹ブレーキは除去。

サスも今回のセッティングに併せて設定を大幅に変更。

さてさて、このセッティングが吉と出るか凶と出るか。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

前回からのセッティングの煮込みと言うことでモーターはハイパーダッシュPROを選択。

電池は前回2次予選で使用したパワーチャンプGT

前回より上を目指すとなると、先ずはこの組み合わせで完走したいところ。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1コーススタート。

出だし良く、トップでグングン後続を離して行く。

芝もほとんど減速することなく通過し、ヘルクライムへ。

飛び出しは1.2枚程度で前回よりも抑えられており、狙い通り。

着地も問題なし。

再加速も良し。

ブレーキを使用していないので、仙台で見た電池のタレもそれほど大きく感じず、良い塩梅。

2周目、3周目と非常にリズムよく周回を重ねて行くマグナム。

後続との差はかなりのもの。

4周目辺りから電池のタレを感じ始めるものの、問題なく走破。

5周目にバーニングを通過して文句なしの1位チェッカーフラッグ

 

Dsc_1153

タスキゲットです!

タイムを確認すると、このレイアウトでの自己ベスト。

走りの内容も悪くなく、ようやく先頭集団の影が見えてきた気がしました。

 

 

 

前回の仙台大会に引き続き、午前中でタスキゲット。

屋外での大会だけに非常に寒いこと寒いこと。

暖かい飲み物を飲みつつ、一緒にピットを組んでいた方々を応援することに。

 

気が付けば、超が付くぐらい久々に参加していたチームメイト全員でタスキゲット!

Dsc_1156

何時以来だか思い出せませんw

調べてみたら4月の品川以来だったようです。 

最近はみんなが中々揃わないことや、レイアウトが難しいこともあり、チームメイトとの集合写真が非常に懐かしい感じにw

やっぱり集合写真は良いものですね。

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

この頃から天気が怪しくなってきており、ポツポツと雨粒が落ちてきていました。

もしかしたら、大会中止の可能性もあるとの噂も聞こえてきたり。

 

1次予選では中々の走りを見せたマグナム。

2次予選は、電池を昨晩充電したネオチャンプに変更することに。

少し電池を垂らそうか迷ったものの、小径での速度が全くの不透明。

来週の静岡も遠征する予定だったので、先ずはそのまま行って様子を見ることに。

  

シグナルと共に走り出すマグナム。

2コーススタート。

出だしは隣のレーンの方とほぼ互角。

自分を含む2台が先行し、全体を引っ張る形でレースが進む。

隣のレーンのマシンの方が少し速いか?

 

流石は2次予選。

1次予選のまんまでは一筋縄では行かないとは思っていましたが・・・

 

そうこうしている間に1周目のヘルクライムに突入。

そして、隣レーンのマシンとほぼ同時に飛び出し。

飛距離は1.3枚程度。

お互いにクリアブリッジの壁に乗り上げ半回転。

相手方はリカバリーして無事通過。

そして自分は完全にひっくり返ってナイアガラ後のデジタルコーナーで完全に停止。。。

 

コースアウトとなりました。

 

その後、隣レーンのマシンが無事に5周を走り切っていました。

完走タイムも文句無しの速さ。

普通に自分が完走していても負けていたなと言う感じです。

 

2次予選以降の壁、もう少し頑張る必要がありそうです。

でも、もう一声と言う気もします。

次は静岡での2連戦。

そこまでに、もう一声をどうにかしたいところです。

 

最近、薄紙を触っていないので、久々に触りたい気分ですw

と言うか、うっすらと薄紙が見えてきた今回の大会でした。

 

 

 

他のチームメイトも善戦するものの、2次予選で全員敗退。

中々に厳しいですね。

 

そして、2次予選が終わるころには雨脚が強くなってきてしまい、大会中止が決定しました。

ここで獲得した薄紙は、今年中なら何処でも使用可能とのこと。

魔法の薄紙、再びですねw

この魔法の薄紙が、今後どう影響してくるのか・・・

気になるところではあります。

 

ってか、来週の静岡のワールドチャンピオン戦の為に使用する人多いんじゃないかな?w

こりゃ面白くなってきたw

 

 

 

スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした!

また宜しくお願い致します。

 

次参加予定の大会は、11月17日18日に開催されるオータムカップ静岡大会です。

参加される皆様、宜しくお願い致します!

 

ステーションチャンピオン戦は市販の5レーンが使われるそうですね。

レイアウトは既に発表済みで、かなりの高速コースになる予感がします。

その他にも楽しみな内容盛りだくさんなので、週末が待ち遠しいです!

 

 

 

 

 

追記

品川でタスキを取った後に色々な方と話をしたいたら、ヒロさんトライダガーZMCを作ったとのこと。

是非と頼み込んで一緒に撮影をさせて頂きましたw

 

Dsc_1161

やっぱりマシンがそろうと良いですねぇ!

 

色々なアングルで撮影させて頂きましたw

傍から見ているとマシン相手に「良いねぇ!良いねぇ!!」と言っている、ただの変態でしたがwww

 

ともあれ、良い絵が撮れました!

ヒロさん、ありがとうございました!

お陰様で気持ちがホカホカですw

 

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2012年11月 9日 (金)

ミニ四駆オータムカップ2012 仙台大会

いよいよ今年も残すところ後2ヶ月。

11月に入り肌寒い季節がやってきていますね。

そんな中、11月初めに開催された「ミニ四駆オータムカップ2012 仙台大会」に参加してきました。
 
 

会場は自分が知る限りでは初めて使われるサンフェスタ

仙台駅からタクシーで10分程度。

相乗りすればバスと同等程度になるので交通の便も悪くありません。

 

この日は、同じフロアの別室ではヴァンガードの大会が開催されていました。

初め、間違ってそちらの列に並びそうになったのはココだけの話w
 
 
 

 

1_2

今回のコースは事前に告知されていた通りのウルトラサンダーサーキット2012。 

相変わらずヘルクライム、ナイアガラ(Ver.2)、芝セクションが立ち塞がります。 
 

ジャパンカップではとことんナイアガラにやられ・・・

オータムカップではヘルクライムにやられ・・・

芝とは相変わらずお友達になれず(減速が上手くいかず)・・・ 
 

半年ぐらい、ずっと上の3セクションに悩ませ続けられています。

なので、今回こそ少しでも何とか攻略の糸口を掴みたいところ。

先ずは完走できるセッティングを明確にしようと意識しての参戦となりました。
 
 

 

ここで驚く展開が。

会場に着いてみると、なんと朝練があるとのこと。

思い返してみても、公式大会で朝練があったのは6月に行われた五反田の大会以来。

実に5ヶ月ぶりの朝練となりました。

これがあるだけでも「来た甲斐があったなぁ・・・」と思ってしまいますw

 

最終的には350人程度の参加者が居たようです。

久々に少なめの人数で、そのお陰で朝練が行えたようでした。

 

 

 

朝練

先ずは絶対完走しようとシリコンブレーキとシャーシの腹にスポンジを張った芝ブレーキを付けていくことに。

モーターは前回の品川で完走できなかったライトダッシュPROを選択。

電池は家に大漁に余っていた(笑)パワーチャンプFDを選択。

結果、危なげなく5周完走。

タイムとしては品川でトルクチューンPROを積んで走らせた時より劣るものの、挙動は断然今回の方が良い感じ。

今更ですが、ヘルクライムは適度なブレーキングを入れればある程度組み立てが出来そうな気がしてきました。

と言うか、ジャパンカップの時点でブレーキングを煮詰めなかったことをココで反省。

そして、タイムを上げる方向でモーターをハイパーダッシュPROに変更して行くことに。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(午前の挑戦)

待ち時間がある程度あったため、色々な誘惑が湧き出てきましたw

今日の参加人数なら午前、午後1回ずつの出走に加えて抽選もあるだろうなと踏むことに。

折角なので、ここで色々と試してみることに。

 

先ずは芝ブレーキ作戦実施。

朝練の時点よりも芝ブレーキの面積を増やして行ってみることに。

変わりにリヤのシリコンブレーキにマスキングを張って完全に芝ブレーキのみの設定。

まだ何回か走らせられることを考えると、冒険しても良いでしょ?

 

新品のパワーチャンプFDに積み替えて、いざ出走。

1コーススタートで一番速度の乗りにくいイン側から走る形に。

でも、1周目のヘルクライムでストレート1.3枚程度の大ジャンプをお披露目

クリアブリッジ上で2回転ぐらい前転して奇跡的に元のコースに戻る。
 

思わず苦笑いw
 

2周目はヘルクライムから1.6枚程度飛翔。

勿論、そのままコースアウトで終了。

 

今のままだと芝ブレーキが弱すぎるか?

色々と考えていたものの、とりあえずモーター意外は朝練のセッティングに戻すことに。

 

 

 

 

 

オープンクラス 1次予選(抽選)

午前中の挑戦が一通り終わり、時間が余っていたので抽選が行われました。

そして、見事に当選。

昼飯前にもう一度出走することが出来ました。

 

新品のパワーチャンプFDに交換して出走。

リヤのシリコンブレーキが効いているためか、ヘルクライムの飛び出しも全然問題なし。

見ていて安心できる走りでした。

・・・ですが、シリコンブレーキがバンクでも効いてしまった為かバンクセクションの減速もかなりのもの。

3周目以降は電池のタレも相成って見る見る速度が落ちていくことに。

 

う~ん、走りは安定しているけどバランスが悪いなぁ・・・

 

そんなことを思いつつ、気が付けば5周完走。

周りの方々がコースアウトしていたため、そのまま1位でチェッカーフラッグ

Dsc_1145

タスキゲットです。

約2ヶ月ぶりのタスキ。

午前中にタスキを取ったのって、かなり久しぶりな気がしました。

調べてみたら4月末の大阪大会以来で約7ヶ月ぶりでしたw

走りの内容はまだまだ足りていませんが、気楽に昼飯を食べることができましたw

タスキを持っている状態での昼飯、良いですねw

 

 

 

 

 

オープンクラス 2次予選

午後は他の知り合いの方々を応援しつつ、自分のセッティングを模索していました。

タスキを取った走りだと、今後勝ち上がるのは到底無理。

なので、今後に繋がるように試したいことを盛り込むことに。

 

先ほどの走りを振り返ると、リヤのブレーキを入れるとヘルクライムは安定するもののバンクで喰われ過ぎる感じで。

そこで、今回はもう一度リヤブレーキにマスキングを張って芝ブレーキのみで対応してみることに。

勿論、午前の1回目の1次予選で芝ブレーキのみで失敗しているのは承知済み。

なので、午前とは色々と他の部分の設定を変えてみることに。

 

芝ブレーキを最大限活用できるようにサスの設定を変更。

物販行ってちょっとお試しにパワーチャンプGTを購入。

あまり使ったことが無かったので、どの程度出る物なのか使ってみることに。

 

シグナルと共に走り出すマグナム。

1番速度の乗るアウトコース(5コース)からのスタート。

リヤブレーキが効いていないせいか、連続バンクでグングン加速していく。

「あ~、こりゃ速いな」と思いつつ、芝セクションへ。

 

ここである程度減速してくれないとヘルクライムで完全に飛翔します。

さてさて、今回のセッティングは・・・
 
 
 

みるみる芝で減速していくマグナム。
 
 
 

完全に狙い通りの走り。

初めて芝と少しだけ仲良くなれた気がしました。

 

しかし、その気持ちも束の間。

芝から抜けた後のマグナムの再加速。

これが鬼でした。

芝でかなり減速したにも拘らず、ヘルクライムから飛び出して1.7~1.8枚飛び。

 

もう笑うしかありませんでしたw

 

奇跡的に見事な着地を決めて2周目に突入。

レーンも変わりインコースへ。

連続バンクも軽快にクリアし、芝セクションへ。

ここでも良い塩梅の減速を見せ、ヘルクライムの飛び出しを0.9枚程度に収める。

 

そのまま3周目に。

そろそろ電池もタレて来ているんじゃないの?

と言うか、タレて下さいお願いします。

 

後続を突き放して芝セクションに突入。

そして減速。

芝セクションを抜け、最加速してヘルクライムからの飛び出し。

 

1.4枚の飛翔。

 

着地時に壁に接触し体勢を崩し、180度反転して逆走を始めるマグナム。

見事なまでのコースアウトでした。

残念無念。

 

う~ん、バランスが非常に難しいです。

ただ、何か先に繋がる感覚もあったので良しとしたいところではありますがw

 

   

 

こうして今回の仙台大会は幕を閉じました。

ただ、色々と試せたので非常に意義のある大会となりました。

今後の詰めていく方向性も少し見えた気もしますし。

 

スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

相変わらずヘルクライム、ナイアガラ、芝セクションの組み合わせに四苦八苦しっぱなしですが、まだまだ試したいこともあるので次も頑張って行こうと思います。

 

さてさて、次参加する大会ですが、品川シーサイドで開催される東京大会2となりそうです。

参加される皆様、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

追記

ちょっと私事ですが一言。

オープンクラスを優勝されたhamuさん、おめでとうございます!

新しいARシャーシでもいつも通りの変わらない走り、流石です。

 

オープンクラス2位のヒロさんもおめでとうございます! 

SFMでの入賞、流石です!

 

さてさて、自分もマイペースながらでも頑張っていかないと。

ガンガン行きましょう! 
 
このブログが終わりを迎える年末まで全力疾走です!

 

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2012年11月 2日 (金)

ミニ四駆 オータムトライアル2012(TPF新橋)

10月28日の日曜日。

TPF新橋で開催されたオータムトライアルに参加してきました。

 

今回のコースはコチラ!

Dsc_1149_1

完全なる芝ブレーキ勝負のレイアウト。

 

芝ブレーキって・・・

こないだ友達になれずにゲンナリしたばかりじゃないですかw

 

最近は芝でのブレーキングテクニックが重要なレースが多い気がします。

まぁ、気がするだけですが。

 

 

 

新橋で開催されたオータムトライアルの流れを簡単に説明。

予選は第1Heatから第5Heatまで行われます。

各Heatでは、1次予選、2次予選、決勝が行われ、1位でゴールすれば次のレースに駒を進められます。

全てのレースを1位で勝てば、Heat優勝となります。

第5Heat終了後、各Heatの優勝者が集まり優勝決定戦を行います。

このレースで1位から5位までの順位が決定します。
 
 

練習走行は第1Heatの前に1人2回まで。

 

はい、説明終了。

早速レースの方に話を移して行きます。

 

 

 

練習走行ではサスの設定変更とガッツリブレーキで芝の減速具合を見ることに。

先ずはトルクチューンPROで出走。

結果、かなり減速して問題なく走破。

2回目はライトダッシュPROに変更して出走。

今度は速度超過でCO。

丁度間が欲しかったので、トルクチューンPROを土台にギア比をあげて調整することに。

 

さてさて、サクサクっと行きましょう。

 

 

 

 

 

第1Heat

1次予選は狙った速度域のままノーミスで1位でゴール。

Dsc_1150

緑タスキゲット!

 

続く2次予選は設定を変えずに出走。

しかし、イン側の下りスロープで若干姿勢を崩し、ハーフストレート後に続くウェーブでコースアウト

今日の大会、下りスロープでコースアウトする人全然見なかったのですが、何故か自分は相性が悪いようで。。。

 

 

 

 

 

第2Heat

気を取り直して電池を交換して挑むことに。

1次予選は第1Heat同様に走り、無難に1位で走破。

Dsc_1152

本日2本目の緑タスキゲット。

さっきのコースアウトは何だったのか?

ふと疑問に思いつつ、2次予選へ。

 

そして2次予選。

1周目、またしても同じイン側の下りで姿勢を崩してコースアウト

 

ちょっと泣ける。

泣いているうちにボブさん第2Heatを制されておりました

 

と言うか、凄い良い走りをされていました。 

泣いている場合じゃあ・・・ない。

 

 

 

 

 

第3Heat

気を取り直して電池を新品に交換して行くことに。

1次予選は第1Heat同様に走り、無難に1位で走破。

Dsc_1153

本日3本目の緑タスキゲット。

やはり、さっきのコースアウトは何だったのか?

確かに、イン側の下りで姿勢を崩しがちなのですが・・・

 

何だかんだ考えているうちにに2次予選突入。

そしてイン側の下りスロープで姿勢を崩してコースアウト

 

流石に3度目となると結構シンドイ。

そして、良いタイムを出している方たちと比べると若干足りていない事実も。

 

・・・と言うわけで、ここでモーターをライトダッシュPROに変更することに。

練習走行では飛んでしまったので、電池は出来るだけたらして行くことに。 

サスも設定を変更して準備万端。

 

 

 

 

 

第4Heat

合図と共に走り出すマグナム。

ライトダッシュ、電池垂らしても速い。

2周目の上りスロープで「お星様になりました(別名:コースアウト)。

 

 

 

電池を垂らしても全然ダメ。

でもトルクにすると速度が足りない。

 

頭を悩ませていると、前日のオータムトライアルに出たN井さんが遊びに来てくれました。

そこでN井さんに芝ブレーキとは何ぞやと聞いてみることに。

 

お、おお・・・

N井流、芝ブレーキを伝授して頂きました。

これは心強い!

ライトダッシュPROでも入れて見せるゼ!

 

 

 

 

 

第5Heat

息巻いての出走。

N井式の芝ブレーキの実力や、如何に!?

 

凄い芝での減速を魅せるマグナム。

 

おお!

効いてる効いてる!!

 

すごく喜んでいられたのも束の間。

今度は逆に思った以上に速度が伸びない。

何か平面でもブレーキが効いている。。。

 

やはりぶっつけ本番で合わせるには無理があったか?

それでも1位を争うレース展開には持っていけているのが幸いか。

 

そうこうしている間に大外のレーンに。

そして何故か、このレーンの芝だけブレーキが上手く効かず、殆ど減速することなく上りスロープへ。

そして、言わずもがな「お星様に(別名:コースアウト)。

 

やっぱり芝とは仲良くなれそうにありません。

ちょっと参りましたね。

そんなこんなで今回のレースは幕を閉じました。

 

 

 

レースが終わってちょっとゲンナリしていたのですが・・・

気が付けば第2Heatを制したボブさん優勝!

本当に素晴らしい走りでした。

芝での減速と平面でのスピードの割合がお見事と言う他ありません。

スロープの飛び出しも危なげなく、平面はトップスピードで他のマシンを突き放す。

いや、非の打ち所がありません。

 

改めて・・・

ボブさん、優勝おめでとうございました!

 

 

 

スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

また他の大会では宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

さてさて、次参加予定の大会ですが・・・

11月4日のオータムカップ仙台大会を予定しております。

参加される皆様、宜しくお願いします。

自分はヘルクライムとナイアガラ、芝セクションとの戦いとなりそうです。

最近やられっぱなしなので、とりあえずタスキゲットぐらいはしておきたいですね。

 

ではでは~

 

 

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2012年10月24日 (水)

2012 TON・TON ミニ四駆オータムトライアル

10月21日の日曜日。

トントンで行われたオータムトライアルに参加してきました。

 

Dsc_1152

久々にトントンでのレースにワクワクしながら到着。

着いてみると、そこには既にたくさんの人が。

Dsc_1153

良く見てみると、何か見知った顔が・・・

 

Dsc_1154_1

やはりここは「夢の国」でしたw

 

エントリーを済ませて中に入ってレースの準備開始。

この日は本当に人が多く、トントンで行われたレース史上最多の81名の参加人数だったそうです。

以前の最多記録は去年のサマートライアルの80名だったそうです。

3レーンの大会で5レーンの大会記録を抜くとは・・・

最近のミニ四駆の勢いを感じました。

 

Dsc_1155_1

トントンの盛況ぶりに、このお二人も上機嫌ですw

 

 

 

さてさて、今回のコースはコチラ!

Dsc_1160_1

上記のレイアウトは先に行われたジュニアクラスのものになります。

オープンクラスは上記画像の右上の箇所のドラゴンバックが2連荘になりました。

Dsc_1161

ここが2連荘になるだけで難易度がグッと上がる訳で。

今回のレースも一筋縄では行かない、非常に楽しいものとなりました。

 

また、芝もレーンチェンジジャンプの後に設置してありました。

設置の仕方も独特で、着地時に結構芝が動きます。

こちらもフロントブレーキが強すぎるマシンが引っかかったりしており、非常にいい仕事をしていましたw

 

 

 

 

 

今回のルール説明。

レースは4Heat制。

練習走行は各Heat前に1回のみ。

1次予選、2次予選、準決勝、決勝と言う流れです。

各Heat毎に1次予選を勝ち抜いた人はくじ引きを行います。

そのくじを基にトーナメント表を組み、2次予選以降を行います。

1次予選から最後まで全て1位でゴールすればHeat優勝となります。

そして、最後に各Heatの優勝者が2人1組になって最後対戦。

最後まで勝ち抜いたHeat優勝者が今大会の優勝者となります。 

 

さてさて、レースの方に話を移して行きましょう。 

 

 

  

 

 

第1Heat

練習走行で速度とセッティングを確認。

モーターはアトミックチューンPROを選択。

連続ドラゴンバックに合わせ、サスの設定も変更。

電池は試しで昨晩充電したネオチャンプを使用。

 

早速走らせてみると案の定、2連ドラゴンバックでコースアウト。

ここでサスの設定、ブレーキング、ウエイトバランスのセッティング変更。

まぁ、大体こんなもんだろうと予測を付けて1次予選へ。

 

  

1次予選

狙った感じで走りがまとまり、問題なく1位で完走。

 

2次予選

電池のみ昨晩充電のネオチャンプに交換して問題なく1位完走。

 

準決勝

また昨晩充電したネオチャンプに交換。

レースは1位に結構離されて、懸命に追いかける展開。

しかし、先を行くマシンが2連ドラゴンバックでコースアウト。

そのまま自分は完走で勝ち抜けとなりました。

 

Heat決勝

対戦相手はチームS.M.Tのエルマーさんとの一騎打ち。

電池をまた昨晩充電のものに交換して勝負開始。

レースが始まってみるとエルマーさん速く、追いかける展開。

しかし追走虚しく、2周目(だったかな?)の2連ドラゴンバックでマグナムが姿勢を崩してコースアウト

エルマーさんは速い上に安定していて、そのままゴールしていました。

完全にやられました。。。

 

しかし、何も変えていないのにココでコースアウトって言うのも切ない・・・

気を取り直して第2Heatへ。

 

 

 

 

 

第2Heat

練習走行では、もう一度昨晩充電のネオチャンプに交換して試してみることに。

今度は飛びませんでした。

さっきのコースアウトは何だったのか?w

 

気を取り直して1次予選へ。

 

 

1次予選

電池を新品に交換して再度チャレンジ。

ここでNRマジック君と走らせることとなり、あっさりチギられて2位完走

ちょww NR君、速いよ!!w

 

こうしてあっさりと第2Heat終了。

 

 

 

 

 

第3Heat

先程の速度負けから少し速度を上げられないか検討することに。

モーターをアトミックチューンPROからトルクチューンPROに変更。

走らせてみると速すぎて2連ドラゴンバックで簡単に弾け飛ぶ。

 

・・・ですよねぇ~

 

至極納得。

そっとモーターをアトミックチューンPROに戻して挑むことに。

 

 

1次予選

電池を新品に交換してアタック。

最後の最後、ギリギリで刺して1位でゴール。

  

2次予選

電池を新品に交換してアタック。

一端着地で失敗してもたつくものの、ラスト半周で抜き返して1位でゴール。

  

準決勝

電池を新品に(略

タイマンの勝負だったものの、無事に1位を守りきりゴール。

 

第3Heat決勝

本日2回目のHeat決勝。

対戦相手はmiezaさんともう一方。

電池はやはり新品に交換。

 

レースが始まってみるとmiezaさんがトップを走り、自分が前を行く2台を追う展開。

miezaさん速いw

コチラはノーミスで走るものの、向こうは1回つまずいた程度で後はブッちぎりの1位でゴール。

マグナムは何とか鼻の差で3位を押さえて2位でゴール。

 

またしても2位w

今日はこういう日か?w

 

 

 

 

 

第4Heat

気付けばアッと言う間に最終Heat。

後ほんの少しだけ速度をのせたいところですが、トルクだと速すぎる微妙なライン。

そして、もう一つ問題が・・・

電池は多めに持ってきている自分ですが、今回ばかりは既に底を突きそうw

この時点で練習走行を含めて全部で12回出走している訳で。

 

もう少しだけ速度が欲しかったこともあり、久々に追い充電で攻めてみること。

練習走行を行ってみると、良い塩梅で3周走破。

最後はコレで言ってみようと決めました。

 

  

1次予選

追い充電が終わったネオチャンプをある程度時間を置いて出走。

レースが始まってみると速度も良く、1位を走行。

そのまま1位を守りきってゴール

これは電池仕上がりのタイミングさえ間違えなければ、良い感じで行けそうな手応え。

 

2次予選

電池が仕上がってから十分に時間を置いて出走。

また終始1位を走り、そのままゴール

仕上がり上々です。

 

準決勝

ここで1つミスが。

電池の仕上がりのタイミングを見誤り、十分に時間を置けないまま出走することに。

タイマン勝負。

勝てば本日3度目のHeat決勝。

上手く行くと良いなぁ・・・と思いつつ出走。

 

・・・だけど、やっぱりダメでしたw

速度が若干出すぎたのか、2周目の2連ドラゴンバックで姿勢を崩して仰向け状態に。

コースアウトで敗退となりました。

 

まぁ、仕方が無い。

マシン自体は非常に良い走りをしてくれたので文句無しです。

と言うか、久々に狙ったとおりの挙動や速度を作ることが出来て大満足している自分が居ました。

 

3レーンの2連ドラゴンバックも結構コツが掴めて来た気がします。

 

 

 

そんなこんなで本日の大会は終了となりました。

大会後、片付けとトントンの常設コースを作るお手伝い。

組みあがった立体側のコースを見てみると・・・

Dsc_1165

オータムカップのウルトラサンダーサーキット2012に何か似ている!

聞いてみると、やはりオータムカップを意識してレイアウトを組んだそうです。

スペースが足りずに4連バンクは断念。

入らなかった残りの2連バンクセクションは・・・

Dsc_1166

コンパクトに1箇所にまとめたそうなw

コレはコレで非常に面白そうですw

この日は大会後と言うこともあり、走らせることが出来ませんでした。

その内、このレイアウトを走らせに行きたいですね。

 

因みにフラット側はこんな感じです。

Dsc_1168_1

まだ組みかけですが、非常に気持ちよく走らせられそうな予感。

やはりトントンは良いですね!

  

スタッフの皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。

ここの空間はやはり格別で、非常に楽しめました。

またお邪魔すると思いますので宜しくお願いいたします。

 

 

トントンのHPに既に結果がアップされているようですね。

コチラのページを見ていると、プ○さんが非常に躍動していて良いですねw

何かガッツリ食べていますしw

 

 

 

さてさて、時間参加する予定の大会ですが・・・

28日に新橋TPFで開催されるオータムトライアルになりそうです。

参加される皆様、宜しくお願いいたします。

 

ではでは~

 

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